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誕生日



人には人それぞれの人生があるけれど

14歳にして養女となったmakoでした。

気が付いたら、或いは何かの節目になって

自分が養子であったとことに気が付く、というのもよくあるパターン。

私は14歳という多感な時に自分の意志でもって子供のいない夫婦の養子となった。

勿論、望まれてのことであったが。



俳句は自分史。

人生の一コマを「十四の夏」として切り取った。

決して多くは語らない語れない寡黙な文芸、それが俳句と言うもの。

そして、一旦、作者の手元を離れれば

読み手の感性に委ねることもできるのである。

たかが俳句、されど俳句、ああ、俳句に出遇えたことはラッキーなことだった^^v



さてさて、そんな私も

若くして逝った実母のおよそ2倍程生きさせていただいてきた。

それで昨日は3通のお祝いメッセージのメールが届いた。

まんず、お恵姐さんから。

既に4月には誕生日を迎えていた彼女なので

追いついてきた私にニンマリしたに違いない^^♪

いつも毒舌を吐く彼女が昨日は嫌に神妙なメッセージをくれたのだった^^。

お互い健康でなんちゃらかんちゃらと・・

ふふ、病気の問屋さんみたいな二人なのにね、今更ジロー♪

でも嬉しいかな^^v



次に弟から。

お互い誕生日を祝う歳でもないけど「おめでとう姉上様」と。

そして、アメリカ行きのティケットも。

ありがたきかな~^^♪

遠慮なく貰ってやるぞよ^^v



昨夜遅くだったので今朝になって気が付いたけれども娘からもメール。

今週は忙しいので来週にランチしようと^^♪

孫の団子③兄弟たちに依る「ランチ引き回しの刑」に処されることになった^^♪

旅行に関するお土産を揃える為の「買い物引き回しの刑」も控えている。

ちょっと身辺が慌ただしくなってきた。



という訳で、

今は亡き実父母さま、継母さま、養父母さま、

makoは何とかまた誕生日を迎えることができました^^v

ありがたや~ありがたや~^^♪

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by kondoumako | 2015-06-25 10:28

青田風



昨日は陽射しが強くて、梅雨が明ければカーッと一気に暑くなる気配を漂わせていた。

それでも、「青田風」は頬に心地よくすがすがしい気分にさせてくれた。



「青田風」とは、『植田が青一色になる頃は、土用の陽射しも強く、鮮やかになる。

青田風が吹き渡ると稲が揺れ、見るからに爽快である』 by 歳時記



で、工場に青田風が入って来るのは以前に勤めていた工場が田圃に隣接していたからだった。

3階で仕事をしていた私は1階までトイレに降りていた。

それも昼休みのみであった。

10時、3時の休憩は先輩さんが降りていかれ、1階の男子も使用されるので

私は見かけによらず気が弱いので遠慮申しあげていたのだった^^。

そして昼休ともなれば誰もが食堂に入るから1階は機械音がしているだけ。

工場の裏口は開けっ放しで青田が丸見え。

3階で検査の仕事をさせて貰っていた私は

その青田で目を休めることが出来ることが何よりだった。

そしてその青田の上を撫でるようにして工場に届く風。

その風の心地良かったこと。


この句はその日の夜の内にすぐ句会に投句して佳句になった。

そして角川へも。

並入選ではあったが嬉しかった。

日常の一コマを切り取った何気ない句ではあったが

工場と青田風の取り合わせが良かったのかも知れない。



ここに使った画像は工場とは何ら関係ない場所で

ブルーベリー狩りの帰りだったかに撮った記憶。

バックのお山は鈴鹿山脈である。

軽トラがアクセントになって面白くて撮っておいて良かった^^。


さて、昨日は思わぬメールが届いてびっくりしたのだった。

さては、迷惑メール^^?

きたか、ついに私にも^^!

と思うような錯覚をしてしまった。

うっかりURLをタッチしてしまうといけないと思い

それらに中らないように白魚のような指で以て慎重にスクロールしたのだった。

読み進めてゆくと・・

ほっ^^v


して、その内容が嬉しいことだったので即行動したかったのだが

金曜日まではお預け状態で^^;

でも、感触としては掴めたのでわくわくしているのである^^♪

さてさて、一病を得て仕事を離れてからある意味、世間からもフリーになった。

故に、行動も時に大胆になることもしばしばである。

でも、そのことが功を奏していることも否めない。

そで摺りあうも何かの縁とか言うけれど

摺りあわなくても縁にしちゃうのがmako流。

メールくださった方、ご親切に感謝します^^。


そうそう、昨夜の句会。

「合歓の花」で先生の評価をいただいたのでした^^♪

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by kondoumako | 2015-06-24 04:06

出た!!

