<   2014年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

句意その②そして蓮畑

おきてがみ





先日、蟹の華に連れて行って貰った時に立田村の蓮畑の横を通りました

花はまだ2,3個ほどの程度でしたが既にやぐらが組まれていてそこから全景を見渡せるようになっています

来月の中旬くらいに見頃になるんでしょうか、昨年とは違った撮り方をしたいと構想を練るのも楽しみです^^♪

上記の画像のイスはあちこちに散らばっていたものをmakoが並べて撮ってみたものです

パラソルがあればそこで道の駅で買った美味しいパンや食品をいただけるんですが

ゴミのマナーの問題が発生するのでしょうね^^。



また、可愛い生き物たちにも逢えることを楽しみにしています

またもや両生類や昆虫の苦手な方、ごめんんさいね^^;

あ、そうそう、昨年、makoをモデルに撮ってくださった御年90才の方

お元気でしょうか、お目にかかれるかも知れませんね











さてさて、入選句の2句目の句意について触れておきますね

山間の谷間で育った私は春が楽しみでした、山菜採りに出かけるのです

山ユリなど山でしか見られない花にも出会えるのが楽しみでした

それらの花の名前は父から教わりました

蕨を採るには大きな風呂敷を持って出かけるのです

4隅の角を2ヶ所ずつ結び合わせれば立派な袋になります

そこに採った蕨を入れていけば重みで自ずと袋状になってきます

細い蕨は採らないようにすることは勿論のこと、太くても根元からは採らないようにしました

或る日、面白いほど採れたことがありました

笹竹が整列するように生えている所に父が立って

「ここはようけあるぞ~」って父が言うのですがmakoにはちっとも判りません

父の様子を観ていると、しゃがんで竹の生えている所に目をやっていました

私も真似してじーっと観ると、細い笹竹の間に紛れて蕨が生えているのです

見分け方は蕨の先端がくるくると巻いていることでした

笹竹の幹と蕨の幹はそっくりですから蕨と判断出来た時は嬉しくて

「あった~!ここにもここにもあるっ!」って夢中で採りました

帰り道ではイタドリも採ってきました

春の山にはタラの芽、これは父しか採れませんが、山菜が一杯でした

回想句になります

「春の山風呂敷持って出かけたり    まこ」

以上、入選句に付いて書きました

尚、今、作成中の句集にも似たような句意を書いています

ブログに書いていることよりかなり簡素化する必要がありますが

限られた文字数の中で編集するのは理に叶ったもので楽しいですね^^♪

[PR]
by kondoumako | 2014-06-30 00:41 | その他 | Trackback | Comments(0)

入選句の句意とライダーと毛虫

おきてがみ




いきなりごめんなさい、虫が嫌いな方はスルーしてくださいね^^;

キャーって悲鳴が聞こえてきそう^^!

かく言う私だって一度は後ずさりしたものの、その造形美に思わずファインダー越しに覗いていました

勿論、望遠ですよ^^v

観かけによらずお肌がデリケートな私はかぶれやすい体質で

かぶれの木の側を通っただけでもNGなんです

なので、こんな毛虫に触れでもしたらドクターに診てもらわないといけないほど大変なことになります





出会ったのはこの橋の下に降りて行った時のことでした

ここは竜ヶ岳への登山のPがあるところです







ここへ来るまでの道中に紫陽花が咲いているところがあって

それが目当てでしたがすっかり株は刈り取られていました

それでも山紫陽花がひっそりと咲いていました

私は大きくふっくらと咲くのも好きですが日陰にひっそりと咲く花も風情があって良いと思います









ここを上ってくると時に悠々とmako足元を横断してしてゆくのがこの毛虫さんでした

この毛虫さん、きっと猛毒があるんでしょうね、どんな蝶になるんでしょう^^♪

知らずに踏まなくて良かったなと胸を撫でおろしました



さてさて

入選100句の最後の句となった2句の句意のことにですが

秀逸の句から書きたいと思います




この句は、高校の卒業時の回想句です

倶楽部活動では書道部に属していましたが選択授業でも書道を専攻していました

倶楽部活動では自分の筆や硯石を使っていましたが選択授業は学校のものを皆が使っていました

授業が終わると硯石を洗って返すことになっていました

卒業を控えて最後の授業の時に硯石の隅まで綺麗に洗うのは当然のこと

裏もひっくり返して丁寧に洗ったのです

ただそれだけのことですが、裏も磨いたことを書いて佳句になったものだと思いますね



私は今も昔も何の取り柄もないんですが筆を握ると人格が変わる・・^^v

大筆を持たせばダイナミックな筆使い

小筆を持てば流れるようなかな文字も書いてしまう

そのギャップの差が面白いなと自他共に認めていました

文化祭に出展した高野切第三種を書いた屏風をご覧になられた華道の先生が

びっくりされて誉めていただいたことを思いだしますね

そらそうだ、華道を習っていたのはついでに習うことができたお茶の時の生菓子がお目当て^^v

お花を生ける時だって皆はどの枝を落とすか随分悩んでいるのに

makoに悩むの文字は無し^^v

さっさと要らない枝は切り落とす・・・^^;



