母の日

母の日の皆さんはどのようにすごされたでしょうか?



私の一番嬉しかった母の日は子供たちからのプレゼント。

貰ったのは、10¥ガムとチロルチョコ^^♪

内緒で相談しあっていたであろう姉弟の姿が目に浮かび

微笑ましく嬉しさ100倍であった。

私はそれをポンと口に放り込んでお風呂に入ったのだった。

湯舟ですぐ顔を洗ったことも思い出す。



今年の母の日は何も届かなかった^^。

昨年は娘が食事に誘ってくれたんですがね。

それでホッとしたのだった、これは負け惜しみでもなく、

これからちょっとしたイベントがあるからです。

それはいずれ書きたいと思っていますが^^。



遡ること時代はもっと古く、私の子供時代のことをちょっと。

それは、ある方のブログを拝読していてン十年前の記憶が蘇ったからだ。



小学校の授業で、母の日のプレゼントということで持って

画用紙にお母さんの顔を書きなさい、という内容の授業だったと思う。

皆は日頃観ているお母さんの似顔絵を描いていたように思う。

私は記憶を辿ることになった。

私が最後に母を観たのは青白くなった顔と、か細い腕。

病室で観た母はまるで別人だったことを思い出す。

当時は布団持参で入院だったのか、緑色の布団が一層母の顔を白くしていたように思う。

で、私は絵が下手だったから緑色のクレヨンで四角を描き

その上に母の顔らしきをちょこっと載せた。



音楽の授業のときにこういうこともあった。

皆さんは「うさ~ぎうさぎ♪、何観て跳ねる♪、十五夜おっ月さん観て跳~ねる♪」

この歌、ご存知でしょうか?

先生のピアノに合わせて皆で唄います。

ピアノが終わってからこう言われました。

「makoちゃんのお母さんは、月になってmakoちゃんのこと観てるんやからね」

私は突然のことでどうやって返事をしたらいいのか判らなくただうつむいていたのでした。

やがて泪が溢れ終いには声を出して泣き出していました。

少し離れた所に座っていた男子が「泣いとるんか?」



母の葬儀にも来てくださったていたその女先生は

優しい気遣いの言葉をくださってのことは今になって判ること。

でも、当時は先生も級友も意地悪に思えて仕方なかったことを思い出す。



あれから随分の月日を経て私を母にしてくれた子供たち。

チロルチョコも貰えた^^♪

母が生きていたら私は母に何をプレゼントしていたのだろうか。

きっと、蟹を一杯食べせてあげたいと思うに違いない。



父の知人の行商の魚屋さんがある日沢山の蟹をトロ箱に入れて届けてくれたことがあった。

余命のない母と知っていた父の精一杯の晩餐だったに違いない。

そんなことがあって暫くしてから母は病院で緑色の布団の中で寝ていたのだった。



その後、私は3人の母を持つことになったのだったが

取り敢えず、今度、弟の家に行く時は蟹でも持って仏前に座ろうと思っている。

・・・あ・・・蟹って、今の時期あるのかしらん^^?



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# by kondoumako | 2015-05-16 09:07 | Trackback | Comments(0)

龍三と七人の子分

昨日は、良く晴れて真夏日のようになりました。

それでも、もう、台風7号が発生しているようです。

それにまた東北地方に震度5、6の地震。

あちこちで地震や災害は今や地球的規模になってきました。

被災地に一日も早く平安が戻りますように。



どうしても観ておきたい映画があって。

冬物の大物の洗濯を済ましたら近くの映画館へ。

北野武監督の「龍三と七人の子分たち」が観たかった。



ロケーションの一部に桑名の「錦通り」という飲み屋街が使われていることが判ったからだ。

( by 広報誌)

私がその場所を知ったのは高校生の頃だった。

いわゆるその筋の方の管轄と言うか、そんな方々がしきる街であったと聞いている。

実際に同級生はそこにある小料理屋さんの娘さんでもあった。

美人親子で一度だけ和服をお召しになったお母さんを学校で見かけたことがあった。



実は、遡ること、昨年にその通りをカメラ散策していたことがあった。

所用で出かけた折の帰りのことだった。

まだ営業していると思われるお店もあったが昼間だったしシャッターは降りていた。

私は花や景色を撮ってきたからそういう場所をどのように撮ればいいのか・・

それに写真など撮っていたら突然ドアが開いて「てめぇこのやろう何撮ってやがる!」

なんて言われたら・・・

あはは~妄想の世界にすっかり入り込んでいたのだった。

で、写真は諦めてすたこらサッサと引き上げた^^;



で、仕方なく、この通りを撮ったのだった。

ここは「銀座通り」と言われていた所。

いま、こうして見ると、確か、映画でもこのアングル使用されて登場していたように思う。

一瞬のことで判らないけど奥に見える板のようなものが見えていたもの^^。

なので、映画は錦通りに限らず周辺も使われていたように思う。




この銀座通りには懐かしい昭和の匂いのする看板があったので撮っていた。

入選句とのコラボにして保存してあったので引っ張りだしてみた。

画像だけは昨年にUPしたような記憶でどなたかのコメントもいただいていたように思う。

何故、私がこの看板に惹かれたかと言うと、どことなく養母に面影が重なるからでもある。

母もこのような色の着物を持っていたし。




前置きが長くなったけど、私が北野たけし監督の映画に興味を持ったのは今回が初めてだった。

なにも桑名にまで来なくたってこのような歓楽街はいくらでもあるでしょうに。

何故、桑名まできたのかそちらに興味が湧いたのだった。

昨日の映画館は普段よりうんと人の入りも良いものだったから

恐らく私と同じ思いの人もいたのではないでしょうか^^?



いや~初めから笑いっ放しで、笑いすぎて、笑いを堪えすぎて、終いには泪も出てきた^^♪

私は至って単純なのでこの手の映画はかけひきなしで面白くて大好きなのである^^♪

かつてはイケメン俳優でならしたそうそうたる面々が熟年じじぃとなった今、

それはそれは良い味を醸し出していて面白い作品だと思った。

以外にも私の隣の席には若いお嬢さん方がいらして、ケラケラ笑っていました。

納得です、北野監督のユーモアのセンス健在といったところでしょうか^^♪



笑いは、免疫効果を上げるとか。

今日はいつもの検診日で、ホルター心電図検査もすることになっている。

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# by kondoumako | 2015-05-15 11:17 | Trackback | Comments(0)

なばなの里・薔薇園デジブック


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# by kondoumako | 2015-05-10 22:08 | Trackback | Comments(0)

絢爛豪華5,000株の牡丹園を堪能してきました。


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# by kondoumako | 2015-05-02 14:02 | Trackback | Comments(0)

フォーリーブス or・・・

晴天に恵まれて1週間ぶりでカメラ散策でした。

行き先はダム湖、鯉幟が目的でした。

が、1尾たりともその姿は見えず、あれ?今年はやめたのかしらん^^;

看板には鯉幟親子教室なんちゃらかんちゃらと書かれていたので

そのイベントに合わせて泳ぐことになっているのかも知れない^^。

画像は、昨年のもの。




湖岸から見下ろす竹藪。

黄色くなって、あれ?竹ってこんな色だった?



