空港での迷子事件完結編に

空港での迷子事件も完結編に入ります^^;

が、その前に、俳句のことに触れておきましょうっと。

先ず、「俳句」11号は没となりました。

12月号に期待したいところです。

100句入選まで後残すところ1句ですから今年中には達成したいところ。

そしたら年明けには途中でほっぽり出している句集を完成させる作業に入らなければ。

冬場は句集作成にもってこいの時期でもある。

そのために写真も撮り溜めてきた訳で。

その俳句。

アメリカから帰ってからの句会の成績はと言うと。

自ずとさぼりがちで成績も振るわずだったが

こうしてアメリカ紀行の日記を書いて居ると

ふと句が浮かんでくることもある。

ブログを書くという作業は、私にとっては吟行に行っているのと同じことなのかも知れない。

早速、アメリカでの出来事を句にして先生の評価をいただいた。

日本の四季に触れているからこそ出来る俳句だが

異国の地でも出来るものだということをここに記しておこう。

先ず、10月のカリフォルニアは40℃もある日があって、ほんとうに暑かった。

「秋暑し」と言う季語を用いてカリフォルニアという地名を具体的に出して書いてみた。

17文字の中に「秋暑し」で5文字でしょ、「カリフォルニア」で6文字でしょ、

残り、6文字。

接続詞、1字を使ったとしてもあと5文字で自分の感情は直接書かずに事実を書いて仕上げるのである。

しかもそこにポエムがないと俳句にはならない。

簡単そうで難しいということになるのでもある。



次に、「小鳥来る」と言う季語。

小鳥がやってこない日はなかった。

毎朝、庭に出ることから始まった渡米記録。

タイミング良く、マイクさんか妹が静かにコーヒーを淹れてきてくれたのだった。

ポーションタイプのもので私の好きなテイストはモカで甘い香りのするもの。

黙っていてもそれが毎日出てくるのである。

「好きなの選んで、勝手に飲んだらいいのよ」って言うのだけれどそんな暇はない。

バードウォッチングなのだ。

アメリカで何が一番良かったか?って聞かれたら

「マイクさんが淹れてくれたコーヒー」って答えるでしょう^^v



人の人生は、自分でも全く予想の付かないことだとしみじみと感じたことだった。

母亡き後、まだ赤ちゃんだった妹を背に、観よう見真似で弟に塩おにぎりを作り、

裸電球の下で父の帰りを待っていた小学一年生だった私。

あれから何十年の月日を経た今、

異国の地で青い目の義弟にコーヒーを淹れて貰っているのだ。

普段は白衣に身を包んでいる彼でもある。

マイクさん、ありがと!!

妹よ!!あっぱれじゃ!!私の自慢の妹。

コーヒーを啜りながら泪がこぼれた。

勿論、妹たちはそんなこと微塵も知らないことで。

でも、私が泣き虫なのは知っている訳で^^;




さ、「メソメソする為にアメリカに来ている訳じゃないでしょ!」

もう一人の私が言った。



またまた横道にそれてしまって・・^^:

ここからはいよいよ空港での迷子のことを。

チャイニーズの若い女性に声をかけて、

行こうとしている場所が同じであることを確認できてホッとしたのだった。

私たちは歩きながら、彼女が8年間も日本で働いていたことや、

今回の渡米は留学の為であることなどが判った。

へぇ、何か、やりたいことあるみたいだけど、深くは追及しなかった。

日本ではレストランで働いていたと言う。

勿論、私も妹に逢いにきたことを話した。

そうして二人とも無事スーツケースを手にしたのだった。

「楽しい学生生活を!」と彼女に言って別れたのだった。

多分、彼女は国内線の方に向かったものと思われる。



で、私はと言うと、荷物を取って、7を探した。

目の前が7だった、そらそうだ!

・・・10分ほど着陸が遅れたけれどもそこで妹たちと逢えるハズだった・・

居ない・・

ちょっとそこで待ってみた。

うーん、何か、ここじゃないのかも、そんな気持ちになった。

「あちこち動かんと待っているんやぞ!」と、弟の言葉が思い出されたけれども

ちょっと聞いてみようと思いたったのが間違いの元^^;

そこを離れてインフォメーションの人に

e -ティケットの7を指さして、ここへ行きたいと伝えた。

すると、7ではなく、6へ行きなさいと教えてくれた。

6?

変更になったのを機内で聞き逃したのかな・・・^^;

6へ行くと、下に降りなさいと言う。

この時点で私は自分が何階のフロアーにいるのか混乱してゆく。

取りあえず、エレベーターを使ってゴロゴロとスーツケースを引きずって下に降りた。

一階だった。

だって、バスやタクシーが走っているし・・

今度は日本人を探すことに専念した。

居た!三人の女性がベンチに。

すると、この人達は国内線に乗ってきて降りて、バス待ちだと言う。

私がスーツケースを受け取った階は確か、3階であったハズ。

私は誰?どこに居るの?

状態に陥ってしまった^^;

それで今度は1階のインフォメーションの人に聞いてみた。

男女、二人がいらした、わざとそこを選んだ。

すると、何の為にここに来たのか?とか聞かれた。

応対してくださったのは穏やかな感じの方だった。

女性は知らんぷりな表情。

どうやら不審者扱いだな^^;

カリフォルニアには妹が住んでいて逢いにきたこと。

一人旅であって、待合の場所に行けなかったことを伝えた。

電話で連絡を取ろうとしたけれどそれも出来なかったと伝えた。

じゃ、もう一度、ここで電話をしてみなさいと言われた。

勿論、全て英語である。

私が自分のサイホン(アメリカではスマホのことをサイホンと言うらしい)を取り出してコールをして見せた。

芝居だと思われるのが嫌で実際に耳に充ててもらった。

嘘ではないと判って貰えた。

今度は妹の住所を聞かれた。

見ず知らずの人に知らせるのもためらったけれどもここへきて

そんなことも言ってられないので

住所をメモした一枚の紙を彼に見せたのだった。

私の走りガキのメモでもあった。

しかし、目ざといそのインフォメーションの彼は、

住所よりも、住所の書かれた裏のA4サイズ用紙にびっしりと英文で

タイプされた文字を見逃すハズが無かった。

セントレアを発つ時、弟が何気に私に差しだしたものであった。

そこには箇条書きで色々なことが書かれていたのだった。

けれども、「・・・ざけんじゃない!」

だって、以前に私が書いて入選した「エッセイの内容」そものだったのだから。

ただ、違う点と言えば、「私が心臓を病んでいて、今回は妹と逢う為の最後の旅行になるかも知れない」

ということだけであった。

「私のエッセイそのままの内容じゃん」

「何か逢った時、これを見せるように」だと?

