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16日の回想日記・デートのお誘い

ホルター心電図検査の結果は現状維持だったので一先ずホッとした。

案の定、テープでとめてあったところがカブレてしまったので内診の時に

「先生、かぶれてしまいました」って言うと^^;

「ごめんごめん」っておっしゃってくださった^^v



私の不整脈は睡眠中に顕著に現れるようで

棒グラフは夜中にぐっとその高さを増していた。

それは当初から自分でも自覚していたから納得だった。

昼間行動している時は「どこが悪いの?」って言われ続けているのもそこにある。

それでも入院の必要もなく薬だけで無罪放免となったのは有難いこと。

但し、血液検査結果はコレストロール値が標準より多くなっていた。

これも納得、要注意だな。



混雑の待合室にやっと見つけた椅子に座って何気に携帯をだしてみたら娘からのメールが入っていた。

定期検診で病院に来ているからと返信。

暫くして今度は着信音が。

うふふ、団子③の、団子②からの電話でいきなりこう言うのだった。

「ばぁば、お寿司は何が好き?」

はは~ん、どうやらお母ちゃんに言われて電話してきたようだ。

一応、「あなごだよん」って言うと、「Kちゃんはいくらが好き」と仰せられる^^。

知っていたけどね^^。



この後、スーパー銭湯にゆく予定でいたので

それにこの混雑の様子じゃ薬局も一杯だと予想したので

今日はパスして明日にしようと言うことになった。

但し、三人も育ち盛りの子供を持っていると何かと忙しいのはいつものこと。

団子①歯医者の予約やらが入って一歳そこそこの団子③を連れて出るとなると忙しないことは

手にとるように承知している。

昨日の「母の日」の日記を読んで電話してきたのだろうか^^;

今年は母の日も誕生日も何も要らないと暗黙の了解だったのにネ。

何でも婿殿が中国に出張だとか。

そんな時こそ、逆にゆっくりダラダラ過ごして欲しいものだと思っているけど

孫の顔もみたいことだしシャワーをしたし準備万端^^♪

後は、電話を待つのみ。

電話の声は多分、団子②だナ。

今、団子②がすこぶる面白い^^♪

画像はダム湖で撮ったもの、だけど、我が孫と何ら関係ありません^^。



・・・っと、 たった今、携帯が鳴りました♪

やっぱり団子②。

「あのね・・・何時?」



と言うことで行ってきま~す^^♪
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by kondoumako | 2015-05-21 08:35 | Trackback | Comments(0)

母の日

母の日の皆さんはどのようにすごされたでしょうか?



私の一番嬉しかった母の日は子供たちからのプレゼント。

貰ったのは、10¥ガムとチロルチョコ^^♪

内緒で相談しあっていたであろう姉弟の姿が目に浮かび

微笑ましく嬉しさ100倍であった。

私はそれをポンと口に放り込んでお風呂に入ったのだった。

湯舟ですぐ顔を洗ったことも思い出す。



今年の母の日は何も届かなかった^^。

昨年は娘が食事に誘ってくれたんですがね。

それでホッとしたのだった、これは負け惜しみでもなく、

これからちょっとしたイベントがあるからです。

それはいずれ書きたいと思っていますが^^。



遡ること時代はもっと古く、私の子供時代のことをちょっと。

それは、ある方のブログを拝読していてン十年前の記憶が蘇ったからだ。



小学校の授業で、母の日のプレゼントということで持って

画用紙にお母さんの顔を書きなさい、という内容の授業だったと思う。

皆は日頃観ているお母さんの似顔絵を描いていたように思う。

私は記憶を辿ることになった。

私が最後に母を観たのは青白くなった顔と、か細い腕。

病室で観た母はまるで別人だったことを思い出す。

当時は布団持参で入院だったのか、緑色の布団が一層母の顔を白くしていたように思う。

で、私は絵が下手だったから緑色のクレヨンで四角を描き

その上に母の顔らしきをちょこっと載せた。



音楽の授業のときにこういうこともあった。

皆さんは「うさ~ぎうさぎ♪、何観て跳ねる♪、十五夜おっ月さん観て跳~ねる♪」

この歌、ご存知でしょうか?