そう言えば、今頃の竹のことを「竹の秋」と言うのだったと思いだした。

春なのに「秋」とは如何に?

歳時記を開くと「春先になると竹は前年から蓄えた養分を地下の筍に送るため葉が黄ばんだ状態になる。これを他の植物の状態の秋枯れになぞらえて竹の秋という」と書かれていた。

例句 「 門前の古き旅籠や竹の秋 中村吉右衛門 」

例句 「 滋賀の雨花菜つづきに竹の秋 飯田蛇笏 」

なるほど、植物の世界にも子に栄養を送るために身を削っているのだった。

歳時記を知るまではそんなこと考えもしなかったことだ。

俳句に興味のない人には、たかが俳句、しかも、季語?・・何それ?

かく言うmakoだって、実は、秘かに「フン」って鼻で笑っていた時期もあったのでした。

それがいつの間にか季語に付いて「熟考する」までになっていたとは。

何事も継続は力也^^v




ダム湖には八重桜が咲いていましたが近くで観ると、やや遅かった^^;







ちょっと、グリーンがかった桜、名前忘れたけど、何か、高貴な感じの色だね^^。


竹林と紫陽花ロードへと進んでゆきます。

ここは好きな径なんです、静で、風にそよぐ木々の葉音や

竹藪の中から「し~ん」という「音」がするんです^^♪








杉苔は大好きなもの、子供の頃に遊んだ所にべっとり生えていました。

何となく古代ロマンを感じるのは私だけかな~。





あ!鳥の家です、今年また新築されたようです、良かったね小鳥さん^^v

「新緑の径(こみち)の巣箱新しく 駄句 mako」




やかな声が段々近づいてきました。



ちょうど、弁当を広げているところでしたからあの真ん中にある桜を撮りにゆくのは控えていました。

先生が突然走りだしたので何事かと様子を見ていると、どうやら嘔吐した子がいるようでした。

ロールペーパーで汚れた衣服を拭いて貰っていました。

まだ低学年と思われるその男の子は泣きだしてしまったようです。

きっと、体調が悪かったんでしょうね。

そんな中、makoの怒りに触れる子がいたんです。

「泣いとる~」って言う声が聞こえてきました。

そんなこと言っとらんと、背中のひとつも摩ってやらんかい!



私の息子は今は普通の子ですが、どちらかと言えば、いえいえ立派なヤンチャな子でした。

息子を連れて頭を下げにゆくのはいつも私の役目。

そんな息子には意外な一面も。

弱い子に対しては位の一番に手を差し出す子だったそうです。

修学旅行では息子がある子の背中を流している場面をみて涙が出るくらいだったと先生が。

その子を息子と同じ班に組んで正解だったと付け加えていただきました^^v

そんなことを思いだしていたのでした。




そうかと思えば、突然こんな子が^^!

どこかにスイッチが入ったようでした^^♪






あはは~実はmakoもこんな子だったような気がするんだなぁ~^^♪

悪い^^?



桜を撮りに行けないので太陽光を撮る練習や








ピンクの玉ぼけのように見えているのは椿です。

新緑がとっても眩しい季節になっていたんですね。




そうこうするうちに



ガヤガヤと帰って行くのが見えました。

高学年が低学年の子の手を引いて微笑ましい景でした。

「遠足」の季語があるのでこの景を句にしてみようと思った次第^^♪



静かになった公園では、もう帰っちゃうの?って

この子が^^。










魚眼レンズで遊んでみたりしました^^♪








長々とひっぱりましたが、さて、今日の本題に入ります^^。

クローバーなんですがこれ、フォーリーブスですよね^^?







ではでは、こちらはいかがでしょうか?




もっと判りやすくしてみたのですがどうですか?



これね、人生お初の発見でした 005.gif ←←絵文字はめったに使わないけど、今回は^^♪

これ、判りにくいかな~^^?

丁度、あつらえたように白いベンチがあったのでそこに載せてみましたが風で飛ばされるので

カメラバックやなんやかんやで囲って撮りました^^;

真ん中の葉が人生お初の発見デス^^♪




フォーリーブスだけでもラッキー♪なのに、

よく見つけたね!なんて自分で自分を誉めてやりたい気分でした^^v

あつらえたようにベンチが白く塗り直されていたことも嬉しくて~♪

撮り終えたらカメラのガイドブックのなかにそっと挟んで帰ってきたのでした。



あ、そうそう、もう一つ、このダム湖で初めてことがあります。

三脚でもって湖面の方にカメラを構えていらっしゃる方を。

それも帰りにも出会いました。

カメラは勿論、バズーカーカメラ(makoが勝手にそう名付けているだけのこと)。

そして、もっと驚いたのは小型のミラーレスカメラに望遠レンズ、しかも長~い。

makoの望遠レンズと変わらないくらい、むしろ長いかも。

思い切って聞いてみました。

「もしや、カワセミ?」・・・ではないそうです。

多分、夕暮れにねぐらに帰って行く鳥たちを狙っているのでしょうかね。

「良い写真が撮れますように~」って帰ってきました。

次回は、北勢中央公園の八重桜のことを^^♪

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# by kondoumako | 2015-04-23 14:43 | Trackback | Comments(0)

憎いヤツ

先月末にクラス会がありました。

雨模様の中、閘門の桜の蕾がほころびたのを横目に会場に着きました。

その二日後には再び花見の一人となっていたのでした^^。








句碑もありました^^。




さて、 クラス会。

もう、何回目になるのか忘れるくらいになりました。

既に千の風になられた級友も。

恩師の献杯と乾杯から始まったクラス会。

会を重ねる毎に円熟さの増した級友と共に過ごせたのは嬉しいことでした。

その中にmakoが居たことが不思議なことでもあり^^v

今まで話したこともなかった男子の意外な一面を発見したり和やかなうちに会は終わりました^^♪

幹事の大和撫子楚々登山家おカヨちゃん(リンクしてあります)