「ざけんじゃない!」

「盗作じゃん!!!!!!!!」

と言うのを呑み込んで受け取って、バックの中にしまったのだった。

このごに及んで喧嘩をするのもね^^;

「姉ちゃん、ちょっとタバコ吸ってきてもええかぁ?」って席を立って行った弟だった。



ところがこの箇条書きが功を奏したのです。

読み終わった彼は幾分紅潮した顔で、こう言ったのだった。

「この電話を使って電話をかけなさい」と。

目の前には黒電話が。

いきなり出されても、いきなりNOをプッシュしてもいいものかためらっていると

「さっきのテレホンナンバーを見せなさい」と言う。

マイクさんのサイホンNOを見せるのはやはりね・・とは思ったけれども

ここへきて迷っている訳にもいかないので仕方なく見せた。

マイクさん、知らないテレホンNOからの着信で躊躇っていたようだけれども

「お姉さんかも!」て言うので慌てて出たとのこと。

インホメーションの彼は私の時とは違ってかなりの早口英語で話し始めて(普通のスピード、多分^^;)

すぐに私に代わってくれた。

「sorry!, sorry,sorry!!」それしか言えない私^^;

「No problem!!No problem!!」とマイクさん。

「お姉さん、そこで待っているのよ、判った?動かないのよ!!」と妹。

あはは~、迷子の迷子の子猫ちゃん、もとい、子豚ちゃんだな^^v

「はい、もう動きません」



受話器を返してふと彼の顔をみると紅潮していた。

怒っているのかと・・。

さらに泪ぐんでいたようにも見えた。

・・・?

そして、今まで座っていた椅子を私に勧めてくださった。

さっきまで冷静な彼だったのに、どうしたのかしらん。

あ、そうかぁ~病身の私であることを知ったので気遣ってくれているのだ。

日本に居るときは誰もmakoが病人だとは思ってくれないけどネ^^v

せっかくだからと座ろうとしたら、まぁ、、、、椅子の高いこと^^;

ご遠慮申し上げた。

隣の女性も苦笑い。

まだマイクさんたちは来ない。

すると、彼は何を思ったか、自分のサイホンを私に見せてくれたのだった。

待ち受け画面には日本人そのものの顔立ちのイケメンさんの男性のお顔。

「これは私の息子で今、日本に住んでいる」

「26歳になる」とおっしゃった。

また泪ぐんでいらっしゃる。

人生、色々・・・。



弟が私の為に書いた箇条書きのもの。

それは紛れもなく、「私の入選エッセイ」そのもなのだとあれほど腹立たしく思っていたのに、

まさかこんな所で役に立つとは。

役にたって「しまった」、そう、「しまった」のだ。

と、言うことは、私の書いたエッセイは迷子の私を救い、

見ず知らずのアメリカ人男性をも泣かすことになった訳で。

それもそのエッセイは今から10年も前に遡ること。

しかし、一つだけ弟を誉めてしんぜよう!

恐らく、この「箇条書きが役にたつであろう」と推定していたことだった。

にゃろめ、こう言うの兄弟愛って言うのかい^^?



写真を見てなんて言っていいのか判らなくて

「He's a nice man!」

つい出てしまったのがこの言葉だった。

まさか、「He's a イケメン」とも言えないしね^^;

まだ現れない妹たち。

ふと見ると、また泪ぐんでカウンターに目を落としていらっしゃるのだった。

そうこうしながらも私の目は妹達がどこから現れるのかと彷徨っていたのでした。



ついに・・・妹達を発見!!

ここからは、一世一代の役者に変身したmakoなのでした。

つづく^^。

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# by kondoumako | 2015-11-18 08:47

デジブック


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# by kondoumako | 2015-11-09 19:47

Neverland

マイケルジャクソンのNeverlandに来たということを

リアルタイムで書いたこと、皆さんは憶えていらっしゃいますか^^?

ドライブの途中で

「お姉さん、Neverlandって興味ある?」って言う。

いきなりだったから・・・

「ほら、マイケルジャクソンよぉ!」

えっ?ここから近いの?




砂漠地帯に近い風景を走ると、突如、こんな景が。

妹たちは何気にドライブしていて見つけたらしい。

マイケルが亡くなって報道陣がこの場所に詰めかけていたのをたまたまTVで観て

マイケルのNeverlandだったということが判ったのだとか。

と言ってもね、ただ門があるだけで、TVなどで観た上空からの景は何も見えない。




門の近くには木の実が落ちていた。

こういうの大好きな私は実は拾ってきていたのだった。

写真を獲る為に妹に持ってもらった。

ほら、この大きさ判るでしょ^^?

団栗の一種でしょうね。




そのことをすっかり忘れていて

帰りの空港のゲートで思い出して検閲にひかかると思って慌ててゴミ箱に捨てたのだった。

もっとも、そういうことの為にちゃんとゴミ箱が設置してあるんですけどね。

焦った^^;



このNeverlandは今は人手に渡っているらしい。

けど、維持費が大変なんでしょう。

また、売りに出されているらしい。

$100,000,000.00って日本円に換算すると、どんだけ^^?

¥12,028,700,300.00

でも、未だ買い手が現れないらしい、そらそうでしょうね。

殆ど砂漠のような感じだもの。

ここに来る前にダム湖に立ち寄ったけど水枯れも目立っていたし。



で、門のところに落書き^^。

まだ、新しいと思える花束も。




で、私たちより先客さんが。

フランスからいらしたと言う御夫妻が門の前で記念の写真を撮っていた。

洩れなく私達も。

妹と私は門を押して開けるポーズで^^♪

お見せ出来ません、不格好、私がね^^;



ちょっとギョッとしたことがあった。

大きな穴が。

スネークでも出てくるんじゃないかと。

あはは~モグラの穴だと言う。

でもどんだけ大きいモグラかしらん^^?