そんな思い出もありますが

思い入れのある自分にとって興味のある事柄は比較的丁寧に行動を起こせるmakoなのでした

[PR]
by kondoumako | 2014-06-28 09:08 | その他 | Trackback | Comments(0)

入選100句達成^^v

おきてがみ









本日、入選100句達成と相成りました~^^v

各駅停車のもたもた運転の俳句人生

熱しやすく冷めやすいmakoがここまで続けてこられたのは

やはり17文字が好きだから^^v



その入選句はと言うと2句もありました、なので、本日を持ちまして100句に達しました

1句は秀逸で採っていただきました~^^v

句意に付いてはまた後日談で^^。

昨日、愛しの彼らに誕生日を祝って貰いましたので

彼らの目線でそのことも書いてみたいし

あれもこれもと書く作業がメジロ押しになってきました^^♪

これで句集編集も一気に拍車をかけなければ~^^v

今回も

どなたにでも解り得る平明な語彙でもって書いていますので

皆様でいくらかその景を想像してみてくださったらうれすぃ~でございます^^。

[PR]
by kondoumako | 2014-06-26 09:41 | 俳句 | Trackback | Comments(0)

モノクロームの練習そしてデジブック

おきてがみ









ブルーな気分








何を隠しましょう

今日は、makoがこの世に生を受けてから〇〇回目の誕生日を迎えました^^v

母の胎内にいた時から数えれば更にプラス1歳になるんですよね^^;

この歳になると嬉しさよりも「ワビサビ」=「侘しい」の心境ですナ^^。

しかし、勿体ないことを言ってはいけません

若くして逝った母のことを思えば

大方は2倍も生きさせてもらったことになります

吾が誕生日・・・・・・・

母に想いを寄せる日を迎えられたことに感謝して

今日も無事過ごせますように・・・・・・^^。



昨日、街を散策して、デジブックにしてみました

思わず撮らせていただいたのは、こちらです

あぁ、憧れのBM^^♪

ありがとうございました~^^。





[PR]
by kondoumako | 2014-06-25 10:21 | その他 | Trackback | Comments(0)

KIKI

おきてがみ

熟女四人旅のメンバーで久しぶりの会食となりました

フレンチのランチです

先ず、これ、おしぼりが載っていたのですが

目ざとく、makoの目に留まりました^^。

だってね、にゃんなのですもの^^♪







しまった~makoにゃんとのコラボにするの忘れていました^^♪




シェフが説明してくださいました




野菜のムースですね、左から人参、2番目がなんちゃらかんちゃら豆

・・・ごめんなさい、説明してくださったのに、mako聞いたのが初めての豆でして^^。

そして、真ん中がコーン、その隣が枝豆、最後がトマト

真ん中のコーンが甘くて美味しいと思いました^^。



海老しんじょうのお吸い物、スダチ添え



そしてアートの世界に突入^^。

目で楽しませていただきました^^♪










こちらは普通にお茶でございますが器が可愛かったので~^^♪




メインは牛煮込みをパイ生地で包んだ物です

中のお肉は・・・う~ん、もう少しジューシーな方がいいかな~

パイ生地に包むには肉汁が多いのも無理かなとは思うのですが

外がパイですから、お肉はもうほんの少しだけでいいのでジューシーさが欲しいと思いました

キッシュのように型に入れて作るものだったらそれも可能かもしれませんね^^。

でもね、お味はとても良いものでしたし、何てたって、兎に角、芸が細かい^^♪

ミニトマトの上にのっかているのがマカロンなんですよね、一見何かのムースのように見えますが

確かにお菓子のマカロンでした^^♪

ミニトマトの中に何か詰め物がしてありましたが・・・忘れました^^; 




ホントに、芸が細かいと言うのでしょうか、アートですよね^^♪

あ、mako、当たり前のようにカメラ出していましたが良かったのかしらん^^。

 