そして、えっちゃん、お疲れさまでした^^v

えっちゃんはmakoと同じ心の臓を病んでいたのだった。

経緯がよく似ているけど最終病名は違う。

彼女はニトロを持っていたので見せて貰った。



makoのことは一部の人には伝わっていたみたいで、会場に着くと、いきなり駆け寄ってきて

手を握りしめ、逢えて良かった~と言ってくれた子がいた。

彼女は宴会の席でmakoの前に座ったことが運の付き、カニを剥く羽目になったことがあった。

その後、彼女はかいがいしく皆の席を回ることになったという経験の持ち主。

しかし、今も、変わらいナその美貌、肌が綺麗。



makoとケーキ職人のアントニオ猪木が最初のクラス会の幹事をやったのが始まり。

もう何年前になるのだろうか、まだ子供が小学生くらいだったと記憶している。

その後、かかすことなく参加できたことは嬉しいことである。




先日、そのクラス会のDVDが届いたのだった。

編集してくださったのはいつもの石鯛君。

まぁ~石鯛君には今回もお腹の底から笑えました。

なんで、吉本にスカウトされなかったのは世界の七不思議^^。

ま、イケ面が邪魔したナ^^v

して、そのDVDにはソフトアイスをパクつくお召し上がりになるお嬢さん方のお顔が入っていました^^。

勿の論で撮ったのは・・・うふふ^^v

後でみんな観てびっくり箱開けたような・・・と思うとニンマリしているmakoなのである^^♪

あ、くれぐれも申し上げておきますが、makoがこれを使ってくれとは一言も言ってはいないのよ。

あくまでも編集したのは石鯛君であって^^♪



ところが、最初、このDVDを観た時にはmakoは違う意味でびっくりしたのです。

PCにセットしてウイーンって音がしてから始まった画像がこれ。

他にも1枚、「子流れに春大根を洗ふ母」も。

それに鈴鹿のお山も。それらがみんなどこかで観たような画像。

ううん、紛れもなく、makoのもの。




あれ?

今、観ようとしているのはクラス会のDVDだし、どこを触ったのかナ・・・^^;

焦ったのでした・・・が少し進んでゆくと、クラス会の面々が出てきて。BGMはミスチル♪

ビックリしたぁ~^^! いきなりの案山子と俳句だから^^。

今回、石鯛君からは何の要請もなかったのでどこでこの画像を仕入れたのか不思議。

実は、makoはもう一つのブログを持っていて、どうやらそこから画像を取り込んでくださったみたい。

そう言えば、ちょっと前にそのブログの閲覧数が普段より増えていたことがあった^^。



早速、彼にありがとうメールをするとこう返事が返ってきたのだった。

「・・忘れていましたわ。写真を泥棒したのでmakoに連絡しようと思いながら事後報告になって申し訳ない。むさくるしいDVDが貴女の写真で明るくなりました。サンキューべるまっち」

あはは~そうだと思った~^^!

全く、憎らしいヤツ^^v。

あ、でも、ちょっと待って^^!

むさくるしなんて言ったらお嬢様方に叱られけど、いいの^^?

今度、言いつけてやるからね^^♪


(一年前のミニクラス会はmakoの脅かしでした)

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# by kondoumako | 2015-04-18 03:54 | Trackback | Comments(0)

又兵衛さんと甚平さん^^。



樹齢300年の宇陀の又兵衛桜さんがこんなに有名だとはつゆ知らず。

今年の桜のFINALとしては満足のゆくものになったのでした。

しか~し、この桜に辿り着くまでにはちょっとしたハプニングが^^。

「なんちゃらかんちゃら」言う橋が流されてしまっていることが判って。

で、車のなかで M 姉さんと J 姉さんがガイドブックをパラパラしていて。

J 姉さんがこう言われました。

「甚平桜はどう?」

「甚平桜ね」と私はスマホで検索し始めたのですが。

勿論、J 姉さんも。

「あ!有りました有りました」

だけど甚平ばかり出てきて桜の画像はなかなか出てこない^^;

makoは J 姉さんのようにスマホで検索することは余りないし

PCで検索するのに慣れているので、やはりこういうところでスマホを使いこなせていないなと感じた。

たまに、桜の絵が出てきても、それは甚平の背中に桜の絵が描かれているもの^^;

J 姉さんも黙って検索してらっしゃるし^^。

この時点でも何の疑いもなく、makoの検索の方法が悪かったのだと黙って検索していた。

最後までスクロールしてもやはり桜の木なんか出てこない^^;

「あ!違う、ジンベイじゃない、マタベエだわ!」

あはは~出た^^!

ジンベイとマタベエは確かに似ているわね^^♪



で、レッツらGO ! と相成り候でございました^^v






朝から雨模様で(因みに雨女は M 姉さん)

下はぬかるんで滑りやすく大変だったけど、又兵衛さんの正面で待ち合わせを提案して

makoは一人行動をさせて貰って




この川の橋を渡り遠目から撮っていました。






さてさてここへ来る前に長谷寺にも寄ったのでした。

あの牡丹で有名な長谷寺ですね、本堂までの階段は339段だったかな、399段だったかな?

mako案外平気でした、勿論マイペースでしたけどね^^v

M姉さんは平気なんですね、息一つ乱れていないのです^^v

うふふ~J 姉さんは足腰にきていらっしゃるし、このアタシも。

寒いし~、まだこの時点でも雨^^。

「花より団子」とお腹の虫がそろそろ騒ぎ出したので




「にゅうめん」をいただきました。

お出汁が効いていて、おいしゅうございました。

ここだけの内緒の、くれぐれも内緒の話だけど

「私にしてみればほんの味噌汁程度の量」なんですって~

makoじゃありませんよ、姉さんのうちのお一人、

ま、想像にお任せで、ヒントは「甚平さん」と言うことで^^♪

確かに、食べっぷり良いですからね、甚平姉さんは、あのおちょぼ口でね^^v



で、帰りに道の駅で買い物をしました。

そのうちの一つ、和菓子、珍しいので買いました。

1パックだけ残っていたのを見つけました。

三穀米おはぎ、早速、昨日の朝いただきました。

勿論、こし餡です、朝から別腹で^^。




で、ほかにも人参とほうれん草。

どこでも売っている野菜だけど、奈良の野菜には違いない^^。

人参は、J 姉さんが見つけられていたので私も即買い。

だって、葉付きですもの、前に作った「マリネ」にもってこいですものね^^v

そこで、「葉はどうやって使うの?」って J 姉さんが。

・・・mako、マリネがすぐ言葉に出なくて、帰りの車の中で思い出した。

ので、レシピをお話しました。

と言っても、どこかに載っていたものですけどね、昨日早速作って今は冷蔵庫に眠っています。

マリネは一晩寝かせたものが美味しいですね^^♪




で、もう一つ、

「あった~!!ええっー、こんな所に?!」なんて思わず声が出てしまったのがこれ




そう、以前、kiitanさんのブログで拝見して、オババさん経由で取り寄せ場所を教えて貰ってと

アマゾンネットで買ったもの。

そ、それがこんなところに売っていたなんて

「にくらしい豆な姑」は2個買い、「にくらしい豆な嫁」は残り1個だったのでそれも買いと^^♪

このシリーズ、生姜と佃煮風に似たものはスーパーで見かけるのですが

これをお肉代わりに見立てて酢豚風にしたりして美味し~い~の^^!