ところで、マイケルの肌の色が段々白くなってきていたことは記憶に新しいことですが。

コンポレックスを持っていたマイケルは薬物で肌を白くしていたとか聞いたことがある。

「違うのよ、色素が抜けてゆく病気だったのよ」

そう言えば、日本でも、森光子さんが「しろなまず病」とか言って

色素が抜けてゆく病気でお肌が真っ白になったと言うことを聞いたことがある。

「マイケルの死因は確かに薬物の使用し過ぎだったけどネ」と妹は言った。

へぇ。

ジャクソンファミリーで歌っていたら、また、違う人生だったかも知れないと

帰りの車の中でふと思ったことだった。

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# by kondoumako | 2015-11-06 07:26

なばなの里


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# by kondoumako | 2015-11-03 10:05

アメリカよりリアルタイム日記10月9日の日記

マイケルジャクソンのNevlandに来ました!私の名前も書いて来ました。日本人の平仮名では初めてのようです。Ranch in Los Olivo,Californiaでランチしました。





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# by kondoumako | 2015-10-29 12:45

アメリカ紀行・10月8の日記より

今日は、妹が学んだ大学のキャンパスを見て来ました。スケボーや自転車でキャンパスを移動しないと、次の授業に間に合わないそうで、妹もそうしていたそうです。授業が終われば直ぐしたのビーチで遊んだそうです。今日も3人が泳いでいました。かなり大きいので、車で移動しました。画像は、色々混じっています。妹たち夫婦も写っています。詳しいことは帰ってから のレポにします。学生寮だけ撮りました。
(スマホから現地より投稿)

大学の前にはビーチ。
妹は授業が終わるとそこで遊んだそうです。









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# by kondoumako | 2015-10-26 05:20

2015/10/23なばなの里のイルミネーションはじまりました。


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本日は、アメリカ旅行のことはお休みです。

と、言うのも、恒例のなばなの里のイルミネーションが始まったからです。

プレス内覧会に行くのがmakoの恒例。

昨日は、昼過ぎにでかけて芭蕉庵でお蕎麦をいただき、場所を換えてコーヒータイム。

ゆったりと過ごしたのだった。

お風呂も入りたいと思っていたけど、湯冷めしてしまうといけないと止めておいた。

風邪ひきはmakoの場合ハイリスクになってしまう。



そうそう、アメリカ行きでバタバタしていたのでパスポート期限切れだったのを忘れていたのだった。

仕方なく新規で購入することになった。

¥20、000の出費。

通常更新なら¥10、000で済むものを。

¥10,000の金券1冊には、¥500×20枚は当たり前で、

ベゴニア館入場券1枚(確か、¥2,000)、里の湯入選券(¥1,500)2枚の

おまけが付いてくるのでお得はお得。

それを、今回は2冊購入することになったのだ。

1冊はお恵姐さんが買ってくださることになっているので、結果、¥10、000の出費で抑えたことになる。

そこで、パスポートに必要な写真を撮ることに。

スタッフのお嬢さんが吹き出してしまった^^;

だって、気に入らないんですもの。

カメラが上の方に付いていて、まるでプリクラで撮るような上目使いの目線になるのです。

おばさんの上目使いには怖いものがある^^;

それで、こう言いました。

「Please, one more!」

あはは~撮り直してくださいましたよ^^v

でも、結果は同じでがっくし^^;

あのカメラ、余にも正直すぎ^^!

出来ることなら、修正機能も付けて欲しいなぁ~私だけかなぁ~^^?



まだ、イルミには時間があったので普通ならコスモス、ダリアのエリアまで行くのだけど

今回は、ゆっくりと芭蕉庵でお蕎麦をいただき、場所を換えてコーヒータイムを楽しんだ。

それからメイン会場のゲートへと向かったのだった。

と、その時、思ってもみなかったことが。

上空に何やら音が。

追いかけましたよ、カメラレンズがね^^♪

これ、イルミよりドキドキしたかも。

月とのコラボの位置にまで向かって行くなんてね、

願ってもないシチュエーション^^v




池の水面近くまで降りてきました。

こうして見ると、パラグライダー、ハングライダーとは違ってエンジン作動になっているのが判りました。

だから初めにヘリかと思ったんです




そして、メイン会場のゲート前。

そこはおなじみの光のトンネルですが省略。

待っている間の人間ウオッチングをちょっと^^。

内覧会ですから報道陣やら背広を着た方々が続々と奥へ案内されています。

AKBなんちゃらかんちゃらというアイドルも登場しているらしく。

列を作って待っている中からこんな声が。

「おれらは、金払わされて待たされて」

「背広は、お土産袋提げて特等席か」

ま、気持ちは判らなくもないのですが

どのみち、イルミは暗くならないと始まらない訳で^^。



そんなこんなでメイン会場へはいつもの光のトンネルを抜けて。

今年のテーマは・・

画像に映っていたら判じてくださいね。

あとは、いつものようにデジブックにしましたがランダムです。

それより、私の中では、あの、ハングライダー?

パラグライダー?

エンジンライダー^^?

が月とのコラボで上手に映っているかが心配でした。

250㎜望遠ではまずまずかなぁ~気に入っています^^♪













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# by kondoumako | 2015-10-25 09:06

10月7日の日記より。

こっち、夜の9:30です。今日はLaguna Beachに行きました。やはり、アメリカはスケールが違いますね。コバルトブルーの中でサーフィンする人、波と戯れる人、のどかな景色です。カモメが足元に来ます。ランチはフレンチレストランでいただきました。そして、夜はMAGURYAでお寿司をいただきました。こちらで15年もお店を。私の好きな穴子は絶品です。フロアースタッフの彼女達は、とっても接客が上手です。記念の写真をお忙しい中で、マイクが頼んでくれたので撮ることが出来ました。











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# by kondoumako | 2015-10-23 08:52

10月6日・の日記よりショッピング、ショッピング、ショッピング!!

