<   2013年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

足の裏でごめんちゃい



僕がこの写真を撮られたのは、まだ生まれたばかりの8日目でした

僕は予定より2週間程、早目に生まれました

でも、保育器に入ることもなく、元気で過ごしております

僕には二人のお兄ちゃんがいます

お母ちゃんは②番目の兄ちゃんのことが心配で

僕を産んで6日目には退院してきました

②番目の兄ちゃんは

保育園への送迎のおばあちゃまをてこずらせていたという

ま、試練と言えば試練だにゃ~^^



ある日

僕がスヤスヤ眠っていると、僕が見たこともないババァ・・ううん

バァバと呼ばれている人が僕の寝顔を覗き込んできた

声だけはどこかで聞いたような・・

そうだ!

僕がお母ちゃんのお腹の中にいた時、聞いた声だった^^



そのばぁばが、何やらカシャカシャと音がする大きな黒い物を

僕の寝顔に向かって近付けてくる

時にはピカっと眩しい光を出しているのが僕には眼を閉じていてもぼんやり判っているのである

「しまった・・ごめんごめん」と言いながら、それでも、ばぁばは何度も撮りまくってくる

もう光は出ないように設定・・なんちゃらかんちゃらと聞こえてくる

あんまり撮りまくるので僕はポーズを変えてみないと悪いかなと^^

お目目は閉じたまま、精いっぱい「ふっ」と笑ってみせてあげた

「あ、あ、産むの神様が笑わしてござる・・」

とか何ちゃらかんちゃら訳の判らないことを口走って、いたくご満悦のご様子

ならばと、今度はとっておきの得意のポーズを見せてあげた

そう、顔を真っ赤にして「くぅ~」と伸びをしてあげたら

すると、まるで、アイドルが写真を撮られるかのように

連続でシャッター音が聞こえてくるのです

やれやれ、ばぁば・・そうそう僕もネタがないんですけど~

それに・・まだまだ眠いんですけど~^^;



暫く静かになったかなと思ったら

何やら、今度は足元がスースーしてきた

な、何?

「ごめん、ごめん、ちょっとだけね~」

またもやばぁばの鼻にかけた声がしてきた

どうやら足の裏を撮られている、らしい・・^^;

んなもん、撮ってどうするの~?

「ごめん、ごめん、寒いのちょっと我慢してね~」なんて言ってる

どうしよう・・引っ込めている片方の足も出した方がばぁば喜ぶかなぁ~^^

すると今度は「ちょっと、待って~」と言って加湿器の前に行ってしまった

れれ?

ばぁば、それ、でっかいけど、ファンヒーターではないんだよ~^^;

どうやら僕の足を触る為に手を暖めようとしたのだった



で、足の裏を揃えて撮ろうというコンタンらしい

っと、その時、お母ちゃんが入ってきた

撮影は「そこまで」となったのです^^;

そして、ばぁばは僕の足の裏だけをUPする約束をさせられていたのでした

勿論、ばぁばはそんなこと百も承知だったらしく

だからせめて足の裏だけでもと思っていたんだとさ

あ~あ、せっかく僕は足を揃えてお行儀よく写ってあげようと思っていたのにさ^^v

でも、ばぁば、ご満悦の様子だったよね

だって、その後、お兄ちゃんたちとお母ちゃんと一緒の写真を撮りまくっていたもんね^^

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by kondoumako | 2013-12-30 16:29 | その他 | Trackback | Comments(0)