ヘルシーだから、お肉ダメなひとにはもってこいなのですよ。

これからまた料理の楽しみが増えました^^♪

ではでは。

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# by kondoumako | 2015-04-10 14:19 | Trackback | Comments(0)

献杯と乾杯

楽しみにしていた同窓会は無事滞りなく終わりました^^♪

本当に楽しく終始笑いっぱなしでした^^v

なんでかなぁ~何でやろ、心の底から笑えるのです。

誰が口を開いても笑えるから楽しい^^♪

よくもここまでキャラが揃ったものだと^^v

おちゃらけているようでも確実に円熟さを増している皆でもある。



「献杯」と「乾杯」の音頭を恩師に委ねられた。

既に、3名が「千の風」となられている。

この先の「献杯」の中にmakoも仲間入りするのもそう遠くないと思うと

「愉快な仲間の集い」の存在がいっそう有難いと思うのであった。



各々カメラを持ってきて集合写真を撮ったり撮られたり。

その都度、makoがチェックを入れて、makoが上手く写っていればOKとなる^^v

そらそうだ、万が一、これが遺影となるのかも知れぬからだ。

我がまましたい放題のmakoを爆笑しながら付き合ってくれる皆に内心は感謝していた。

そんなことを微塵も出さないのがmako流、最後までやりたい放題^^v

「ウイスキー」って言うのよ、撮るときにはそうやって注文を付けた

最後に口角が上がる「ウイスキー」がBESTスマイルなのだ。

「チーズ」はダメよ「ズ」は口をすぼめてしまうから。

先日のなばなの里で子供さんを連れたママ友らしき方々にもそうやって勧めたら

「なるほど、さすが違いますね~」なんて言われたけど、何がさすがなのかよく判らない^^。



話を戻して、makoとお恵姐さんが到着すると

「竜ヶ岳」に一緒に登山したT子姉さんがハグして迎えてくれた^^。

おカヨ姉さんは幹事だったので既に会場に。

あと、I子姉さんは既に会場でボケをとばしていたらしい^^。



さて、この「愉快な仲間」の先導者とも言える I 君のこと。

彼無しでは今までのこの会は継続出来ていなかったと言っても過言ではない^^。

今日の彼はいつもよりちょっと真面目だったかな。

うふふ~ミーばばちゃんが都合で欠席だったからな^^。

その彼を脅迫して^^

昨年の今日、「mako」の「いとまごい」としてミニクラス会を開いて貰ったのだった。

ごめんね、そのmakoがこうしてはばかっている訳で^^v

その時出席してくれたある女子が大病を患っていて生還した。

今回は欠席となったけれど今度は焼肉でその彼女を玩具にして遊ぶ計画があるのだ。

またI君が幹事をやってくださるそうです。

こうして「愉快な仲間」は延々と続いてゆくのだと思うと先導者のI君は貴重な存在。

高校時代のアルバムを幹事さんが持ってきていて、それを観てお恵姐さんがこう言った。

「I君はこんなイケメンやったんやね、今更ながら・・・」

「そやで、殆どの子が彼に思いを寄せていたんだよ、ねっ^^?」

あはは~隣の席の女子に相槌を求めた、彼女もその一人だったから^^。



和やかなうちに会はお開きとなったのでした。

そうそ、近くに桜並木があって、なかなかの景色だったので

今度出かけようと思っている^^♪



あ、そうそ、I 君と一緒にお風呂入る約束してたのに忘れてたぁ~^^。



画像は昨年のもの。



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# by kondoumako | 2015-03-30 01:03 | その他 | Trackback | Comments(0)

チューリップとガラス玉


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# by kondoumako | 2015-03-29 00:53 | Trackback | Comments(0)

デジブック


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# by kondoumako | 2015-03-06 07:34 | Trackback | Comments(0)

ひひな



皆さんはこれ何に見えますか^^?

折り紙と結束バンドで出来ているんですが、実はこれ失敗作なんです^^;

紙と紙のつなぎ目が露わになっているし形がいびつなので途中で放置したままです。

もっと形が安定して整っていたら最後に綿棒を顔に見立てて

そこに黒色の紙(皺のよせてある和紙など)を貼り付けます。

それを三角の部分に差し込みます

もうお判りですよね^^。



色々な和紙や千代紙で一杯作ってちょっとしたプレゼントにしていた時期もありました。

顔は付けない小さめのボディーを作り、横に寝かせたら「箸置き」にもなります。

その場合はコーティングしておきます。

それも人様に貰っていただきました。



私がこれを最後に作ったのはもうかれこれ7、8年前になるでしょうか。

でも、それはもう私の手元にはありません。

私の大事な大事な孫に持たせてあげたからです。

勿論、目鼻の付いたものです。



今日は3月3日、桃の節句です。

それを飾って姉妹で遊んでいてくれるといいなと思っています。



私の入選句です。





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# by kondoumako | 2015-03-03 22:18 | Trackback | Comments(0)

念願の「青麗」、手元に!

嬉しいことがありました^^!



「月間俳句」3月号で星野立子賞が発表されていました。

受賞された高田正子さんの句集「青麗」を本日手元に届けていただきました。

自費出版の為、本屋さんは勿論、出版元の角川出版にももう在庫がありませんでした。



毎月、色々な俳人さんの句集が発表されています。

一体何を読んだら良いのかも判らず、またこれと言って好きな俳人さんもいないので

どなたかの句集を手元に置くと言うことは今回が初めてのこととなりました。

高田さんの句はどれも目から鱗のようでございます。



「父に湯たんぽ父に家捨てさせて 高田正子」 星野立子賞の中の1句です。



誰にでもある人生の一こまに「湯たんぽ」を登場させて簡潔に終わっています。

しかし、何も感情は書かれていないのに、一編の短編小説を読みあげたような錯覚に陥りました。

これぞ、私の求めてきた人事俳句。

もっと高田さんの俳句を拝見したいものだという衝動にかられました。

それで、句の先輩でもあられ、ここにもコメントくださるKUMIさんが

高田さんと同じ句会に属していらっしゃることもあって

直接高田さんにかけあってくださいました。

そして、本日、高田さまご本人から直接送っていだきました。

直筆のメッセージまでいただいて。

これは句集と共に宝ですね^^v

東大卒のエリートさんでありながら決してその知識や学歴を見せびらかさない方だそうです。

謙遜な方ですね、またお一人尊敬させていただく方が増えました。



「あとがき」にはこう書かれていました。

「・・・人生八十年となった今日、まだまだ慌てうろたえ、あっと驚くことがあるでしょう。その都度大騒ぎしそうですが、魔法の杖のようにさっと俳句を取り出して、愉快に進んでいきたいものです」

と締めくくられていました。

まさに、今の私にぴったりのお言葉で、もし、俳句の神様がいらしたとしたら

きっとその神様のお導きかと胸を熱くして拝読させていただきました。

この本を薦めてくださったKUMIさんの洞察力には脱帽と共に感謝しています。

ありがとうございました。



あぁー今夜は眠れそうにありません^^♪





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# by kondoumako | 2015-03-03 07:37 | Trackback | Comments(0)

春の雨

終日雨の日となった。

やらなければならないことも手に付かず。

今までのエネルギーはどこへ行ってしまったのだろう。

春愁が私を襲う。



過去の入選句をここに。

「嫁を貰うなら名古屋から」と言われるくらい名古屋からの嫁入りは派手なもの。







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# by kondoumako | 2015-02-27 08:08 | Trackback | Comments(0)

月間俳句・星野立子賞発表そしてmy入選句

ショッピングセンターの中にある本屋さんへ開店時間を待ちかねて直行した。

月間俳句を買う為である。

先ず、自分の入選句があるかどうか、ざっと目を通すことから始まる。

あった!!