こっち5日の月曜pm11:55です。今日はティファニーのジュエリーを5人分と、そして、バーバリーの財布は私の為にマイクさんに買って貰いました。そして、夜はダウンタウンディズニーで、またお土産を選びました。いろいろと。でも、まだ必要なのです。


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# by kondoumako | 2015-10-22 23:09

10月5日の日記より、「親子だね」

相変わらず、スマホからの投稿です。

いもうとの夫の両親に会いに行ってきました。沢山の料理を美味しくいただきました。それらは、スマホではなく、カメラで撮りましたから、UPは日本に帰ってからです。アイスクリームケーキだけは、スマホで撮りましたから。多分、帰った時にはmoreデブリンの出来上がりだね??ケーキをカットしているのは、妹ハズバントの妹そしてお母さん。親子だね、同じことしてる。





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# by kondoumako | 2015-10-22 04:50

10月5日の日記より。「今、ホテルに着きました」

Hyatt hotel San Diego Califにとまります、

相変わらず、スマホから撮っています。

ホテルからの景です。




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# by kondoumako | 2015-10-21 06:55

10月4日の日記より。

スマホ投稿です。
何か、慣れなくて変です^^;

こっちで、はじめて食べたのは、タイ料理、妹は、綺麗好きだから、キッチンは、すっかり綺麗になって、料理はわたしたちのお腹にせっかりおさまりました。
by スマホ撮影。


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# by kondoumako | 2015-10-20 10:30

10月2日の日記より。

渡米に向けて

2015年10月02日 | 日記



10日間も日本を留守にすることになると色々やって置かなければならない。

昨夜は、句会の先生に報告しておいた。

先生は滅多に句会用のメールをご覧にならないみたいなので

直接、投句欄にに「10/〇~10/〇至るまで留守にします」と。

「連絡ありがとうございます」とのコメントをいただいていた。

そうしないと、1週間投句が滞ると「脱会」とみなされてしまうからだ。

で、久しぶりに何気に投句しておいた句に佳句をいただいた^^v



『 秋うらら鞄の中の旅鞄 mako 』

鞄の中にまた鞄が入っていると言う、ただそれだけのこと。

それが佳句となったのは、季語、「秋うらら」のお手柄でしょうね^^v

気持ちなどひとことも書かなくていいんですから、それが俳句なんです。

あとは、想像力たくましい読者の鑑賞力にお任せするといたしましょう^^。



カメラをお伴にして写真三昧の旅の予定でした。

「どこか行きたい所がある?」

「どこにも」「あなたとゆっくり話ができればそれで良いのよ」

と伝えておいたのに、それじゃいけないでしょと、マイクさんがホテルを用意したらしい。

他にも色々と、行ってからのお楽しみだとか^^♪

マイクさんの両親に会いに行くのに往復のドライブの時間のことや

私の身体のことを気遣ってゆったりと過ごしたいと計画してくれているみたい。

それで、ディナー用のドレスが必要となった。

ジーンズとスニーカーでカメラぶら下げての楽しみを放棄して

ここは彼女らの意見を尊重してあげようと思う。

姐、いや、姉として。



「あなた、ドレス、沢山持っているんだから、それを貸してよ」

「・・・う~ん、お姉さんには無理よ、入らない・・・」

悪かったわね、デブリンで・・・

「ふくよか」って言う日本語があること、忘れたの^^?

今度教えてあげなくては^^v



ということでフォーマルなワンピを調達することになった。

考えてみれば、自分の服に一番お金がかかってしまった感じ^^;

娘が用意してくれた、妹と妹の娘のそれぞれ二人分の真珠のジュエリーセットを除いたら

一番高い買い物をしたことになる。

ま、いいっかっ~^^v



渡米にあたっては、アルバイトとは言えども

シフトに入ってもらったりと色々とご迷惑をかけていたりもしている。

そんなこんなで私が出来ることは元気で「ただいま~!」って帰国することでしょうね。



明日、出かけます^^♪

空港で迷子にならなければいいけどなぁ~^^;

さっき、荷物の最終チェックしたけど、

おもっ^^!
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# by kondoumako | 2015-10-19 06:33

秋色雑記帳byデジブック


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# by kondoumako | 2015-09-30 08:13

黄昏て秋桜


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# by kondoumako | 2015-09-27 07:25

墨俣ひまわりとデジブック


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# by kondoumako | 2015-09-09 06:43

向日葵と、夕、焼ける


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夕焼ける、向日葵畑in菰野町のデジブックをご覧になってくださいね。

向日葵と夕焼けとのコラボは初めての試みです。

向日葵と青空も良いですが、

夕、焼けてゆく中での向日葵も素敵でした。

電線が多いのが気になるところですが、

鉄塔は良いアクセントになったかも知れません^^;


さてさて、今日は「立秋」

エアコンのタイマーが切れると首には汗びっしょりの毎日だったのに

今朝は心地良く目覚めることが出来た。

久しぶりに快眠だった気がする。

「秋立ちぬ」とはこういうことだと感じ入った朝だった。

でも、あのクマゼミの鳴き声は相変わらずである。

今日も暑くはなりそうだ。

外のお仕事の方、身を案じています。




さて、昨日はオヤツにこんなものを作ってみた。

冷凍してあった例のブルーベリー、桃果肉いりヨーグルト、ペットボトル入りの

ベリージュースとをかき混ぜて作ったベリージュース^^。

ブルーベリーは直ぐ溶けて丁度良い柔らかさに戻っているし

これならもうジャムにするまでもなく食べてしまえそうで

我ながらグッドaideaだと思う。

何より、爽快感たっぷりである^^v




昨日は、朝からエアコン三昧であったけど

夕方5:00になるのを待って前日の向日葵のリベンジに出かけた。

上手くいけば向日葵とサンセットのコラボが撮れるかも知れないと。



目的地には流石に誰も居なかった^^v

う~ん、どうかな~上手く染まってくれるかな~






夕方と言えども汗が噴き出してくる^^;

夕、焼ける気配は全くないので、暫く、虫さんにモデルになって貰った。

例によってモデル代は踏み倒してきたけど^^;

しかも、ぶれてるし^^;




そうこうしているうちに・・・夕、焼ける・・気配が^^v

南の空から^^♪




うわ~染まってきた~^^!














気が付くと、 辺りはすっかり暗くなり

灯りが灯っていたのだった。



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# by kondoumako | 2015-08-08 17:03

向日葵そしてブルームーン

昨日は忙しかったなぁ~♪

岐阜は、大垣、羽島、と向日葵を追いかけて^^;






途中で電話が入ったけど、「岐阜県にいますから」と言うと

「そうっかぁ~・・・」で終わった。

早^^!!

敵も、あ、いえ、仕事先のオーナーも判ずるのが早かった^^。

(´▽`) ホッ!

閃いた!、これからこの手でいこう^^v

最悪、「今、日本に居ませんから」なんて言うのも良いかもしれない^^v

でも、結局、夕方また電話が入って、今日のバイトは早出になった。

断りきれないように向こうも作戦を練ってきていた。

makoもNoと言えない性格・・・^^;



夕方には弟とメールのやりとりをすることになっていたので

シャワーを済ませてキンキンに冷やしておいた部屋で待機していたら

これから会えないか、と言う。

・・ったく、写真の整理が出来ないじゃないの^^!