2014年度1月号角川平成俳壇推薦入選


うふふ~何と3ヶ月ぶりの入選でした

しかもいきなり「推薦」となりました

この句には感情移入も何もありません

ただ観たまんまの実景です

人事俳句を得意とする私にしては珍しい句だと

自分でも思います


では、どうして佳句、しかも推薦になったのでしょうか^^v

選評はこうでした

 ☆ 家の中とは限らない。廃屋の露わになった土壁でもいい。

   穴にどんぐりが詰めてある。その常為が防水や目張りを

   意図するわけではない。落ちているどんぐりを拾って何気なく

   ひょいと詰めたのだ。格別の意図を持たないそういう行為が

   人の所作の意外性と本質を映し出す。




今井先生は「意外性のある句」をお採りになる撰者先生でもあります

しかもご自分があたかも観てきたような選評をくださるので参りました^^♪



さて、その句意はと言うと

遡ること私の幼少の頃になります

もっと遡ること、父母の結婚のことに触れておかなければなりません

母は、兄弟姉妹こそ多い家庭に育ちながらもある意味お嬢育ち

そんな母が破天荒な父に惹かれ半ば駆け落ち

いえ、押しかけ女房さながらの結婚生活が始まったようです

その9年後に私が生まれたと聞いていました

放とうの旅をしていた二人も私の誕生を機に新居を構えたようでした

新居と言っても故郷の親戚を頼って畑の端にある農小屋のような家に住んでいたのでした

父の元の家は親戚に売り払い、もう戻る所は無かったのです

私が物心付いた時には、粗壁がむき出しになった粗末な6畳一間の

裸電球の下での暮らしでした

後に、或る家が本当の家だと聞かされていましたが

父の生い立ちを知っている私には昔話の一コマでしかありませんでした

それを知ったのは母が他界して弟と妹の幼い兄弟が残された後でした



近くに団栗の木があって大きな実を落としていました

傷一つない綺麗な団栗はままごとの道具になったり

マッチ棒をさして団栗独楽を作り弟と競いあったものです

ゲーム機に夢中になって遊んでいる今の子供たちからみれば

まるで原始時代の昔話のようなものです



壁のむき出しになったままの外壁に穴が開いていることは

弟も私も知っていました

ある日、そこに団栗が詰め込んであるのを発見したのです

すぐ、弟の仕業だと判りました

弟のその所作が子供ながらも可笑しくてそのままにして於きました

父にそっと教えてあげたのですが、そのままにしておいてあげようと

二人で笑ったのでした



母亡き後は、幼い妹をおぶって

裸電球の下で父の帰りを待ちながら

塩だけをまぶしたおにぎりを弟の為に作ったことが思い出されます



大人になった弟が

「姉ちゃんが作ってくれた塩おにぎりの味が忘れられない」と

妹に話しているのを聞いた時、私は弟夫婦が建てた真っ白な家のキッチンに立っていました

キッチンにいて良かったと思います

ポロポロ流れる泪を弟にも妹にも見られたくなかったからです



他にも、小笠原和夫先生にも佳作入選で採っていただきました

   『壁穴にどんぐり詰めてありにけり』   今井 聖 選    推薦

                            小笠原和夫 選  佳作

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by kondoumako | 2013-12-26 03:55 | 俳句 | Trackback | Comments(0)

フルーティーチキン

孫チャマたちにケーキを届けに行った

予約はしていなかったけど同級生のケーキ屋さんだから

何とかなるさって感じで

奥様と四方山話のひそひそ話でちょい長居をしてしまった

奥で同級生の山高帽が忙しくしているのを尻目にお久しぶりの話に

二人ともなぜか涙ぐむ^^;