続いて、KUMIさんが紹介してくださっていた、「星野立子賞発表」のページを探した。

あった!!

仰る通り、難しい語彙は何も使われていないのでとても判りやすい句。

それに、玩具」「果実」などの句集があることも判った。

今日は美容院の予約がしてあり、そのあとの所用を済ませたら、

今夜にでもゆっくり鑑賞させていただきたくベッドの傍に置いた^^♪



して、私の入選句はと言うと、昨年初冬にダム湖散策をしていて見かけた景であった。

季語は「冬日」、写生句である。

ピクチャーに残しておいた画像を利用して入選句を書き込んでみた。

私の句集にも多分、この写真を使うことになることと思っている。




傾いて、このまま放って於けばやがて落ちそうな巣箱であった。

よくよく見ると、天井も欠けているので、日差しが射し込んでいるのが観てとれた。

それが私にはせめてもの救いに感じられてカメラを向けた。

普段はマイナーな写真を撮らないのがmako流であるからして。

『 おちさうな巣箱の中に冬日射す 名村早智子 選 』

「おちさう」 → (旧仮名使いで表記しているのであって、タイプミスではない)

観たまんまの事実だけを詠んだものではあるが、

数ある巣箱の中でも特に目が留まったのは自身の心の内奥のものがあるからこそである。

それでも思いは一切言わないのが俳句。

『句と私だけが共有する真実』と言われた正木ゆう子氏の言葉を借りて、ここに記しておこう。

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# by kondoumako | 2015-02-26 00:23 | Trackback | Comments(0)

春めく

春めいてきました。

この地方では黄砂が観測されたそうです。

春霞ならともかく黄砂はいただけない。









今夜の句会は、「春めく」「猫柳」「蓮華草」の3句を投句。

結果は、今これを書いている時点では「蓮華草」「「春めく」に票を頂戴していたが、

先生の選評はどうなるか判らない。

結果は明日の日記にでも記録しておこうと思う。


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今夜の句会は、「春めく」「猫柳」「蓮華草」の3句を投句。

結果は、今これを書いている時点では「蓮華草」「「春めく」に票を頂戴していたが、

先生の選評はどうなるか判らない。

結果は明日の日記にでも記録しておこうと思う。


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過去の入選句。

昨日に続き「春炬燵」の句。

昨日記した「春炬燵」は実父との景で今日記す句は養父との景。

『 春炬燵父の肌着を温めけり 栗田やすし 選 』

病に臥していた父の着替え時のこと。

春と言ってもまだまだひんやりしていますからね、肌着を炬燵に入れて温めておいたのでした。



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# by kondoumako | 2015-02-25 08:12 | Trackback | Comments(0)

春なれど

2、3日前から喉の痛みを感じていたが、昨日、今日は咳が出だした。

インフルエンザは予防注射をしているし、風邪だと思うが今日一日大人しくしていたら咳も治まりつつある。



恋猫。

今年初めて恋猫の鳴き声を聞いた。人間なら、そこは「囁く」とこでしょうに^^。

狂おしく、ギャーギャーと騒いでいるように思う。

それでも意志表示が出来る猫の方が羨ましいこと。



こちらはいつか見かけた野らニャン^^。





こちらは、先日のなばなの里の猫柳と梅とミツマタ。

見頃を迎えるにはまだ2週間も先のことだろうか。













今夜の句会は「恋の猫」「木の芽雨」「あたたかし」の三句を投句。

いずれも客観写実の句。

私たちの句会はあくまでも観察し、発見した、ことについて書くことを指導をされる。

結果はどの句にも成員さんの票はいただいたものの、やはり先生の佳句には至らなかった。

やはりの結果になった



春の句で過去の入選句をここに残しておこう。

『花札を父に教はる春炬燵 星野高士 選』

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# by kondoumako | 2015-02-24 08:51 | Trackback | Comments(0)

おもうところあって



昨日届けたケーキの写メが送られてきた

気にいって貰えたようで良かった

こうたくん、おめでとう

^^v



さて

今夜の句会は「春の風「木の芽雨」の2句を投句

あと一句は作れなかった

結果は2句とも佳句にならなかった



さてさて

これからの日記更新のことですが

あれこれ書くことをお休みしたいと考えています

俳句だけは備忘録として毎日残してゆく予定です

また写真もまだまだ一杯撮りたいのでここにUPしてゆくつもりです

皆さんのところにはお邪魔してコメントもさせていただけるかとも思っています

私自身のコメント欄も開けておきますのでいただけたら嬉しいです



元気ですからご安心くださいね

「春愁」

なのかも知れません

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# by kondoumako | 2015-02-23 09:50 | Trackback | Comments(0)

残雪

雪の被害を受けていらっしゃる地方の方にお見舞い申し上げます

雪の思い出をちょっと・・小学生の頃

時間を繰り上げて下校となり近所の子供たちで揃って帰った

親分的なA君男子がこう言った

「近道して帰ろう!」

と、言ってもそれほど近道になるとは思えなかった

皆がその男子に続いて帰ると言うので私も迷ったあげくそれに続いた

家もお隣だったから、最後まで一緒に帰ることもできる

だが、一人の男子B君はいつもの道で帰ると言う

私の気持ちは小学生ながら揺らいでいたのだった

でも気持ちは隠した・・これ、小学生2年くらいの話です^^



二人の男子は何かとライバルになっていて

周りがそんな風に作り上げていったのも否めないのだが

B君はお茶目なやんちゃで勉強も出来るし家庭の躾はよく出来ている子でもあった

かたやA君は悪ガキやんちゃで親御さんも放任主義だった



段々と吹雪いてきて皆と居れたことが良かったと思ったけど

男子が途中で遊び始めた、皆もそれに続く

先生は早く帰りなさいと言われたのに・・何しろ女子は私一人だけ

今更、引き返すのも怖いし、後で、仲間外れにされるのも嫌だった

村の外れの我が家に辿り付いた頃にはもう薄暗くなっていた



そして、叱られた・・・

心配して迎えに出た父は私たちに出会えないまま

とうとう学校まで着いていた

先生の話で、早くに下校をしていたことを知った父は

急いで引き返し、辺りを見まわし私の名前を呼びながら

とうとう家にまで戻ってきたと言う

それでもまだ帰っていないことを知った父は

お隣のA君の親御さんに事情を話に行くと

「そのうち、帰って来るに~」と呑気にされていたと言う



「いいか、何があっても絶対にいつもと同じ道を帰るんやぞ」

「お前らが帰ったあの道の横には用水路が通っていて落ちたらしまいや」

「近道せんかったB君の方が賢いぞ!」

「ほんでも、Aちゃんが近道したほうがええって言うたもん」

・・・・・父の平手打ちが飛んだ^^!

