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献杯と乾杯

楽しみにしていた同窓会は無事滞りなく終わりました^^♪

本当に楽しく終始笑いっぱなしでした^^v

なんでかなぁ~何でやろ、心の底から笑えるのです。

誰が口を開いても笑えるから楽しい^^♪

よくもここまでキャラが揃ったものだと^^v

おちゃらけているようでも確実に円熟さを増している皆でもある。



「献杯」と「乾杯」の音頭を恩師に委ねられた。

既に、3名が「千の風」となられている。

この先の「献杯」の中にmakoも仲間入りするのもそう遠くないと思うと

「愉快な仲間の集い」の存在がいっそう有難いと思うのであった。



各々カメラを持ってきて集合写真を撮ったり撮られたり。

その都度、makoがチェックを入れて、makoが上手く写っていればOKとなる^^v

そらそうだ、万が一、これが遺影となるのかも知れぬからだ。

我がまましたい放題のmakoを爆笑しながら付き合ってくれる皆に内心は感謝していた。

そんなことを微塵も出さないのがmako流、最後までやりたい放題^^v

「ウイスキー」って言うのよ、撮るときにはそうやって注文を付けた

最後に口角が上がる「ウイスキー」がBESTスマイルなのだ。

「チーズ」はダメよ「ズ」は口をすぼめてしまうから。

先日のなばなの里で子供さんを連れたママ友らしき方々にもそうやって勧めたら

「なるほど、さすが違いますね~」なんて言われたけど、何がさすがなのかよく判らない^^。



話を戻して、makoとお恵姐さんが到着すると

「竜ヶ岳」に一緒に登山したT子姉さんがハグして迎えてくれた^^。

おカヨ姉さんは幹事だったので既に会場に。

あと、I子姉さんは既に会場でボケをとばしていたらしい^^。



さて、この「愉快な仲間」の先導者とも言える I 君のこと。

彼無しでは今までのこの会は継続出来ていなかったと言っても過言ではない^^。

今日の彼はいつもよりちょっと真面目だったかな。

うふふ~ミーばばちゃんが都合で欠席だったからな^^。

その彼を脅迫して^^

昨年の今日、「mako」の「いとまごい」としてミニクラス会を開いて貰ったのだった。

ごめんね、そのmakoがこうしてはばかっている訳で^^v

その時出席してくれたある女子が大病を患っていて生還した。

今回は欠席となったけれど今度は焼肉でその彼女を玩具にして遊ぶ計画があるのだ。

またI君が幹事をやってくださるそうです。

こうして「愉快な仲間」は延々と続いてゆくのだと思うと先導者のI君は貴重な存在。

高校時代のアルバムを幹事さんが持ってきていて、それを観てお恵姐さんがこう言った。

「I君はこんなイケメンやったんやね、今更ながら・・・」

「そやで、殆どの子が彼に思いを寄せていたんだよ、ねっ^^?」

あはは~隣の席の女子に相槌を求めた、彼女もその一人だったから^^。



和やかなうちに会はお開きとなったのでした。

そうそ、近くに桜並木があって、なかなかの景色だったので

今度出かけようと思っている^^♪



あ、そうそ、I 君と一緒にお風呂入る約束してたのに忘れてたぁ~^^。



画像は昨年のもの。



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by kondoumako | 2015-03-30 01:03 | その他 | Trackback | Comments(0)

チューリップとガラス玉


Published by デジブック
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by kondoumako | 2015-03-29 00:53 | Trackback | Comments(0)

デジブック


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by kondoumako | 2015-03-06 07:34 | Trackback | Comments(0)

ひひな



皆さんはこれ何に見えますか^^?

折り紙と結束バンドで出来ているんですが、実はこれ失敗作なんです^^;

紙と紙のつなぎ目が露わになっているし形がいびつなので途中で放置したままです。

もっと形が安定して整っていたら最後に綿棒を顔に見立てて

そこに黒色の紙(皺のよせてある和紙など)を貼り付けます。

それを三角の部分に差し込みます

もうお判りですよね^^。



色々な和紙や千代紙で一杯作ってちょっとしたプレゼントにしていた時期もありました。

顔は付けない小さめのボディーを作り、横に寝かせたら「箸置き」にもなります。

その場合はコーティングしておきます。

それも人様に貰っていただきました。



私がこれを最後に作ったのはもうかれこれ7、8年前になるでしょうか。

でも、それはもう私の手元にはありません。

私の大事な大事な孫に持たせてあげたからです。

勿論、目鼻の付いたものです。



今日は3月3日、桃の節句です。

それを飾って姉妹で遊んでいてくれるといいなと思っています。



私の入選句です。





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by kondoumako | 2015-03-03 22:18 | Trackback | Comments(0)

念願の「青麗」、手元に!

嬉しいことがありました^^!



「月間俳句」3月号で星野立子賞が発表されていました。

受賞された高田正子さんの句集「青麗」を本日手元に届けていただきました。

自費出版の為、本屋さんは勿論、出版元の角川出版にももう在庫がありませんでした。



毎月、色々な俳人さんの句集が発表されています。

一体何を読んだら良いのかも判らず、またこれと言って好きな俳人さんもいないので

どなたかの句集を手元に置くと言うことは今回が初めてのこととなりました。

高田さんの句はどれも目から鱗のようでございます。



「父に湯たんぽ父に家捨てさせて 高田正子」 星野立子賞の中の1句です。



誰にでもある人生の一こまに「湯たんぽ」を登場させて簡潔に終わっています。

しかし、何も感情は書かれていないのに、一編の短編小説を読みあげたような錯覚に陥りました。

これぞ、私の求めてきた人事俳句。

もっと高田さんの俳句を拝見したいものだという衝動にかられました。

それで、句の先輩でもあられ、ここにもコメントくださるKUMIさんが

高田さんと同じ句会に属していらっしゃることもあって

直接高田さんにかけあってくださいました。

そして、本日、高田さまご本人から直接送っていだきました。

直筆のメッセージまでいただいて。

これは句集と共に宝ですね^^v

東大卒のエリートさんでありながら決してその知識や学歴を見せびらかさない方だそうです。

謙遜な方ですね、またお一人尊敬させていただく方が増えました。



「あとがき」にはこう書かれていました。

「・・・人生八十年となった今日、まだまだ慌てうろたえ、あっと驚くことがあるでしょう。その都度大騒ぎしそうですが、魔法の杖のようにさっと俳句を取り出して、愉快に進んでいきたいものです」

と締めくくられていました。

まさに、今の私にぴったりのお言葉で、もし、俳句の神様がいらしたとしたら

きっとその神様のお導きかと胸を熱くして拝読させていただきました。

この本を薦めてくださったKUMIさんの洞察力には脱帽と共に感謝しています。

ありがとうございました。



あぁー今夜は眠れそうにありません^^♪





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by kondoumako | 2015-03-03 07:37 | Trackback | Comments(0)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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