思い起こせば、上孫の体調が悪かった時期には

同級生の焼いたシフォンケーキだけは受け付けたので

毎週のようにシフォンケーキを届けたことがあった

そんなこともあって

いつの間にか奥様とお話しさせて貰うことが多くなった

と言っても1年ぶりくらいになるかな~

相変らずの繁盛ぶりで予約のケーキの箱が山積になっていた



上孫は友達と遊ぶ約束をしていて居なかった、下孫は保育園

朝は、「お母ちゃん~」と泣きべそで降りてくるそうだ

あちらのおばあちゃまに娘や孫たちのお世話をお願いして帰ってきた

早くもあさってには3人目の孫とお母ちゃんが帰ってくるので賑やかな年末年始になる



家に戻ってからほっとしたと言うか一気に睡魔に襲われた

2時間程の心地良い眠りから覚めると今度は一気に食欲に襲われた





先日の隠家的パン屋さんでのランチメニューを真似てみた

ちょい手抜きでシチューは市販のコーンクリームスープを使った

でも、中のマッシュポテトをアレンジしてマッシュパンプキンにしてみた

ほんのり甘くて美味しい~^^♪




メインはチキンを煮込んだもの

胸肉は火を通すとパサパサするのでちょいと魔法をかけた

フォークでぽつぽつ穴を開けておいて砂糖を水で溶いたものの中に暫く漬け込んでおいた

フライパンにパイナップルジャムと醤油とお酒を適宜いれて漬け込んでおいた胸肉を入れ

弱火の弱火でトロトロ煮込む、ふふ、得意の「放りっぱなし」料理である

ジャムをアプリコットにするかオレンジにするかパインにするか迷ったけど

パインもいける、フルーティーな感じがより一層ひきたった一品になりました

もち、お肉もパサパサ感なしです

おいすぃ~^^♪




それからパンは隠家パン屋さんで買ってきてあった

ゴマ入&薩摩芋入りショクパン

これは軽くトーストするだけで十分です

ふふ、全てが美味しく満足のゆくものでした

カボチャのマッシュ入りシチューもいけました

また作ろうっと^^v




今夜は3句投句して2句、先生の〇をいただきました

またこれで心地良い眠りに落ちていけそうです~^^

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by kondoumako | 2013-12-25 00:16 | | Trackback | Comments(2)

つけ睫毛

ここんとこ

必要以外は控えていた外出

シャワー、シャンプーに始まり

ヘアーブロウ及びお顔に少しの壁土を塗る作業が

めんどくさくなったのも一要因



それでも今日は整骨院の日

一応の身支度は整えた

来るべき団子③とのご対面に控えて風邪など貰わぬように

また自身の体の為にも余分な菌などを貰わぬようにマスクをして出かけた



今日のコースは先に電気を充てることから始まった

既に一人の方がソファーに座り新聞を広げていらした

ペラペラがさがさ新聞を広げて読んでおいででした

私は左手だけで簡単にページがめくれるように小冊子になった俳句誌を読んでいた

ピピピっと言う電子音が鳴ると終わりのサインで電気のビリビリ感も止る

どうやらお隣の新聞の方が終わったようで

指先に洗濯バサミ仕様のものを挟んでおられたのをご自分でサッサと外しておられた

そこへスタッフの方がコードを外されにいらしゃって

お話の仕方が姐さんのようで声の感じもドスが利いていっらしゃる

ですが横を観てお顔を拝見するのをためらっていたのでございました

今度は前のソファーにお座りになられて別の治療をうけられる体制に入られた

その時、makoはびっくりしたのでございました

ま、マツゲが異様に長い、そう、付けまつげでいらっしゃる

瞬きをすれば、心なしかバサバサ音がしているようにも感じられた

新聞をめくる音に掻き消されてマバタキの音は聞こえていなかったのかも知れない



そこそこの化粧をしてマスクで誤魔化しているような吾身を恥

今度からはマスカラをバッチリ2度塗り、いえ、3度塗りくらいはしようと思ったけれど

整骨院に通うのにそこまで気合を入れる必要もないかと思い直した・・^^;



さて

車の中にはカメラを用意していた

ファインダーを覗かないとストレスが溜まるからである

帰りにちょいと散策

体重が持ち主に断りもしないでここんとこ増加の一途をたどり始めた

油断は大敵、心の臓に負担をかけるというもの



運良く「凍蝶」でも見られるかと思ったがそうそう虫の類にはお目にかかれるハズもなく

蜘蛛が一匹、あちこち破れた巣を守るかのように頭を下にして踏ん張っているように見えた












これと言ってテーマを持たないでファインダーをを覗いていたのに

気が付いたら「枯れ」になってしまった

引っこ抜かれて藪の中に捨てられていたピーマン




ちょっとだけ油絵加工にしてみると



引っこ抜かれて根だけになっていた木

その傍らには冬瓜がオブジェのように転がっていました




これも油絵加工にしてみました



BGMは コブクロの流星

音量にご注意くださいね




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by kondoumako | 2013-12-24 08:25 | その他 | Trackback | Comments(0)