スタバーでコーヒーを飲みながら雑談。

帰りの東の空には大きな月が。

そうだった、今夜はブルームーンだった。

ブルームーンとは青い月のことではなく

同月に満月が2度見ることが出来る非常に珍しい現象をのことで

英語では【once in blue moon】と言われるとのこと。

(sakurasakuさんの受け売り^^。)

家に帰って、早速、三脚でもって部屋の中から撮ってみた。




えへ^^。

↑ ちょいといたずら、高倍率にしたので画像は大きいけど画質は荒いわね。

↓ いつものサイズだとこんな感じ。

250mmだからこんなものね、でも、手ぶれはないので、三脚を誉めてあげよう^^v




さてさて、向日葵のことに戻りましょう。

全くもってドジなmakoはネット検索して出かけて行ったにも関わらず

「羽島」に行きたかったのに「大垣」の向日葵に行ってしまった。

「こころん」さんの情報を大垣と思い込んで居た訳で。

で、着いたところはこんな感じ。

花は1、2本で^^;

えっ?こころんさんの写真と違う^^;

ここはどこ^^?

私は誰^^?

狐につままれた感じ。




諦めて、帰ろうとした時、一人のカメラマンさんが^^。

見つけた!

あの方に聞いてみよう!!

さぁ~ここから思いがけないことにあいなりました^^♪

一杯有りすぎて何から書こうか思案中^^♪

今日はここまでにしておきます、俳句の締め切りだし~^^;

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# by kondoumako | 2015-08-01 10:01

ブルーベリー狩りの帰りに・・

今年のブルーベリーはバケツに半分程、丁度¥1,000だった。

8:00~の開園に合わせて馳せたのに何か意外と渋滞してたし。

昨年は早くに並んで説明も聞いてから入園したけど

時既に遅し、到着したのは8:30を過ぎていた。

それでも、人の採った後でも結構大きなものを摘んだ。

その秘訣はしゃがみこんで木を見上げるようにすること。

また、畑の下に降りてみて木全体を見上げるようにすれば

意外と採り残しが見えてきたりする。

でも、昨年に比べると少ないので一時間もすれば飽きてきた。

汗も噴き出してきた^^;

ハイネックの長袖Tシャツに朝顔の柄の手ぬぐいを首に巻き付けて正解。

それでも紫外線に弱いので痒くなってきた。



梅ジュースいただきましょっと^^v




うふふ、お替わりしても良いとおっしゃるから、お言葉に甘えてもう一杯^^♪

帰り道で撮った写真にはさっきまでベリーを摘んでいた畑の全容が現になった。




人影はもはやない。

梅ジュースでほっと一息なんでしょうね^^。



で、帰りに、角川の俳句締め切りのハガキを出すために郵便局に立ち寄ろうとして目が点になった。

赤い郵便車の軽ワゴン?が丁度出てゆくところだった。

でも、そのドアが開きっぱなしで !!

中には青い箱が見えていてドライバーは女性。

ポストに投函する積りが気が付いたら局の中に飛び込んでいた。

「あのぉ・・今、さっき出て行かれたドライバーさんの車のドアが開いたままだったんですが・・」

「おせっかいかも知れませんが、ナンバーは○○○○です」

すると窓口の女性が「ありがとうございます、早速、連絡します」

奥の方から男性の声で「ありがとうございます!!」

あはは~この暑さで、ドアを閉めるのを何か他のことをしていてお忘れになったのでしょうね^^;

解ります^^;



それから道の駅化した、JAに寄りお墓の花を買った。

「アスター」という花で、紺やピンク、白など、菊にも似た花。

母が好んでよく作っていた花だった。

それだけを四束買って、二束づつ、挿したら、結構なボリュームになった。

そして、手を合わせてきました「今年一杯は迎えに来ないでね」と^^v

来年のことは言えませんからね。

もっと言えば、明日のことだって判りませんけどね^^。



で、帰ってからエアコンを効かせて昼寝をしてから夜の蝶、

あ、いえ、蛾になって、ちょこっとお仕事してきました。

帰りには満月が綺麗でした。

夏の月背にして仕事果てにけり 駄句mako

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# by kondoumako | 2015-07-31 07:20

角川平成俳壇8月号入選・秀逸

昨日は陽射しの強く風があるものの熱風だった。

前橋では38℃にも上がるとか。

熱中症に十分気をつけたいものです。



今朝は5:30からクマゼミのシャワーが^^;

負けじと鳥の囀りも。

私の不整脈は就寝の時に顕著に表れているので

またこうして朝を迎えられたことは嬉しいこと。



さてさて、5月に入選して以来、不調だった俳句、三か月ぶりで入選に^^v

しかも二人の選者先生に、それも二人とも「秀逸」で採ってくださった。

低迷が続いたあとはまれにこんなこともあるので止められない^^♪




遠足は春の季語。

「また同じ子が列を乱している」と書いた、それだけの観察句である。

その他は何も書いていません^^v

わいわいガヤガヤ歩いている景が見えてくるでしょうか^^?



あるショッピングセンター周辺には長閑な田園地帯もあり

桜咲くこの春、その農道を連ねて歩く小学生の列を見かけた。

真ん中より後を歩いている男の子が何を見つけたのかしゃがみ込んだ。

すると、その子の前後を歩いていた子らが振り返り集まって来る。

当然、列は乱れる訳で^^。

暫くするとまた列が乱れている、どうやら同じ子がまた何かを見つけたようだ。

先生は最後尾に。



居るよね、こんな子、いつの時代にも^^。

課外授業や運動会などになると俄然生き生きしている子。




この画像は、その時のものではなく

伊坂ダムでの遠足の景。

何気に撮った写真が役にたちました~^^v

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# by kondoumako | 2015-07-27 07:30

禁断症状

今朝は鳥の囀りに目が覚めたのだった。

窓を全開にして網戸にしているのでカーテンの膨らみからすると外は涼しい風もあるのだ。

では、涼しいうちに近所のカメラ散策でもと決めて朝シャンとシャワーを済ませて出てくると

何だ、外は雨だったんだ。



この頃、禁断症状が出てきているのは自覚していた。

名付けて、シャッター禁断症状^^。

右手人差し指に震えがきている^^;