私のほっぺはジンジンしたが父の手はもっとジンジンして熱いと父が言った

懐かしい話・・・今でも泪がこぼれる・・・・・^^v



そんな雪の思い出のある故郷を訪ねてみました

私の家の周りと言えば、田んぼと山ばかりであった












おきてがみ
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# by kondoumako | 2014-12-22 11:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

備忘録

おきてがみ


ここのところ1年前の日記が届けられるので興味津々

うふふ、自分の記事でどうってことないけど

本当の真意は書いてないんですよね

基本、前向きな姿勢で物事や人物に対して書くのがmakoの目指すところで

今後もそれは変わらないと思うけど



例えば、この記事で、保険の仕事をしている彼女のことを書いている時でも

本当は彼女に対してはどうやって怒りを露わにしていいか判らないほど腹をたてていたのだった

遡ること15,6年前のことだろうか

彼女の勤務する保険会社が外資系の会社に変わった時

殆どの人は解約、もしくは何らかの手つづきを取ることができた

私がその会社の異変を知ったのはTVニュースによるものだった

後から聞いてみるとセールスレディーさんから直接の打診があり

皆それぞれの処置をこうじることが出来たのだとか

同時にレディーさんの身の振り方

辞めるのかそれともそのまま外資系の会社と化した会社に残るのか

その選択を余儀なくされていた時期でもあったということになる

彼女は、お客さんよりも自分の身の振り方に重きを於いた

辞めてゆく同僚の顧客を自分が引き継げば安泰でそれに必死になっていたのだった

「友達だから敢えて言わなくても良い理解してくれるから」

それがmakoに対する彼女の言い訳だった



その彼女の金銭感覚、その悪態ぶりは耳を疑う程のもの

親戚を泣かせ友を泣かせ・・ボロボロと出てくるは、出るわ・・

猫撫で声で近付いてくる彼女には身震いするほどの嫌悪感を覚えた

保険を解約するとすれば多大な損害であるので泣き泣き続けてきたことであったが

一年前は初めてその保険を利用したのだった



電話を掛けてきたのは、いつものPに車がないことを心配して・・

その心配は「会社を辞めたとすれば保険料が入ってこない」心配

そんなことは、ぼんくらなmakoでも百も承知と言うもの

そんな思いを隠して、彼女の「乳がん克服、転んでもただでは起きない」

ことを書いていたのだった

決して、彼女のことを称賛していたことでは無いのであった



今も、支払っている保険料の半分が彼女のサラリーとして入っているのだ

例えば¥20、000の保険料なら¥10,000が彼女のサラリーになる

仮にそんな顧客が10人居たとしたら黙っていても月¥100、000は彼女の手元に

しかし、病身となった今ではまた使うことになるかもしれないので

あの時、外資系化した保険会社と彼女に決別しないで良かったと思うことにしている



さてさて、おやつ

これも「えぼし」さんで買ってきて冷凍保存してあったもの

自然解凍していただきます

草餅はぜんざいの中に入れてみた、ぜんざいが冷めないように

草餅も軽くチン^^!

草餅で有名な「えぼし」さんだからついこれを選んでしまう^^


こちらは道明寺粉で漉し餡を包み更に紫蘇の葉で包んだもの



どうしよう・・

冷凍庫で冬眠中のこれらが目覚めるのは程遠くないような気がする

昨日、デブリンの元を断つ為の大根漬けをいただいたばかりなのに・・^^
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# by kondoumako | 2014-12-14 11:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

冬支度

おきてがみ

ダム湖はすっかり冬支度



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# by kondoumako | 2014-11-28 20:36 | その他 | Trackback | Comments(0)

DB永源寺&水ガ浜シャーレ

おきてがみ





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# by kondoumako | 2014-11-23 22:46 | その他 | Trackback | Comments(0)

2014・なばなの里のイルミネーション

今年もイルミネーションの季節がやってきました
始まって11年目になるそうです
毎年バージョンUPしているなばの里のイルミ

DBにしました
画像にコメント書き込みをしていますので
敢えてここでは何も書きません
お時間のある方観ていってくださいね~^^




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# by kondoumako | 2014-10-31 12:22 | Trackback | Comments(0)

六花の露

おきてがみ





綺麗でしょう、可愛いでしょう、宝石のようでしょう^^♪

赤紫はワインで果実味にあふれたワインの滑らかな口あたり

クリーム色は梅酒で南高梅を純焼酎に漬け込んだ梅酒を利用

赤色はオリジナルのハスカップを使いスッキリとした味わい

薄いブルーはペパーミントリキュールの爽やかな味と香り

白色はオレンジリキュールの名酒コアントロー

そ、そして、

慌てんぼうのmakoはもう1ケをお皿に盛るのを忘れていたのでした^^;

黄色は深いコクと芳醇な香りが特徴のコニャック

これら6種類のお酒がこの1cmほどの球体の中に閉じ込められています

お抹茶でいただきました(nonさんの真似)

ストレート紅茶でも合うでしょうね^^♪



さてさて

今朝PCを立ち上げた時のこと

Windows8.1の更新しますか?って聞いてきた

以前から時々聞いてきていたけど別に更新しなくたって

私のやることなんてしれているし何ら支障がないと言うもの^^

いつも無視していたのに今朝は何を思ったかインストールしてしまった

無料だし・・

時間がかかりそうなので

六花の露とカメラで遊んでいた

途中で、なんちゃらかんちゃらしますか?

とかなんとか聞いてきたのでパスワードやら入力をした

他にも色々と箇条書きで案内してくれるので

不手際があってはならぬとしかと声を出して読んでみた

が、なんのこっちゃ~?

宇宙語かい^^?

それでも何とか最後には8個のアプリを更新しましたと出てきた

あ、そう・・・今までだって使っていないけど、また増えたんかいな

まぁ、いいわ^^

で、やっとブログ更新しようと思ったら

トップ画面がガラリと変わってしまっているじゃありませんか

8.1に更新するって、こういうことだったんだ^^;

で、私のブログはどのようにUPするのさ?

・・・あ、あ、あ、・・・それより、句集編集に必要だった

「パーソナル編集長」はどうなってしまったの^^?

不安がよぎる・・・^^;

セーフ^^!