贈物

昨日は整骨院の帰りにランチに行った

隠家のようなパン屋さんです

スタッフはフロアーから厨房まで若いお譲さんばかりです

どなたも綺麗な方ばかりでガチャ子はいないので落ち着きますね

お客さんも高笑いなどのおばちゃまは見かけない

なのでおじさんや若い男子も見かけますが流石にパンだけ買っていかれます

カメラ撮影のOKもいただきました

野外の撮影は寒いしカメラを掛けてのウォーキングはちょっとね

カメラをいじっている時は二つのパターンがある

本気で被写体を探して歩く時と気を紛らわす為にファインダーを覗いている時

昨日は後者の方



早速メニューを






ホワイトシチューのシチューお味がまろやかって言うしか言葉が見つからない

マッシュポテトのお味もチーズの酷を邪魔しないように、それでいてポテトそのもののお味が

ふっと後からお口いっぱいに広がります

サイドメニューのトマトとベーコンの厚切り煮をトッピングすると

ブラウンシチューのお味に変化したようで二度楽しめますね^^v

レシピが書かれたものをさりげなくださった

思った通り、至ってシンプル

シンプル is ベスト

うん、だから美味しいんですね^^





このスープだってベーコンから出てる塩味とバジルだけの味付けだと思う

あ、でも、何となく、ジンジャの香りもフッとしたのはmakoの気のせいかな・・

スープのレシピは書いてなかったのでね

ベースはコンソメだと思う、中にはシメジと玉ねぎが入っていました




パンは胡桃と胡麻が入っているものから食べて後は残してしまいました

先に買っていたパンと一緒の袋に入れていただきました

多いそうです、残す人^^






閉めはシフォンケーキ、これも丁度良い大きさです、ふわふわでした

これで¥1,000ですから大満足で帰ってきました^^♪




帰りに、以前に書いたことのある「頑張っている八百屋」さんで蜜柑を買おうと車を停めたところに

丁度奥さまが台車に載せた蜜柑箱を運んでいらして

グッドタイミングで、その一つをそのまま車に乗せていただいた

運んでいただけるようにお願いしようか、迷っていたところ^^v

何せ、肩が痛い^^;

奥様手作りの赤かぶの糠味噌漬けも買い車の中に戻ってエンジンをかけた

と、その時メールが入った

「無事生まれたよ、二人とも元気だから~」



ふふ、待ってました~^^♪

そう、makoは3人の孫を持つ立派な?ばばぁ、いえいえ、ばぁばになったのです^^v

本当なら病院に居たかったのだけれど

今回は、絶対にこないでって言われていた

体調のことを心配してであった、婿さんが付いていてくれる

そうなると、makoの出番はないので、ま、いいんですけどね^^v



昨日の夜の句会にその時の気持ちを投句して先生に〇をいただいた

嬉しいとか言わずに季語「冬うらら」にその思いを託した

メールに添付されていた写メを観て作った句^^v

今月の角川の投句の1句に入れるのはこれで決まった^^v

他にもう1句先生の〇をいただいた、それも人事俳句である

このところ好調^^



昨夜は作句に時間を取られて

夕食は買ってきたパンで済ました

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by kondoumako | 2013-12-22 07:39 | | Trackback | Comments(0)

お土産

美味しいものをいただくと

どう撮ったらより美味しく見えるかを考えます

感謝の気持ちを伝えるのもその一つだと思っているからです



お恵姐さんからのいただきものです

何か、2、3日、静かだなと思っていたら

金沢へ行っていたそうな




芸が細かいですねぇ~^^♪

こし餡の中に粒餡が入っていますね

切ってみて良かった~

いつものmakoならパクッといっちゃんですが

ふふ、何かあるぞってお鼻がピクピクしましたね




これも切ってみて良かった~

栗が入ってました




で、

トルコで買ってきて貰った敷物の上に並べて、敢えて逆光で撮ってみました




後ろに見えているのは「近藤・・・」何とかさんの作

紅茶専門店の機石荘さんでのランチをした時にいただいたものです

蔵の2階の陶器展で作品を拝見しました、その時のものです



お恵姐さん、どれも美味しゅうございました~^^♪


ネット販売もされています

・・・買うかも・・・です^^;



整骨院いかなくっちゃ!