近所には私好みの散策コースがあるのに夏場は特に要注意。

それは蛇でも、蜂でもない、私を躊躇させるのは西瓜なのだ。

なだらかな坂を上がれば畑ばかりで、この時期、色々な花も咲いている。



昨年、人影が、それも二人。

径を挟んで年配の男性が立ち話していた。

自分の畑に立って大きな声で。

そして、それぞれ西瓜を手にしていた。

私は花狙い、そして、その花にご執心の蝶やミツバチ^^♪

二人が私を西瓜泥棒と勘違いされたらとヒヤヒヤものだった。

坂を上がりきった場所なので人が居るなんて気が付かなかった。

今更引き返したら、それこそ西瓜泥棒と思われるので

腹をくくって、それまで首から掛けていたカメラをこれ見よがしに手を添えて^^;

手前に立ち止まってわざと百日草にカメラを向けた。

それから、お二人に「お花を撮らせてください」と言いながら二人の間を通り過ぎた^^;

私を目で追っている二人の視線を背中に感じながらの撮影だった。

実は、コンデジ時代にも撮りに行っていたが誰にも遭うことはなかったことだった。



昨日の日記で書いた、祖母の畑にも西瓜。

小流れ沿いの畦道を進んでゆくと祖母の畑が現れた。

案外早い水流で夏野菜の水遣りにはもってこいの場所に祖母の畑はあった。

西瓜を見てギョッとした。

何やら、白い粉がいっぱい被っていた。

それは農薬でもなく・・・

「メリケン粉」と祖母は言っていた。

何でも西瓜泥棒の対策だったらしい。

こんだけ農薬がかかっていると見せかけていれば泥棒も盗っていかないだろうと^^v



と言うことで、近所のカメラ散策も気を使う。

今年はもう西瓜を収穫されただろうか。

ああ、百日草や蝶が私を待っている^^♪

画像は昨年もしくは一昨年前もの。






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# by kondoumako | 2015-07-23 07:34

嬉しい出会い

船頭平での嬉しい出会いその続編を。

ミツバチまーやではありません。




カエルのゲロちゃんでもありません。



蓮池には水生動植物の他に

鳥の鳴き声もしていました。

騒がしく鳴く鳥で、青葦の中にいるのでした。

写真は撮れませんでしたが。

で、3ヶ所くらい小さな池を回って蓮を撮っていたのですが

1ヶ所で女性の驚嘆の声やら歓声やらが聞こえてくるのでした。

カメラはお持ちでない様子で熱心に何かを観察しているご様子。

そこへ、『あれは「行々子」って言うんだよ』という男性の声。

行々子?

さっき聞いた声の主の鳥の名前のことかしらん・・

あ!俳句の季語にもなっているあの「行々子」のことだ^^!

私は騒がしく鳴いている鳥だとは思ったのですが

姿も見えなければ鳴き声も初めて聞いたので、季語までには辿りつかずでした。

で、その男性は何やらメモを取っている様子でした。



「何か、いるんですか?」

うふふ、すっとぼけて近づいていきました。

男性の手元を見逃さずチェック。

はい、見事に的中。

達筆で17文字らしきが観てとれました。

「良い句材が見つかりましたか?」

いきなりのmakoの質問に傍にいらしたご婦人二人が不意をつかれたように

顔をあげられて^^。



それから俳句の話に盛り上がり、結社への誘いをいただきました。

「結社はどこですか?」って質問されたので

「どこにも、しいて言えばネット句会でお世話になっています」

「お陰さまで、角川で入選句をいただいています」

「先生、私たちの句会にお誘いされたら?」と女性二人が。

本部は大阪の吹田、蟹江に支部があることも。

そして結社誌もすぐお出しになられて見せていただきました。

眼鏡を持っていなかったので蟻が這っていただけで内容は判りませんが^^;

「私、今、スランプ時期に突入しています」^^;

「僕の所にきたら、スランプなんてありませんよ」^^vなんて仰るのでした。



帰ってから、私たちの句会にすぐログインしてみました。

先生はメジャーな結社誌をご自分のホームページで紹介していますから。

「雨月」

ありました!

結社の句風がどんなのかゆっくり拝見したいのですが忙しい^^;

今夜にでもゆっくり拝見しましょっと。

カメラ散策をしていて、俳句に通じる出会いはかつてもありましたが

結社に属する方々とは初めてのことで、しかもいきなり入会を勧められたのも初めて^^♪

これが今回の2番目の出会いのことでした。



次回はあの大砲カメラをお持ちになっていた女子カメラマンさんとの出会いです^^♪

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# by kondoumako | 2015-07-18 04:55

デジブック・パートⅡ 『平和な水辺』



再び、船頭平閘門の蓮池に行ってきました。

やはり、花は少なく、それでも日曜とあって

一つの池を取り囲むようにして熱心に撮っていらっしゃいました。

そんな時はやはり他のものを撮ってやり過ごします。

雨上がりで予想していた通りの景がとれました。

茸の映り込み、茸だけでも楽しいのに、映り込みとは

まぁ~何とも楽しいこと^^v




睡蓮は先日よりも花数を増してより一層華やかになっていました。

画像UPするにあたって、「睡」のイメージでもって、ソフト仕上げにレタッチしました。




それに、生き物たちにも。

カエル、亀、蜻蛉、ザリガニ、・・・







^^;

ギャー!!、出た、シマヘビ

まさかの遭遇、カエルを撮ろうとして足元に^^;

ま、向こうがびっくりして逃げていきましたけどね^^;

でも、カエルは命拾いしたと思うわね。

makoが追っ払ってやったのも同然^^v

そのカエルは、何と、ザリガニを捕まえようとしているのでした。

水辺を巡って生存競争、然り。

また、小さな亀にも出会い。

亀には申し訳ないけど余り好みではないんです。

頭だけ観ていると蛇に似ていませんか^^;

デジブックにはちょっとしたストーリー仕立てでUPして

苦手な亀さんに精一杯の愛情を注いでみました^^;

最初の1枚目はどぎつい色合いに写ったので

ハイキーに変更して何枚かは撮りました。

カメゴンの風格^^;






そして、なんとなく、嬉しいことが三回もありました。

その一番目。

最初、水滴の映り込みを撮っていた時のことでした。

ちょっと大きめの声でお話されるおじいちゃまがいらして

お孫さんや奥様や息子さんたちも同行されていました。

身振り手振りも見えていたので耳がご不自由な方だと気付きました。

その方たちが私の方に段々近づいていらっしゃるのが判りました。

胸がドキドキしましたが、すれ違いざまに挨拶をしました。

「こんにちは」と、手話で。

すると、おじいちゃまのお顔が思わずほころんで、

そしてお隣にいらした奥様もびっくりされたお顔で

そして笑顔で「手話出来るんですか?」って。

「いいえ~、挨拶だけなんですよ」と手話を交えて^^。

「私の名前は〇〇です」と自己紹介も出来るのですが

いま、この場面で、聞かれてもいないのに名乗るのも変なのでやめました^^;