そのソフトは今までと同じように使えるみたい、ほっ^^v

そんなこんなですっかり装いがお変わりになられたPC様を前に

どっと疲れが出ていたmakoでした

haha、呑気だねぇ~

しかし、Webの世界の進歩の速いこと

それに不随して基本的な日本語読解力や

webに使われる専門用語の理解力が求められ

必須科目のようになってきていると感じたことだった

はぁ~makoは江戸時代か平安時代に生れていたいと思ったのだった

但し、戦いの無い世界に・・・ネ

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# by kondoumako | 2014-10-21 16:52 | その他 | Trackback | Comments(0)

晩秋なれど


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# by kondoumako | 2014-10-20 19:57 | Trackback | Comments(0)

津屋川の彼岸花

おきてがみ



岐阜県は海津市の津屋川の堤防に咲く彼岸花を撮りに行ってきました

市の情報によると、9割がた咲いているとのことでしたが

一日後の昨日は、上の方は既に白くなりつつありました

群生しているのを観たのは初めてだったので圧巻でした



新鮮なお野菜でも買おうと立ち寄った道の駅でこんなん見つけました

どうしてもmakoの場合は食に繋がるのです^^;




モロコ寿司、いや~懐かしいお味で嬉しかったですよ

甘辛く煮てあって、ちょっと苦味もあって、父の味付けそのものでした

音楽も思い出を呼び起こすものですが食もそうだと思いますね

レジを済ませる時に、「彼岸花の名所はこの先にあるんですよね」

って、聞いてみると、何と、プリントされた小さな地図を渡してくださいました

私と同じようにここに立ち寄って行かれる方が多いようですね

ささ、道の駅でみちくさしちゃったので急がなければ・・^^;

迷うことなく現地に着くと、まぁ~カメラマンの多いこと

それも三脚は必須アイテムですな、殆どの方が担いでいらっしゃいました





中には、こんな方も^^

フォトスタジオで使うような機材ですよね^^♪




それに、こんな車も通ってゆくのでした



中には、タクシーをチャーターしてらっしゃるかたもいました^^





花のUPばかり撮っていてもつまんないので

へへ、ちょっと小細工を~^^♪

この時、既に堤防の下に降りて散策していましたので

誰もいませんから、シュシュっとひと吹き、ふた吹きを^^v

水滴の中に逆さ彼岸花が映っているのが判りますでしょうか^^♪

狙い通りでした

気が付くと、堤防の上の方から何をしているんだ?っていう感じで観られていました




この小さな祠ですが、ネットで観ていて、既に句も作って投句

先生の評価もいただいていますので、これは外せないのでいの一番に撮りました^^

ところが、彼岸花が挿されていなくて、嘘を書いてしましました

でも、実際にここに立ったわけですから、まっ、いいっかぁ~^^v




後は、空の青、白い雲、稲刈りの景を撮りました

いや~楽しかったですよ^^♪

土手の下を歩いているのはmako一人だけでしたけどね^^v
















残りは、例によってデジブックにしましたのでご覧になってくださったら嬉しいです^^



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# by kondoumako | 2014-09-20 10:52 | その他 | Trackback | Comments(0)

ステイシーオリコ

おきてがみ




いきなりですが、ステイシーオリコの曲を~^^v

音楽には好みがあるので、するーしてくださってね



今日行った美容院でかかっていた曲です

オーナーと私の音楽の趣味が同じなんですね、きっと

初めてお店に行った時はマライアの曲が流れていました♪

(今から20年くらい前になるかな・・・^^)

その次はマドンナ♪

もう、全く以て趣味が同じなんですよ^^♪

電話予約してゆくのでmakoの好きなアーティストをかけてくれているのかとも

思ったことがありました

で、今日の曲は初めて耳にする曲なのですがmako好み^^♪

もう10年くらい前のものだそうで、ファーストアルバムなんですって

名前を聞いて忘れないうちにYouTubeでみつけました^^v

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# by kondoumako | 2014-09-12 12:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

勘違い とほほのほ

おきてがみ








昨日は朔日餅の日でした

いつもならmakoがペロッと平らげるのです^^;

が、昨日は孫の〇ちゃんがスイミングスクールの日だったので

じゃ、そこで落ち合おうということでもって、先日買ってあった梨と

あと、色々買って出かけたのでした

画像は昨年のもの






現地に着くと雨足も強くなってたせいか

学生さんを迎える親御さんが次から次へと車でお出迎えにきていました

まぁ~その車の凄いこと、ワーゲンや国産の高級車などなど

娘のエルグランドはどこかいな?

と車の中から探してみても見当たりません

団子の③を一緒に連れて来ているので出来るだけ近い所に停めているかも知れないと

暫く様子を観ていたのですが・・



校門には親御さんを待っている生徒さんがチラホラ

スマホを観ている子が殆ど^^

ちょっとあの子に聞いてみようと車を降りて行ったら

「私、何にも判りません」

「えっ?でもスイミングはあるんですよね」

「スイミングは・・・有ります」

「じゃぁ、この坂の上に駐車場があるの?」

「はい、有ります」

それ以上は怪しい人物と誤解されてはと車に戻った

幼稚園から高校まではエスカレート式の学校であるし

スイミング教室はどちらにあるのかまでは娘からは聞いていないし

小高い所にもう一つ校舎も見えている

「今着いたよ、三角門の前に居るから」ってメールを打っておいた



暫くして

「どこにいるん?」って娘から電話

「どこって、三角の校門の前」

「もうっ!三角の校門って無いし、一体どこにいるの?」

明らかに怒っている様子^^;

えっ?三角の校門の前じゃないとすれば・・・

やはりもう一つの校舎の校門だったのかぁ^^?



違うんです

全くもって違う場所だったんです^^;

名前は同じでも、別の学校だったんです

目の前にしている学校とはかけ離れたところにある

スイミングスクールオンリーの学校だったんです

「スイミングンは・・・あります!」って小保方晴子さんのように言われたもんね^^

さっきの女子学生さんはね

クラブ活動としては在るってことだったのか・・・^^;

あちゃー^^!



「じゃ、そこまで行くから」

「無理!説明しても、お母さんじゃ無理!」

方向音痴なのは百も承知の娘

「それにもう帰らんとあかんし」「もう帰るから」

あちゃー^^;



と言う訳で、結局の薬局で、孫チャマ家に着いたら6時を過ぎていたと思う

車庫に居るシロ(パピヨン犬)の所でおばあちゃまが団子③を抱っこして居らして

事の真相を話すと、やはり最初は私と同じように 思いこんで いらした・・とか

ほらね^^!