二日サボっていたら痛いのですぅ~

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by kondoumako | 2013-12-21 06:48 | | Trackback | Comments(0)

ショック~!!

あ~あ

せっかく書いた日記を間違って消してしまいました、ショック!

どっちにしたってたいしたこと書いてないんですが、ほんと、ドジだなぁ~^^;

ぐやじぃ~

ちょっと気分転換・・・に久しぶりにこの曲が聞きたくなってきました



この方の動画はどれをみてもセクシーすぎ^^;

なので、静止画を探すのに手間どり、これまた疲れが出てきました

抜群にステキな歌声ですから良かったら聞いてみてくださいね

その昔、阿川泰子さんがカバーしてた曲です ( 三田工業のCMソングも唄ってました )




ふぅ・・・、一夜明けました~

記憶をたどって書いてゆきます

昨日は終日冷たい雨でしたね、ミートテックを着ているのに寒かったこと

ん?   ヒートテックの間違いじゃなくってよ、あくまでもmakoの場合はミートテックなのね^^v

これね、あるブロガーさんの受け売りで、了解を得て使わしていただきました

いくら車だと言えども雨の中を出かけて行ったのは孫チャまたちへのプレゼントを探すため

そのことはまた次に書くとして

帰りにコンビニに立ち寄って例の「みろんぱん」を買おうかなと

でも無かったので、お菓子コーナーへ行こうとして、でも、やっぱりパンかぁ・・

と、その時、¥1,000札を見つけました

最初は気が付かなかったことですが

決して、決して、makoの落とし物ではございませんね

だってmakoはカード一枚だけ持っていたんです

あ、エディーカードですけどね^^; 悪い?

すぐレジに届けたんですけど、持ち主が現れなかったらフィリピンに寄付するそうです

何やら奥にひっこんで他のスッタフにお伺いをたててきたみたいですが

入店したときに感じた通り、チャラオらしい言い方だった

ただそれだけのことでした~^^



画像はいつか観た景です

恐竜が浮かんでいました

                by コンデジ撮影



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by kondoumako | 2013-12-19 02:23 | その他 | Trackback | Comments(0)

もし、こんな時どうしよう・・

血圧を計っているときに思った

もし、腕を入れている時に壊れたら、或は地震など来たら


  



↑↑


を装着したままになるのかなぁ~・・・^^;

なんて、間抜けな妄想から始まった朝でした

目覚ましを掛けなくなってもちゃんと起きられる、むしろ早起きになっている^^

それを機に俳句誌を読んでいると案外すーっと頭に入ってくるのでこれも不思議である

けれども、すーっと忘れてしまうのももっと不思議なのである

それでもここのところ佳句が増えてきているので余裕のヨっちゃんかな^^



整骨院へ通い出して3回目のこと

その日出かけた時間とか、既に来院している患者さんが

どんな治療を受けて、どのポジションにいるかで

私の治療も何から始まるか判らないのである

しかも、診察券を出すと同時にもうお呼びがかかるのです



院長先生の部屋にゆくように指示された

ってことは、テーピングを先に外して貰えることだよね

「え~い、この桜吹雪・・じゃない、テーピングが目にはいらねぇかい!」

よろしく、右肩を抜いてみたいけど、それが出来ないから通っている訳でもある^^;