手話で「さようなら」を言いました^^。

娘が志望校を受験するにあたって手話も習っておくといいかもという時期があって

私も送迎しているうちに参加させていただくことになり、ほんとに挨拶程度だけ。

でも、それが今でも、時々役に立っているので嬉しい。



2番目の嬉しいこと。

長くなるのでまたこの次にします~^^v

これはほんとに楽しいことだったのです。

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# by kondoumako | 2015-07-09 04:53

蓮と愉快な昆虫たち


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# by kondoumako | 2015-07-05 22:09

誕生日



人には人それぞれの人生があるけれど

14歳にして養女となったmakoでした。

気が付いたら、或いは何かの節目になって

自分が養子であったとことに気が付く、というのもよくあるパターン。

私は14歳という多感な時に自分の意志でもって子供のいない夫婦の養子となった。

勿論、望まれてのことであったが。



俳句は自分史。

人生の一コマを「十四の夏」として切り取った。

決して多くは語らない語れない寡黙な文芸、それが俳句と言うもの。

そして、一旦、作者の手元を離れれば

読み手の感性に委ねることもできるのである。

たかが俳句、されど俳句、ああ、俳句に出遇えたことはラッキーなことだった^^v



さてさて、そんな私も

若くして逝った実母のおよそ2倍程生きさせていただいてきた。

それで昨日は3通のお祝いメッセージのメールが届いた。

まんず、お恵姐さんから。

既に4月には誕生日を迎えていた彼女なので

追いついてきた私にニンマリしたに違いない^^♪

いつも毒舌を吐く彼女が昨日は嫌に神妙なメッセージをくれたのだった^^。

お互い健康でなんちゃらかんちゃらと・・

ふふ、病気の問屋さんみたいな二人なのにね、今更ジロー♪

でも嬉しいかな^^v



次に弟から。

お互い誕生日を祝う歳でもないけど「おめでとう姉上様」と。

そして、アメリカ行きのティケットも。

ありがたきかな~^^♪

遠慮なく貰ってやるぞよ^^v



昨夜遅くだったので今朝になって気が付いたけれども娘からもメール。

今週は忙しいので来週にランチしようと^^♪

孫の団子③兄弟たちに依る「ランチ引き回しの刑」に処されることになった^^♪

旅行に関するお土産を揃える為の「買い物引き回しの刑」も控えている。

ちょっと身辺が慌ただしくなってきた。



という訳で、

今は亡き実父母さま、継母さま、養父母さま、

makoは何とかまた誕生日を迎えることができました^^v

ありがたや~ありがたや~^^♪

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# by kondoumako | 2015-06-25 10:28

青田風



昨日は陽射しが強くて、梅雨が明ければカーッと一気に暑くなる気配を漂わせていた。

それでも、「青田風」は頬に心地よくすがすがしい気分にさせてくれた。



「青田風」とは、『植田が青一色になる頃は、土用の陽射しも強く、鮮やかになる。

青田風が吹き渡ると稲が揺れ、見るからに爽快である』 by 歳時記



で、工場に青田風が入って来るのは以前に勤めていた工場が田圃に隣接していたからだった。

3階で仕事をしていた私は1階までトイレに降りていた。

それも昼休みのみであった。

10時、3時の休憩は先輩さんが降りていかれ、1階の男子も使用されるので

私は見かけによらず気が弱いので遠慮申しあげていたのだった^^。

そして昼休ともなれば誰もが食堂に入るから1階は機械音がしているだけ。

工場の裏口は開けっ放しで青田が丸見え。

3階で検査の仕事をさせて貰っていた私は

その青田で目を休めることが出来ることが何よりだった。

そしてその青田の上を撫でるようにして工場に届く風。

その風の心地良かったこと。


この句はその日の夜の内にすぐ句会に投句して佳句になった。

そして角川へも。

並入選ではあったが嬉しかった。

日常の一コマを切り取った何気ない句ではあったが

工場と青田風の取り合わせが良かったのかも知れない。



ここに使った画像は工場とは何ら関係ない場所で

ブルーベリー狩りの帰りだったかに撮った記憶。

バックのお山は鈴鹿山脈である。

軽トラがアクセントになって面白くて撮っておいて良かった^^。


さて、昨日は思わぬメールが届いてびっくりしたのだった。

さては、迷惑メール^^?

きたか、ついに私にも^^!

と思うような錯覚をしてしまった。

うっかりURLをタッチしてしまうといけないと思い

それらに中らないように白魚のような指で以て慎重にスクロールしたのだった。

読み進めてゆくと・・

ほっ^^v


して、その内容が嬉しいことだったので即行動したかったのだが

金曜日まではお預け状態で^^;

でも、感触としては掴めたのでわくわくしているのである^^♪

さてさて、一病を得て仕事を離れてからある意味、世間からもフリーになった。

故に、行動も時に大胆になることもしばしばである。

でも、そのことが功を奏していることも否めない。

そで摺りあうも何かの縁とか言うけれど

摺りあわなくても縁にしちゃうのがmako流。

メールくださった方、ご親切に感謝します^^。


そうそう、昨夜の句会。

「合歓の花」で先生の評価をいただいたのでした^^♪

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# by kondoumako | 2015-06-24 04:06

出た!!

再び北勢町は万葉の里公園に行ってきました。

来るべき紫陽花祭りに備えて露店も出されていました。




あとで、ソフトクリームをいただくつもりです^^;

林の中はずいぶんとボリュームが出て咲きそろっていました。






蜘蛛の巣にミストシャワーを掛けてみた。

ゴメンやわ、せっかく編んだ巣を水浸しにして。

ま、雨の日もある訳で・・ゴーイングマイウェイの不法侵入者でありまする。

三脚の扱いのために被写体に選んだ訳だけど

まだ組み立てるのに要領がつかめていない、とほほ。

ブレはない感じなのでこれでいいのか^^?