いや~団子③は一段と重くなってズシリときます^^v

二階からは団子②の賑やかな声が聞こえてくるのですがなかなか降りてこないんです

いつもは荷物を持って階段を上がってくれるんですが~

抱っこさせて貰っていた団子③がおばあちゃまに抱っこして欲しいらしく^^;

お鼻を鳴らしだしたので、ではではとおばあちゃまに返して二階に上ってみると

さっきまでスイミングスクールにいた団子①は机に向かっていた

忙しいのです、皆^^v

宿題を済ませた後はちゃんと鉛筆を削ってランドセルの中にしまっていた

そんな些細なことも私は誉めてあげる、何でも誉める^^v

宿題をすませると、すぐゲーム機を持った

あちゃー^^;



それはそうと、さっきまで賑やかな声を出していた団子②の姿は見当たらない

どうやらソファーの影にいるらしい

ここで見っけた~と言わないのがmakoである

わざと見つけられないふりをして名前を呼んでいると・・・

あはは~自ら飛び出してきたんです^^v

あはは~パンツを履いていません^^;

どうやらトイレに行ったばかりっだったようで

階段を上がる私の足音を聞いて慌てて隠れていたようです^^

パンツを履かせてズボンを履かせて・・・ありゃ、前後反対じゃん、ポケットが後ろにあるし・・

直そうとすると、いいの、いいの、と言って逃げてゆく^^♪

車の玩具が好きなので団子②の為にストックして於いたものをあげるとそれで遊び出した^^v

トミカシリーズへ仲間入り^^ (缶コーヒーのおまけだけど、結構な存在感のあるもの)

お母ちゃんは忙しくキッチンに立っている

デミグラスが真ん中に入れこんであるミートコロッケと

キビナゴのフライを買ってきたからってさっきの電話で言ってあったので

それに合わせたのか、サラダを作っていた

他にもおかずは作ってあったらしく、じゃあ、おやつにあげようとしたら・・叱られた^^;

もうすぐご飯^^;



団子③はおばあちゃまの所でまだ大人しくしている様子^^

愚図りださないうちに退散しないとね、ミルクをやる羽目になって腕がだるくなる^^♪

こんなんで、よく子育てをしていたもんだ・・

で、帰ろうとすると団子②がこう言った

「今度は、ゆっくり来てよね~」

嬉しいことを言ってくれる^^

帰りには和歌山のお土産を貰ってきたのでした










昨日の夕食時にはmakoばぁの話題で皆笑っていたんでしょう

「思い込み激しいばぁば」「ズボンもまともに履かせられないばぁば」ってネ

悪い^^?



そうそう、朔日餅のことで団子①がこう言った

「こし餡?粒餡?」 「こし餡なら食べるよ、粒餡はキライ」

恐るべし、DNA^^♪

しっかりとmakoの血を受けついでいることが判ったのです

車の中で思い出してニヤニヤして帰ってきたのでした

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# by kondoumako | 2014-09-04 04:30 | その他 | Trackback | Comments(0)

小さい秋見つけた、そしてステテコ

おきてがみ





いきなりですが、ステテコです^^♪

贈物、しかも6月にmakoの誕生日にいただいたもの^^v

して、その主はお恵姐さん^^;

近頃じゃぁ、女性もステテコを履く時代になったのですネ

旅行に出かける時にと思ってそのままキープしてあったんです

そろそろ、夏物の衣類を整理しようとして出てきたので

ここでお披露目しておきましょう^^♪

「めっちゃ楽、で涼しい」ってことです



今日は秋探しの散策に行ってきました




傾斜の低い径を上がりきる頃には吹いても吹いても汗が吹き出してくるのでした

昨年の秋にはそんなことなど気にもせずだったのに

今年はやはり体調のこともあってのことでしょうね

こんなんじゃ、永源寺の長い階段はどうなるのだろ

龍虎さんが心筋梗塞で亡くなられたのを聞いて余計に不安になるのは否めない



それでも上がり切って暫く佇んでいたら落ち着いてきたのでした

この辺り・・・確か・・・いましたいました

makoを挑発すること10年早くってよ、秋蝶さん^^

頭上を翳めたかと思いきやすぐにお隠れあそばして

暫く蝶にモテ遊ばれていたmakoでした

それでも、シジミ蝶は何とかカメラに収めることが出来ました











あ・・

mako、栗泥棒はしていませんので念の為ね^^;



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# by kondoumako | 2014-09-03 04:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

なめたらいかんぜよ

おきてがみ


















mako、姐さんになったみたい~^^♪

麒麟が時計を舐めています



とある民家の外壁に描かれた麒麟^^。

車を降りて、コンデジ撮影していると散歩の女子が声をかけてこられた

「何か、コンテストにでも出すんですか?私もここを通る度に気になっていてね」

「いいえぇ~コンテストなんてとんでもないですけどね、私も以前から気になっていたんですよ」

よくよく見ると時計を舐めているんですよね^^

時間も正確でした^^v
















さてさて先日の梨園の帰りに遅咲き?の向日葵をみつけたのでデジブックにしてみました

しつこく向日葵にこだわっています^^;

今年はタイフーン11号に泣かされ、その後も悪天候で時期を逃していたので

小ぶりながら元気な向日葵に出逢えて良かったです^^♪



        

向日葵に男女も虫も集いをり   駄句mako



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# by kondoumako | 2014-09-02 04:13 | その他 | Trackback | Comments(0)

向日葵とあ!!

おきてがみ







先日、梨園に行く途中で何気に黄色が目に入ってきました

ここは新興住宅地、まさかの向日葵でした^^v





今年は台風に泣かされ、その後も天候不順に泣かされ

私のエリアではもう撮れないと諦めていたのでしたが、小ぶりながら元気な向日葵でした

帰りにもここを通って絶対撮ろうと決めていたのです

メイン道路の路肩に停めるのも気がひけたので住宅地の中へ入って停車場所を探しました

建設途中の家が2、3軒ありました

その中を進んで行くと行き止まりになっていたので丁度そこに停車しました











同じようなことを考える人もいるものですね

突然、男女の声が聞こえてきました

例によって快く、ポーズまでとってくださりmakoのカメラに納まってくださいました

ネットにアップすることまでは承諾していただいていませんでしたので^^;

また、思うところあってここにUPするのは止めて置こうと^^。

先にデジブックにUPしてあった一枚を先程削除してきました^^;

勿論makoのピクチャーホルダーから外しておきます^^v

ごめんなさいね、ポーズまでとってくださったのに、横顔でお顔ははっきり判らないですけどね

でも、楽しいお話合いが出来たことに感謝します^^♪



さてさて

夕方、ちょこちょこっとお手伝いをさせていただいているM姉さんのお店にいると

後ろからお恵姐さんが声を掛けてくるではありませんか

えっ?何?忘れ物でもしたの^^?







焼きたてを食べて、って言うのでしたが、お家に帰ってからゆっくりと味わっていただきました

塩加減も焼き加減もmako好みで、美味しゅうございました~^^v

臭みも泥臭さもなく、お上品なお味でございました^^

さすが、料理じょうずな姐さんですこと、ん^^?

ま、綺麗な清流で育っていた鮎ですからね、美味しいのは当たり前田のクラッカーだわね^^。

古^^! 判る人には判る訳で・・^^;

そして、ブロ友さんが秋刀魚の食べ方を書いてらしたので

鮎にも同じことを試してみたらその通りに、綺麗に骨だけ抜けて取れてきましたね

以前は丸齧りでしたが~



あっ!・・って言ってるような顔ね

makoに食べられることを観念したかのような~^^

それにしても、いかついお顔ですこと~^^♪

まさに天然鮎だわね~^^v

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# by kondoumako | 2014-09-01 06:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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