<   2014年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧

残雪

雪の被害を受けていらっしゃる地方の方にお見舞い申し上げます

雪の思い出をちょっと・・小学生の頃

時間を繰り上げて下校となり近所の子供たちで揃って帰った

親分的なA君男子がこう言った

「近道して帰ろう!」

と、言ってもそれほど近道になるとは思えなかった

皆がその男子に続いて帰ると言うので私も迷ったあげくそれに続いた

家もお隣だったから、最後まで一緒に帰ることもできる

だが、一人の男子B君はいつもの道で帰ると言う

私の気持ちは小学生ながら揺らいでいたのだった

でも気持ちは隠した・・これ、小学生2年くらいの話です^^



二人の男子は何かとライバルになっていて

周りがそんな風に作り上げていったのも否めないのだが

B君はお茶目なやんちゃで勉強も出来るし家庭の躾はよく出来ている子でもあった

かたやA君は悪ガキやんちゃで親御さんも放任主義だった



段々と吹雪いてきて皆と居れたことが良かったと思ったけど

男子が途中で遊び始めた、皆もそれに続く

先生は早く帰りなさいと言われたのに・・何しろ女子は私一人だけ

今更、引き返すのも怖いし、後で、仲間外れにされるのも嫌だった

村の外れの我が家に辿り付いた頃にはもう薄暗くなっていた



そして、叱られた・・・

心配して迎えに出た父は私たちに出会えないまま

とうとう学校まで着いていた

先生の話で、早くに下校をしていたことを知った父は

急いで引き返し、辺りを見まわし私の名前を呼びながら

とうとう家にまで戻ってきたと言う

それでもまだ帰っていないことを知った父は

お隣のA君の親御さんに事情を話に行くと

「そのうち、帰って来るに~」と呑気にされていたと言う



「いいか、何があっても絶対にいつもと同じ道を帰るんやぞ」

「お前らが帰ったあの道の横には用水路が通っていて落ちたらしまいや」

「近道せんかったB君の方が賢いぞ!」

「ほんでも、Aちゃんが近道したほうがええって言うたもん」

・・・・・父の平手打ちが飛んだ^^!

私のほっぺはジンジンしたが父の手はもっとジンジンして熱いと父が言った

懐かしい話・・・今でも泪がこぼれる・・・・・^^v



そんな雪の思い出のある故郷を訪ねてみました

私の家の周りと言えば、田んぼと山ばかりであった












おきてがみ
[PR]
by kondoumako | 2014-12-22 11:25 | その他

備忘録

おきてがみ


ここのところ1年前の日記が届けられるので興味津々

うふふ、自分の記事でどうってことないけど

本当の真意は書いてないんですよね

基本、前向きな姿勢で物事や人物に対して書くのがmakoの目指すところで

今後もそれは変わらないと思うけど



例えば、この記事で、保険の仕事をしている彼女のことを書いている時でも

本当は彼女に対してはどうやって怒りを露わにしていいか判らないほど腹をたてていたのだった

遡ること15,6年前のことだろうか

彼女の勤務する保険会社が外資系の会社に変わった時

殆どの人は解約、もしくは何らかの手つづきを取ることができた

私がその会社の異変を知ったのはTVニュースによるものだった

後から聞いてみるとセールスレディーさんから直接の打診があり

皆それぞれの処置をこうじることが出来たのだとか

同時にレディーさんの身の振り方

辞めるのかそれともそのまま外資系の会社と化した会社に残るのか

その選択を余儀なくされていた時期でもあったということになる

彼女は、お客さんよりも自分の身の振り方に重きを於いた

辞めてゆく同僚の顧客を自分が引き継げば安泰でそれに必死になっていたのだった

「友達だから敢えて言わなくても良い理解してくれるから」

それがmakoに対する彼女の言い訳だった



その彼女の金銭感覚、その悪態ぶりは耳を疑う程のもの

親戚を泣かせ友を泣かせ・・ボロボロと出てくるは、出るわ・・

猫撫で声で近付いてくる彼女には身震いするほどの嫌悪感を覚えた

保険を解約するとすれば多大な損害であるので泣き泣き続けてきたことであったが

一年前は初めてその保険を利用したのだった



電話を掛けてきたのは、いつものPに車がないことを心配して・・

その心配は「会社を辞めたとすれば保険料が入ってこない」心配

そんなことは、ぼんくらなmakoでも百も承知と言うもの

そんな思いを隠して、彼女の「乳がん克服、転んでもただでは起きない」

ことを書いていたのだった

決して、彼女のことを称賛していたことでは無いのであった



今も、支払っている保険料の半分が彼女のサラリーとして入っているのだ

例えば¥20、000の保険料なら¥10,000が彼女のサラリーになる

仮にそんな顧客が10人居たとしたら黙っていても月¥100、000は彼女の手元に

しかし、病身となった今ではまた使うことになるかもしれないので

あの時、外資系化した保険会社と彼女に決別しないで良かったと思うことにしている



さてさて、おやつ

これも「えぼし」さんで買ってきて冷凍保存してあったもの

自然解凍していただきます

草餅はぜんざいの中に入れてみた、ぜんざいが冷めないように

草餅も軽くチン^^!

草餅で有名な「えぼし」さんだからついこれを選んでしまう^^


こちらは道明寺粉で漉し餡を包み更に紫蘇の葉で包んだもの



どうしよう・・

冷凍庫で冬眠中のこれらが目覚めるのは程遠くないような気がする

昨日、デブリンの元を断つ為の大根漬けをいただいたばかりなのに・・^^
[PR]
by kondoumako | 2014-12-14 11:48 | その他

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
プロフィールを見る