「おっ!今日はもう金さんになってるな!」

先生がテーピングを外されるとそのままマッサージに入られた

抜いていた袖を通したいけどその暇もない、まな板の鯉のようなものですからね

「目のやり場に困るなぁ~」

笑いをこらえながら先生がおっしゃいました

「アハハ~社会の迷惑ですみません」



先生のマッサージは荒治療で「ヒャァー」と小さく悲鳴を上げるくらいです

それが始まるとこれがラストだなって判断できるようになりました



お陰様でずいぶんと楽になってきています

夜中にまだ痛みで目が覚めるので薬局で売っていた肩を温めるグッズのことを

先生に話すと、うちにもありますよって出してきてくださったので

色がグリーン(だって、私のアンラッキーカラーだし)なのでちょっと迷ったけどそれを買ってきた

レンジで温めて肩に乗っけておくと気持ち良く

寝る前だとか、こうしてPCのキーを触っている時に負担がないように思う



画像は私より10歳くらい上の方でファンシーグッズや家具などの販売をしてらっしゃる方からいただいたもの

本業のかたわら、バイトにも頑張っておられるスーパーウーマンである

色々光のグラデーションがあってどれも綺麗です

久しぶりに女の子の気分になった^^v



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by kondoumako | 2013-12-17 11:10 | その他 | Trackback | Comments(0)

ミ・ロンパン

いきなりですが、ここんとこマイブームになっています

名前に惹かれて^^




この手のパンは1ケ食べる途中に嫌になってしまうのですが

これは最後までペロリといけちゃいますね

画像UPしてから気がついたのですが『静岡県立浜松工業高等学校共同開発』のようです

工業高校とのコラボですね^^



昨日、美容院に行った帰りに、桜に似た花を一杯咲かせる大木がある所に立ち寄った

同級生のMちゃんから教えて貰ったところ

Mちゃんの父上は「俳人」でもいらして句集を自費出版されたこともあり

私の手元にもあります、折にふれ、また紹介したいと思います

彼女からはずっと前から了解を貰ってますのでね



さて、その花はこんな実を生らせます




「梨」のようでしょ、その名も『サル梨』です

直径は丁度1cm位かな、白い点点まであって梨そのもですね

今頃は小鳥たちのお腹に納まっていて、もう見れないと思いつつも結構ありました^^v

実の中も観たいと思いましたが神社の境内にあるので

流石にその好奇心をなだめて帰ってきました

どこか、山の中で自然に自生している所ないかなぁ~

そしたら、リカーに漬け込んでみたいと思うのでした^^;

そう、そこです^^

父は、キウイフルーツの原種、マタタビを漬け込んでいました



話は美容院に戻ります

携帯が鳴った、声の主はお恵さん

「昨日はどうしたの?整骨院行かなったでしょ、サボったらダメよ」

「寒かったから部屋の模様替え (整理整頓とも言う ^^;) してた」

「今は、美容院」

「ハハァ、また若く観られようと思って~」

バレたか・・・^^v

今までは長い髪を左手でクルクルっと捻りながら巻きあげて右手に持っていたバレッタで留めて

毛先を遊ばせ、UPにしていた、仕事柄ね

ところが右肩が痛くなってからシャンプーも思いままならないので

10年ぶり位で、肩ぐらいまでのカットをしてもらった

「前みたいに、シャギシャギにして」と言うと

「??どんなんやったかな~」

オーナー思い出せないみたい^^

(シャギシャギって言うのはシャギーカットのことね)

あとは何も言わないけど、今まで、一度も気に入らない事は無かったので全てお任せ

何しろ、大先生に付いてTV出演したこともあるカリスマ美容師さんですからね





一旦、帰って、「金さん」状態に簡単になれる服に着替えて、いざ、整骨院へ

アハハ~、院長先生の笑いをとってしまいました

あ、ヘアースタイルのことではないですよ^^

  つつ”く

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by kondoumako | 2013-12-14 08:57 | その他 | Trackback | Comments(0)