先生のピアノに合わせて皆で唄います。

ピアノが終わってからこう言われました。

「makoちゃんのお母さんは、月になってmakoちゃんのこと観てるんやからね」

私は突然のことでどうやって返事をしたらいいのか判らなくただうつむいていたのでした。

やがて泪が溢れ終いには声を出して泣き出していました。

少し離れた所に座っていた男子が「泣いとるんか?」



母の葬儀にも来てくださったていたその女先生は

優しい気遣いの言葉をくださってのことは今になって判ること。

でも、当時は先生も級友も意地悪に思えて仕方なかったことを思い出す。



あれから随分の月日を経て私を母にしてくれた子供たち。

チロルチョコも貰えた^^♪

母が生きていたら私は母に何をプレゼントしていたのだろうか。

きっと、蟹を一杯食べせてあげたいと思うに違いない。



父の知人の行商の魚屋さんがある日沢山の蟹をトロ箱に入れて届けてくれたことがあった。

余命のない母と知っていた父の精一杯の晩餐だったに違いない。

そんなことがあって暫くしてから母は病院で緑色の布団の中で寝ていたのだった。



その後、私は3人の母を持つことになったのだったが

取り敢えず、今度、弟の家に行く時は蟹でも持って仏前に座ろうと思っている。

・・・あ・・・蟹って、今の時期あるのかしらん^^?



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by kondoumako | 2015-05-16 09:07 | Trackback | Comments(0)

龍三と七人の子分

昨日は、良く晴れて真夏日のようになりました。

それでも、もう、台風7号が発生しているようです。

それにまた東北地方に震度5、6の地震。

あちこちで地震や災害は今や地球的規模になってきました。

被災地に一日も早く平安が戻りますように。



どうしても観ておきたい映画があって。

冬物の大物の洗濯を済ましたら近くの映画館へ。

北野武監督の「龍三と七人の子分たち」が観たかった。



ロケーションの一部に桑名の「錦通り」という飲み屋街が使われていることが判ったからだ。

( by 広報誌)

私がその場所を知ったのは高校生の頃だった。

いわゆるその筋の方の管轄と言うか、そんな方々がしきる街であったと聞いている。

実際に同級生はそこにある小料理屋さんの娘さんでもあった。

美人親子で一度だけ和服をお召しになったお母さんを学校で見かけたことがあった。



実は、遡ること、昨年にその通りをカメラ散策していたことがあった。

所用で出かけた折の帰りのことだった。

まだ営業していると思われるお店もあったが昼間だったしシャッターは降りていた。

私は花や景色を撮ってきたからそういう場所をどのように撮ればいいのか・・

それに写真など撮っていたら突然ドアが開いて「てめぇこのやろう何撮ってやがる!」

なんて言われたら・・・

あはは~妄想の世界にすっかり入り込んでいたのだった。

で、写真は諦めてすたこらサッサと引き上げた^^;



で、仕方なく、この通りを撮ったのだった。

ここは「銀座通り」と言われていた所。

いま、こうして見ると、確か、映画でもこのアングル使用されて登場していたように思う。

一瞬のことで判らないけど奥に見える板のようなものが見えていたもの^^。

なので、映画は錦通りに限らず周辺も使われていたように思う。




この銀座通りには懐かしい昭和の匂いのする看板があったので撮っていた。

入選句とのコラボにして保存してあったので引っ張りだしてみた。

画像だけは昨年にUPしたような記憶でどなたかのコメントもいただいていたように思う。

何故、私がこの看板に惹かれたかと言うと、どことなく養母に面影が重なるからでもある。

母もこのような色の着物を持っていたし。




前置きが長くなったけど、私が北野たけし監督の映画に興味を持ったのは今回が初めてだった。

なにも桑名にまで来なくたってこのような歓楽街はいくらでもあるでしょうに。

何故、桑名まできたのかそちらに興味が湧いたのだった。

昨日の映画館は普段よりうんと人の入りも良いものだったから

恐らく私と同じ思いの人もいたのではないでしょうか^^?



いや~初めから笑いっ放しで、笑いすぎて、笑いを堪えすぎて、終いには泪も出てきた^^♪

私は至って単純なのでこの手の映画はかけひきなしで面白くて大好きなのである^^♪

かつてはイケメン俳優でならしたそうそうたる面々が熟年じじぃとなった今、

それはそれは良い味を醸し出していて面白い作品だと思った。

以外にも私の隣の席には若いお嬢さん方がいらして、ケラケラ笑っていました。

納得です、北野監督のユーモアのセンス健在といったところでしょうか^^♪



笑いは、免疫効果を上げるとか。

今日はいつもの検診日で、ホルター心電図検査もすることになっている。

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by kondoumako | 2015-05-15 11:17 | Trackback | Comments(0)

なばなの里・薔薇園デジブック


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by kondoumako | 2015-05-10 22:08 | Trackback | Comments(0)

絢爛豪華5,000株の牡丹園を堪能してきました。


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by kondoumako | 2015-05-02 14:02 | Trackback | Comments(0)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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