蒸し暑い日だったので早々にソフトクリームを買って東屋で腰かけていただいた。

普通にバニラソフト。

さっぱりした甘さなので後で水分が欲しくならなかった^^v

一口いただいてから撮ることに。

だって溶けそうだったんです^^;




露店の店主の奥様は昨年の方と同じ感じの方でした。

とても丁寧な接客をしてくださいました。

御見足を悪くなさったのかな・・。足をひきずっておいででした。



一通りカメラ散策してから再び前を通りかかったら

再び「ありがとうございました」って声をかけてくださいました。

その時にご婦人の二人がやはりソフトアイスを買っていらしたようですが

一人の方が、とてもゾンザイな態度を取っていたのには驚きました。

露店の商いを馬鹿にしたような態度でした。

お気の毒な方だと思いました。



で、その後、前回に蝸牛が撮れた場所にいきました。

三脚の効果を発揮できそうな感じがしたからです。






この径は下からPを見上げる感じでPに咲いている紫陽花を見上げる形になる。

良い感じに日が当たっている紫陽花を見つけたので

三脚を立てようとしていて悲鳴をあげそうになった。

若い子のキャーならまだしも、大昔、若い子のウ"ギャーでは猿も固まったかも^^;

その訳は一番苦手な蛇。

蛇だって既に固まっていたけどね^^;

マムシかどうかは判らないけどまだちっちゃかった、茶色いの。

すたこらサッサと逃げて帰ってきたのでした。

で、入口でご夫婦に出会ったので蛇のことを報告すると

ご主人の方がビビっていらっしゃいました^^;

気を取り直して、今度は例の「蔓紫陽花」の方にいきました。

シルバーさん方お二人が草刈をして手入れされていたので

中に入らせていただいて真下から撮ることができました。




「老鶯」がまだまだ上手に鳴いていました。



帰りに、車に乗り込もうとしていた折に声をかけられました。

「どこがメインですか?」

「滑り台の上の方に行くと松などの木々があって自然の雰囲気たっぷりです」

「それに、珍しい蔓紫陽花も咲いていますよ」



で、ちょっと早かったけど夕食に「伊予製麺」さんのお饂飩をいただきました^^♪

牛蒡饂飩にアナゴの天ぷらをトッピング^^。

汗だくになっていただく饂飩、夏でも暖かいのが好きです。




と言うことで、食べログ&写ログありの散策とあいなりました^^v

今回は写真を撮るというより三脚の扱い方の練習でした^^;

ちゃちゃっとセッティングできるようになりたいわ~^^♪

しかし、脚力が落ちました。

滑り台のある芝生を歩いて上って行くのですが上がりきる頃には

足にかなり来ていました。

マイペースなので心の臓の方は大丈夫でした。



帰りに、もう一件立ち寄ったお店がありました。

電話も留守電がここ2、3日続いているし。

髪をカットしてもらいたいのですが。

そのことはまた明日にでも。

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# by kondoumako | 2015-06-13 11:08

父の日と二人の父




今夜の句会。

「父の日」で佳句をいただきました。

父の日と薔薇の花のゆかりに付いてこんな記事を目にしたので

それを踏まえて書いてみました。

「母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花は薔薇。ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている。1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられる

私には二人の父がいました。

実父と養父。

どちらにも恩を感じ、どちらにも親不孝の最たる者であったと今更ジローのmakoでありまする^^;

句にして父のことを書くのがせめてもの「お父さんありがとう」。



今回の句は実父のことを書いてみました。

薔薇よりもお酒の似合う父だと言うことを17文字で。



養父のことを書いた入選句でこんな句がありました。

『病床の父の見てゐる燕の子 名村早智子 選』



ついでに、過去の入選句で二人の父に登場して貰っています。

・ ふんばって生きてきた父あめんぼう 実父

・ 扇風機水戸黄門を父と見る 養父

・ 鬼灯を見によるだけの父の家 実父

・ 秋時雨もう少しだけ父とゐる 実父

・ 振り返る父の眼鏡に春の雲 養父

・ 出刃を研ぐ父の鼻歌初鰹 実父

・ ステテコの怪談話終りけり 実父

・ 父の日に父怒らせてしまひけり 実父

・ 父の日の父にお酒の匂ひかな 実父

・ ステッキに父の名を入れ敬老日 実父

・ 干草の匂ひの父の肩を揉む 実父

・ 縁側に大根干して父逝けり 実父

・ 春炬燵父の肌着を温めけり 養父

・ 冬帽をはたいて父の仕事終ふ 養父

・ 父の来て案山にラジオ掛けにけり 実父

・ 父あらば湯加減問ひし初湯かな 実父

・ 父見舞ふ母が夏帯締めて行く 養父

・ 厨事父に教はる夏休み 実父

・ ちゃんちゃんこ父の匂ひの薄れけり 養父

・ 冬支度父に厚手の下着買ふ 実養父

・ 泪目の父に背を向け焚火かな 実父

・ 父の独楽一番長く回りけり 実父

・ 不揃ひの鮎を父より貰ひけり 実父

・ 夏めくや投網干さるる父の家 実父

・ 父の日の父に早寝をしてもらふ 実父

・ 初めての父との旅行明け易し 実父

・ 母のゐて父の自然薯擂り上がる 実父

・ 父に似せ母の作りし案山子かな 実父

・ 父母の笑ふ声する障子かな 実父母

・ 花札を父に教はる春炬燵 実父

・ 梨食へば風が入るなり父の家 実父

・ 寒紅を引きてもやはり父似かな 実父

こうしてみると入選100句の中でその三分の一は父に登場して貰っていることが判明しました。

でも・・

不公平にならないように養父のことをもっと書いておきたいと気が付いた次第です。

私は幸せだなと思っています。

二人も父がいたんですものね^^v

「お父さん、ありがとう」。

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# by kondoumako | 2015-06-10 01:09

紫陽花&菖蒲&梅雨茸


Published by デジブック

デジブック 『紫陽花&菖蒲&梅雨茸』

本日、2回目の更新です。

なばなの里より始まった紫陽花&菖蒲の散策。

そして舞台は万葉の里へと移り、

動く紙芝居のはじまりはじまり~♪

二代目makoニャンが寝そべってご挨拶^^;

特別出演の梅雨茸、蝸牛さんも初めてにしてはそこそこお気に入りです^^v

お時間が有る方、そうでない方も観てやってくださいね~^^♪

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# by kondoumako | 2015-06-08 02:32

生きる。


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生きる勇気。
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# by kondoumako | 2015-06-07 08:24

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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