器は4人とも少しずつ違うようです、オーナーシェフ姉妹さんたちの1点もの手作りだそうです

で、次に来店した時には、同じ器で出さないようにしていらっしゃるようです

なので、メモってあるそうで、心遣いですよね^^。

で、これが出てきた時は何のお団子かしらん^^?って思いました





こうなりました~^^。

菜漬けのボールの中には昆布の佃煮と魚の煮たもの・・何の魚か忘れましたが

美味しいですよ~^^v







こちらはワインのシャーベット




最後の、ドリンクはmakoはホットティーで皆さんはアイスティーとホットとアイスコーヒーでした

まぁ~この器の可愛いこと~^^♪

誰も手を付けなくて観ているだけでした ^^。





可愛いお嬢さんお二人でお店をきりもりしてらして、一生懸命さが伝わってくるお料理でした



『竜宮でいただくやうな夏料理    角川平成俳壇 西村和子選 秀逸』

makoの入選句にあります



「良かったね~俳句に使えるね」ってお恵姐さんが言うのでした

・・・が、この句の場合は「竜宮城のようなところでいただきました、夏料理を」って言う句なので

夏料理そのものを詠んだ句ではなく、せっかくですがこちらの画像は使えないのですよ^^。

万が一使わせていただけるとしても、句そのもとは付き過ぎになる訳で~

竜宮の雰囲気はやはり川喜多さんかな~^^v

部屋の雰囲気からお料理そのもを読者に想像していただくのがmakoの狙いです^^♪

付かず離れずの画像を使いたいと思っています^^♪

既に、川喜多さんのお部屋の画像を使わせていただくように許可を頂いていますしね^^v

因みに、夏料理とは「見た目にも涼しく、味のさっぱりした夏向きの料理のこと」って歳時記にありました

『 運ばるる氷の音の夏料理      長谷川 櫂 』

『 大皿を廻し廻して夏料理       星野 椿 』

『 川甚に来れば雨やむ夏料理     村山古郷  』  などの句が挙げられています



どれも手を抜かない一生懸命さが伝わってくるお料理でした

J子姉さん、素敵な所ご存じですね^^v

オーナーシェフのお父様がやはり料理人でいらして

makoはTVで拝見したことがありますが、あの時一緒に出ていらしたお嬢さんは

オーナーシェフさんの妹さんだそうです

ご家族揃って料理人さんでいらっしゃいます^^。



昨年の秋以来の四人熟女旅の会食でしたから

当然、旅の話になりました

どうやらこの秋に京都に決まりそうです^^♪

楽しみ~^^♪

[PR]
by kondoumako | 2014-06-23 10:32 | その他 | Trackback | Comments(0)

・・・・・・にゃん

おきてがみ






















映画を観た帰りに陶器屋の織部さんによってみました

またしてもmakoの勘が当たりました

北天使さんのブログに登場するマスコットが可愛くって

私もお伴に連れてゆくのに、にゃん吉?にゃん子?

それも三毛にゃんが欲しい~と思っていたのでした

この子は和紙で出来ています

早速、紫陽花公園に行ってきました




ところで、この子の名前

makoニャンとか、イケ面好きのmakoだからイケニャン、とか~

もっか思案中です

ハハ、呑気だね~^^v

[PR]
by kondoumako | 2014-06-18 12:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

映画「春を背負って」そしてORIBEの猫ちゃん

今日は、映画を観てきました

月曜日は女性割引デーなのです

今、巷では「アナと雪の女王」がロングヒットになっているようですが

私が観たかったのは





学生時代の趣味は映画でしたからマイフェアレディーやローマの休日などもっぱらミュージカルもので

殆どがオードリーばかりでしたがジョージチャキリスのウエストサイドストーリーなども観ていました

友達の影響ですけどね、彼女は語学力を磨くためのようでした

パンフレットもその都度集めていましたので、今回も久しぶりにパンフを買ってきました

何故かって言うと、表紙にあるような風景をみてこれは絶対買うしかないでしょと思ったのです

山小屋に連邦の雪とくれば・・登山のことが・・頭をよぎる^^。

私の登山歴など無いに等しいのものですが、それに、もうドクターストップがかかってしまった

今となってはこの映画こそがmakoの観たかったものだと直感しました^^v

立山連峰の雄大な山々と四季折々の山野草や紅葉とロケーションは申し分のないものでした

そして、切り立った岩場のアングルには鳥肌がたちました

家に帰ってパンフレットの中で知ったのですが木村大作監督は元キャメラマンだったそうです

私がこの映画の映像に惹かれるのもまんざらでもないと嬉しくなりました^^v

サンセット、サンライズの映像も目に焼き付いています

ストーリーは笹本稜平さんだそうで原作は読んでいませんが

大自然の中で発せられる一言一言が重みを持って心の中に入ってきました

実は館内に入る前にキャラメルポップコーンとアイスコーヒーを買っていたのですが

一たび上映が始まったら摘まんでいるどころではなくなりました

CMの時には大音量に紛れてほおばっていたのですがネ・・・^^; 

とてもそんな雰囲気ではなくなりました、ハンカチの出番が多くなったからです^^。

なので、残して帰ってきましたが車中では思わず手が伸びてしまいました

うふふ、makoは気持ちの切り替えが早いのです^^v

それでもこれだけ残ってしまったのですが、これ、めっちゃくちゃ美味しいですよ

今度は映画を観なくてもこれだけ買ってこようっと^^;