再び北勢町は万葉の里公園に行ってきました。

来るべき紫陽花祭りに備えて露店も出されていました。




あとで、ソフトクリームをいただくつもりです^^;

林の中はずいぶんとボリュームが出て咲きそろっていました。






蜘蛛の巣にミストシャワーを掛けてみた。

ゴメンやわ、せっかく編んだ巣を水浸しにして。

ま、雨の日もある訳で・・ゴーイングマイウェイの不法侵入者でありまする。

三脚の扱いのために被写体に選んだ訳だけど

まだ組み立てるのに要領がつかめていない、とほほ。

ブレはない感じなのでこれでいいのか^^?










蒸し暑い日だったので早々にソフトクリームを買って東屋で腰かけていただいた。

普通にバニラソフト。

さっぱりした甘さなので後で水分が欲しくならなかった^^v

一口いただいてから撮ることに。

だって溶けそうだったんです^^;




露店の店主の奥様は昨年の方と同じ感じの方でした。

とても丁寧な接客をしてくださいました。

御見足を悪くなさったのかな・・。足をひきずっておいででした。



一通りカメラ散策してから再び前を通りかかったら

再び「ありがとうございました」って声をかけてくださいました。

その時にご婦人の二人がやはりソフトアイスを買っていらしたようですが

一人の方が、とてもゾンザイな態度を取っていたのには驚きました。

露店の商いを馬鹿にしたような態度でした。

お気の毒な方だと思いました。



で、その後、前回に蝸牛が撮れた場所にいきました。

三脚の効果を発揮できそうな感じがしたからです。






この径は下からPを見上げる感じでPに咲いている紫陽花を見上げる形になる。

良い感じに日が当たっている紫陽花を見つけたので

三脚を立てようとしていて悲鳴をあげそうになった。

若い子のキャーならまだしも、大昔、若い子のウ"ギャーでは猿も固まったかも^^;

その訳は一番苦手な蛇。

蛇だって既に固まっていたけどね^^;

マムシかどうかは判らないけどまだちっちゃかった、茶色いの。

すたこらサッサと逃げて帰ってきたのでした。

で、入口でご夫婦に出会ったので蛇のことを報告すると

ご主人の方がビビっていらっしゃいました^^;

気を取り直して、今度は例の「蔓紫陽花」の方にいきました。

シルバーさん方お二人が草刈をして手入れされていたので

中に入らせていただいて真下から撮ることができました。




「老鶯」がまだまだ上手に鳴いていました。



帰りに、車に乗り込もうとしていた折に声をかけられました。

「どこがメインですか?」

「滑り台の上の方に行くと松などの木々があって自然の雰囲気たっぷりです」

「それに、珍しい蔓紫陽花も咲いていますよ」



で、ちょっと早かったけど夕食に「伊予製麺」さんのお饂飩をいただきました^^♪

牛蒡饂飩にアナゴの天ぷらをトッピング^^。

汗だくになっていただく饂飩、夏でも暖かいのが好きです。




と言うことで、食べログ&写ログありの散策とあいなりました^^v

今回は写真を撮るというより三脚の扱い方の練習でした^^;

ちゃちゃっとセッティングできるようになりたいわ~^^♪

しかし、脚力が落ちました。

滑り台のある芝生を歩いて上って行くのですが上がりきる頃には

足にかなり来ていました。

マイペースなので心の臓の方は大丈夫でした。



帰りに、もう一件立ち寄ったお店がありました。

電話も留守電がここ2、3日続いているし。

髪をカットしてもらいたいのですが。

そのことはまた明日にでも。

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by kondoumako | 2015-06-13 11:08

父の日と二人の父




今夜の句会。

「父の日」で佳句をいただきました。

父の日と薔薇の花のゆかりに付いてこんな記事を目にしたので

それを踏まえて書いてみました。

「母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花は薔薇。ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている。1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられる

私には二人の父がいました。

実父と養父。

どちらにも恩を感じ、どちらにも親不孝の最たる者であったと今更ジローのmakoでありまする^^;