遠山の金さんになりました

お陰様で

心の臓はドキドキ感が落ち着いて来て、血圧も平均値内でおさまってきています^^v

薬の効果もそろそろ表れたものとしてホッとしているところ

ところが、ヒアロルサンを注入して貰っていた肩の痛みがなかなか緩和していかなくて安眠妨害している

勧められて、「整骨院」の門をくぐることになった

整骨院と言えば、母が針やお灸によく通っていたこともあってどうも年配の方々のイメージしかなく

お恵姐さんが、もう7年も通っていることを秘かにほくそ笑んでいたのでもあった^^



先ず、院長先生の部屋に通された

近頃の整骨院は色々な機器の設備が整っていて、母が通っていた頃とはほど遠いものであった

「はい、じゃあね、遠山の金さんになって~」

「???」

あ、そうかぁ、肩だから・・

「先生、その前に、そこのブラインド、全部下げていただけませんか?」

「???」の先生

「あっ、そっかぁ、恥ずかしいわなぁ~」 

「いえいえ、社会の迷惑ですから~」  

ガラス窓の向こうには若いスッタフさんたちの動きが見えていた

あくまでも「makoから見えていただけ」 ですけどね^^



あ、もう、その整骨院に行かなくちゃならない時間だわ

ここで一旦、終わります

帰ってから続きを書きますね



ところで、この実は何かナ~

先日の登山道散策の帰りに見つけたものです




ーーーーーーーーーーーーーーー はい、只今戻って参りましたーーーーーーーーーーーーー

続きです

エコー診断による私の肩は筋肉が石灰化している、おまけに筋に細い亀裂も入っているとか

石灰化してるって何?

因みに左の肩もエコー映像を見せてくださった

左は白くなっていないし「素人目にも綺麗なものであることが判りますね」と申し上げた

左は30代の肩なんですって、とすると、右肩は・・

アハハ~もれなく〇十肩、なんですって~認めたく、ナ~イ

母がそれで随分長いこと、針、灸に通っていたことを思い出す

エプロンの紐が結べなく結んであげたり、朝食作りは私の担当となっていた

当時、養家ではまだ「おくどさん」と名の付いた竈に槇をくべて鉄の釜でご飯を炊いていたのだった

その方が美味しいと言う訳ですが、貧しかった実家でさえガス釜で炊いていたのでそれには驚いた

朝は四時半に起きてご飯を炊いて弁当を作り、祖父、父母のご飯を作り登校していたこともあった

話は脱線 ^^;

元にもどすと、向こう3ケ月は治療を要すことになったので母の年代になったことを改めて感じている



私の治療はフルコースのようで、電気をかけ、肩を温め、マッサージ、テーピングとあいなった

近頃の整骨院はスタッフが沢山いらしゃって皆さんキビキビと動いていらっしゃる

患者さんの来院の度に、受付の方から「こんにちわ」って声をかけられて

それを受けて全員のスタッフが少しの間を空けて「こんにちは」「こんにちは」と

まるで音符を並べたように挨拶をしていかれる

「そして〇〇さん、何ちゃらかちゃらんが終わりました」と一人のスタッフが声をあげると

「はい、お疲れ様でした」とこれまた皆さんが音符を並べたように応えられる

何らかの治療に入っていらっしゃる院長先生は

どの患者さんが、どのスタッフによって、どんな治療を施されているのかを全て把握されているようで

次の指示やらなんやら、兎に角、院長先生が一番やかましい

あ、いえ、素晴らしい連携プレイだと思った^^



私のマッサージは院長先生自ら施してくださった

「素晴らしい連携プレイですね、整骨院のイメージがガラリと変わりました」と告げると

「優秀なスタッフがいるお蔭で、僕の方が使われているようなもんですよ」とおっしゃった

その先生、誰かに似ているなと思って・・・そうそう、「マツケンサンバ」の振付をして

自らもダンサーの、ほら、また、名前がわからないけど、あの方に似ていて

テキパキとしている身のこなしも、心なしかダンスをしているかのようにも見えていた^^



そして今日で3回目の通院で判ったこと

それは院長先生が、今、どの位置で治療をなさっていらっしゃるかが判るようになってきたこと

それは、院長先生のいらっしゃる所に「笑い在り」だからです^^

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by kondoumako | 2013-12-11 16:07 | その他 | Trackback | Comments(0)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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