それから、映画の中ではかの有名な芭蕉さんの句も台詞に使われていました

5・7・5のリズムだったのですぐ俳句だ!って判りましたが、もう忘れました^^; 

他にも市毛良枝さんが立山の中に立って短歌を詠むシーンがあって

素敵な画像あり、俳句や短歌ありと、2倍も3倍も得した映画鑑賞になりました

人は、大自然の中に立てば自ずとポエムが出てくるものなのだということが解りますね

何の予備知識もなくこの映画を観たい!って思ったmakoの勘を褒めてやりたいと思います^^v



あ、それからね、ポップコーンの横に斜に構えた猫ちゃんがいるでしょ^^

これ、ORIBEさん、そう陶器屋さんの織部さんで見つけました

この子がこれからmakoの散策の時のお伴に加わることになりました

「北天使」さんがオリジナルのトン子とトン吉なるお伴を連れていらっしゃるのを観て

makoもお伴を登場させたいと思ったのですが、センスも無いし、不器用だし・・^^v

ということでこの子を観た時、連れて帰ろうと思ったのでした^^♪

こうして、今日も充実した日となりました

これらのことがやがて5・7・5のリズムの中に活かされたらとほくそ笑んでいるmakoなのでした

あ、それから、「蒼井 優」さんは特別美人な女優さんではないのに何で惹かれるんでしょう

それは大きな口を開けて笑うところ、殆ど自然体で笑っていましたね

泣くより笑う演技の方が難しいらしいですけど益々今後の活躍を期待できますね

[PR]
by kondoumako | 2014-06-16 17:59 | その他 | Trackback | Comments(0)

美人な案山子




                      











この花は「泰山木の花」です

「朴の花」が咲いていますよって散歩の方が得意に指さしていらしたのですが

敢えて、否定はせずにいました

確かに花は似ていますが葉っぱが違いますね


あれれ、気が付いたら3か所も蚊に大切な血液をあげてしまいました^^;

不味かったでしょうに、ドロドロでしょうに、お気の毒なことでございましたね

それにしても蚊に刺されるなんて何年ぶりかも知れないのです^^。

今頃は、下剤代わりの雨水でも飲んでいるのかも知れません

ごめんあそあせ^^v




あ、忘れるところでした、本題の超美人の案山子さん

なかなかお洒落な感じだったので車を降りて撮りにいきました^^;





ほらね、スカーフなんかしちゃってるでしょ^^。

う~ん、帽子がねぇ・・・麦藁帽子だからして

makoならパナバ帽なんか被せちゃうかな

それにしても案山子の主さんのセンスがいいなぁ~と思うのはmakoだけかしらん^^?



[PR]
by kondoumako | 2014-06-16 03:24 | その他 | Trackback | Comments(0)

デジブック1nなばなの里

おきてがみ










































[PR]
by kondoumako | 2014-06-11 09:11 | その他 | Trackback | Comments(0)

笑えます^^♪

おきてがみ













この頃、訳もなくふっと泪がこぼれてくることがある。

昨日もそうだった、お蕎麦をいただいているときに、ふとね^^。



タラの芽の天ぷらが入っていて美味しくいただきました








ところが笑えました^^♪






← 「ここ」って書いてありますよね

ちょっと小さいので判りにくいんですけど

ほら、ソフトクリームの形した・・何ていうんだろう

ま、こちらのお蕎麦やさんにソフトアイスも売られているんで

その模型ですね?

時々、もっと大きなものが店頭に置かれてあるのをみかけます



お父さんと女の子と男の子、後からお母さんがお客さんとして入ってこられました




オーダーは入口のレジの所で先に済ませてから席に着くシステムなので

お父さんがオーダーをしにレジの所へ戻って行かれました

席に着いている女の子にふと目をやると、あろうことか、模型の

ソフトアイスを舐めていたんです、しかも、美味しそうに^^。

気付いた店員さんが苦笑いして私の方を向いておいででした







後から赤ちゃんを連れたお母さんが席に着かれてそのお嬢ちゃんに気が付いて

窘めておいででしたが、何か、笑えました^^♪

やはりmakoは病んでいるのでしょうね

訳もなく突然、泪が零れていたのに、もう笑っているんです^^。



こちらの方は大きなかっこ良いバイクでお越でしたよ




帰りに「屋根のない学校」を散策してきました



でも、屋根がありますね^^。

学校と言っても生徒さんが常時いる訳でもなく

夏休みのキャンプ場のようです











[PR]
by kondoumako | 2014-06-05 09:43 | その他 | Trackback | Comments(0)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
プロフィールを見る