句にして父のことを書くのがせめてもの「お父さんありがとう」。



今回の句は実父のことを書いてみました。

薔薇よりもお酒の似合う父だと言うことを17文字で。



養父のことを書いた入選句でこんな句がありました。

『病床の父の見てゐる燕の子 名村早智子 選』



ついでに、過去の入選句で二人の父に登場して貰っています。

・ ふんばって生きてきた父あめんぼう 実父

・ 扇風機水戸黄門を父と見る 養父

・ 鬼灯を見によるだけの父の家 実父

・ 秋時雨もう少しだけ父とゐる 実父

・ 振り返る父の眼鏡に春の雲 養父

・ 出刃を研ぐ父の鼻歌初鰹 実父

・ ステテコの怪談話終りけり 実父

・ 父の日に父怒らせてしまひけり 実父

・ 父の日の父にお酒の匂ひかな 実父

・ ステッキに父の名を入れ敬老日 実父

・ 干草の匂ひの父の肩を揉む 実父

・ 縁側に大根干して父逝けり 実父

・ 春炬燵父の肌着を温めけり 養父

・ 冬帽をはたいて父の仕事終ふ 養父

・ 父の来て案山にラジオ掛けにけり 実父

・ 父あらば湯加減問ひし初湯かな 実父

・ 父見舞ふ母が夏帯締めて行く 養父

・ 厨事父に教はる夏休み 実父

・ ちゃんちゃんこ父の匂ひの薄れけり 養父

・ 冬支度父に厚手の下着買ふ 実養父

・ 泪目の父に背を向け焚火かな 実父

・ 父の独楽一番長く回りけり 実父

・ 不揃ひの鮎を父より貰ひけり 実父

・ 夏めくや投網干さるる父の家 実父

・ 父の日の父に早寝をしてもらふ 実父

・ 初めての父との旅行明け易し 実父

・ 母のゐて父の自然薯擂り上がる 実父

・ 父に似せ母の作りし案山子かな 実父

・ 父母の笑ふ声する障子かな 実父母

・ 花札を父に教はる春炬燵 実父

・ 梨食へば風が入るなり父の家 実父

・ 寒紅を引きてもやはり父似かな 実父

こうしてみると入選100句の中でその三分の一は父に登場して貰っていることが判明しました。

でも・・

不公平にならないように養父のことをもっと書いておきたいと気が付いた次第です。

私は幸せだなと思っています。

二人も父がいたんですものね^^v

「お父さん、ありがとう」。

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by kondoumako | 2015-06-10 01:09

紫陽花&菖蒲&梅雨茸


Published by デジブック

デジブック 『紫陽花&菖蒲&梅雨茸』

本日、2回目の更新です。

なばなの里より始まった紫陽花&菖蒲の散策。

そして舞台は万葉の里へと移り、

動く紙芝居のはじまりはじまり~♪

二代目makoニャンが寝そべってご挨拶^^;

特別出演の梅雨茸、蝸牛さんも初めてにしてはそこそこお気に入りです^^v

お時間が有る方、そうでない方も観てやってくださいね~^^♪

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by kondoumako | 2015-06-08 02:32

生きる。


Published by デジブック

生きる勇気。
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by kondoumako | 2015-06-07 08:24

発熱

・・・と言っても

makoのことではありません、これです。




手軽に持ち運べる軽量・コンパクトモデル

●スマートフォンに約1回充電可能(*1)な3,000mAhのリチウムイオンポリマーバッテリー内蔵

●約1,000回充電可能(*2)

●急速充電可能(*3)

●電池の残量目安を4段階でお知らせ



家電センターで¥3,000くらいで購入したもの。

電源はPCからで、初回は何事もなかったように記憶しているけど

久しぶりに充電しようとしたら発熱していたので発火するのではないかと途中で外した。

温度が下がってからスマホに充電してみたらちゃんと充電は出来ていた、FULLではないけど。

これって、何でかな~^^;

PCまで影響されては困るので、それ以来充電はしていないけど。

電源がPCだったのがいけなかったのかなぁ~それじゃ困るのですが。





さて、紫陽花便りもぼちぼち見かけるようになって紫陽花は大好きな花。

伊坂ダムではまだまだ蕾だったけどなばなの里や万葉の紫陽花公園と見所一杯で楽しみにいている。


この画像をみていると、あるものに見えてきた。

昨夜、早速それを句にしてみたら先生の評価を得ることが出来た。

比喩を用いた表現方法で、あくまでも観察句。

角川用としては甘い感じなので、ま、在庫ということになりそう。

でも、比喩が適切であったことは嬉しいことだった^^♪

比喩は大体が失敗することが多い。

皆さんは、この画像から何を連想されるでしょうか^^?

あはは~makoはある食べ物にみえました^^;



さてさて、つぎの画像。






人工的に水滴を作ったもの。

有るブロガーさんのところにブックマークされている方が水滴ばかりを撮影されていて

デジブックまで発表されているのを拝見した。

野外での撮影ばかりですけどね。

ガラーケーの携帯で撮られていて凄いなぁ~と思った次第。

携帯撮影であそこまで出来るなんて目から鱗^^;

で、私もスマホで高倍率で撮ってみたのだけどとても足元に及ばないのだった。

して、この画像の正体は




先日、豆苗のエコ栽培を書いていましたが

あはは~3匹目の泥鰌を狙うべくまだ捨てずに持っていた^^。

冬場はそうもいかないけど今ならいけそうな気がしたから

ヒョヒョロしているけど、その生命力の強いこと。

それでちょっと遊んでみたのだった^^;


さてさてさて、

今日は朝から雨模様。

こんな日は逆にPC作業でやることが一杯あるんだけど・・

・・悪い考えが頭をもたげてきている^^v

そのことはまた次に。

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by kondoumako | 2015-06-03 15:01

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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