<   2012年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

クラっときたね^^v

mako英字新聞に載りました

うふふん、お久~の画像加工

従って、内容は全くの虚偽にございます~^^v



さて

山ガール、エピソードの一つ

先ずはこの写真

ごめんなさいね、いきなりお尻を見せて

あ、でもmakoではありませんので、念の為ね




コンクリに固められた鉄の梯子

傾斜はほぼ垂直

いや絶対に垂直

来たか~ついに^^;


makoは高所恐怖症なので下を見たら上がることも下がることも出来ない

皆に先に上ってもらい、最後にmakoが登ることになった

すると、後から続いて来たらしきグループの中の一人が

既に私の後ろに立ってらっしゃいました


「あのぉ、すみません、私が登りきるまでお待ちしていただけませんか」

「足を滑らせたら巻き添えにしてしまいますので・・・・^^;」

すると何とお答えになられたと思われますか~?



ヒントです

mako、梯子に登る前にクラクラしてしまいました
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by kondoumako | 2012-10-31 23:38 | 紀行

山ガールin竜ヶ岳

標高1000M級の山に山ガールとして立ちました^^ 

途中、苦しくて、何でこんなことしてるんだろうって後悔したことも^^;

しかし、突如、目の前に山頂が開けた時は達成感で一杯でした^^v  

鍋を皆で囲み、最後に饂飩で閉めた味は忘れられない♪

山ガール4人、腹の底から笑い、無事下山したのでした^^v

熟女4人山ガールバンザイ070.gif

056.gif亀さん登山に徹して、山頂では鍋を振舞ってくれた登山歴〇十年の C 姉さん

056.gif高所恐怖症のmakoを励まし後ろから声かけてくれた T 姐さん

056.gif天然キャラで腹から笑わせてくれた I 姉さん、いきなり生の人参を食えと勧めてくれた

        よね、マジ、旨かった、甘かった~^^       



皆のお蔭で無事下山も出来たし気分は最高041.gif

ありがとう~053.gif

デジブックにしてみたよ~

音量に注意してネ

Published by デジブック
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by kondoumako | 2012-10-28 14:21 | 紀行

山ガール無事帰還いたしました

美味しい空気と美味しいお鍋

天候にも恵まれ最高の登山日和となりました

途中、きつくて、何でこんなところにいるんだろう^^;

後悔しました



山頂に到着した時は感動しましたね

40年前の記憶が蘇り、色々なことが思い出されて内心はウルウルものでした

熟女山ガールは4人

役者は揃っています、珍道中^^v

お腹の底から笑えました

先ずは山頂のUPからです



右側が私達のグループです

既に鍋の準備にとりかかっています

私は写真を撮るのに夢中^^

紅葉も綺麗でした


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by kondoumako | 2012-10-28 01:41 | 紀行

角川俳句11月号

早いですね、もう1ヶ月経ちました

角川平成俳壇入選句発表です

11月は佳作入選1句と相成りました^^v

季語は「夏休み」



「果つる」とは文語体で、口語体「果てる」と同じです

念の為ネ^^



夏休みになると母方や父方の故郷に帰省して

祖父母と過ごしたことが少なくともあるのではないでしょうか



母亡き後の夏休みと言えば

祖母の家で過ごすことが恒例となりました

何故か私一人だけ



父のバイクの後ろに乗せられて祖母の家に行き

父と祖母が雑談した後、2、3日したら迎にくるからと帰ってい行くのでした

祖母は上品な顔立ちの、今から思えば女優さんのような感じでした

およそ野良仕事とは程遠い雰囲気なのに

早朝から出かけ西瓜や瓜などを収穫してくるのです

井戸水で冷やしたものをよく食べさせてもらいました

家はいつもぴっかぴっかでした



亡き母のことが話題にのぼることは一切ありませんでした

そんな祖母は私にとって何かよそよそしい遠い存在に感じました

それでも、肩や腰にサロンパスを貼ったり

肩揉みをしたりして祖母に精一杯気にいられようとした記憶が蘇ります



祖母の家にはまだ大学生だった叔父がいました

その叔父が近くの小川で蛍を採ってきてくれました

透明なプラスチックに入った蛍と何かの草

蛍が一塊になって光を放っていました

「これを母ちゃんだと思って寝な」

そう言って私の枕元に置いてくれました



朝になって私は大泣きに泣いてしまいました

蛍は全て動かなくなっていたのでした

叔父が何事かと飛んできました

また、捕まえてやるからとなだめてくれるのでしたが

とにかく悲しかったのでした



翌年は叔母の子供、従姉妹たちも加わるようになっていました

従姉妹の姉の方が私を迎えに来るようになりました

総勢、4、5名が集まっている時もありました

男子も混じっていますからいや~賑やかでしたよ



そのような夏休みも回を重ねるうちに皆それぞれ忙しくなり

夏休みの中盤となると一人欠け二人欠けしてそれぞれの家に

帰って行くのでした

気が付いたら私だけが残っていました

父はいつ迎に来てくれるのだろうと過ごす日々でした

祖母の家からは貨物列車が田圃の緑の中を通過して行くのが見えました

定期的に通過する列車をぼんやり眺めては

あれに乗って帰りたいなと思っても誰にも言い出せず

さりとて父を恨むことも出来ずに悶々と過ごす夏休みでした

やっと迎にきてくれた頃には夏休みも果てようとしていました



大人になって祖母がよそよそしかった訳の謎が解けました

また、何かの折に書くかも知れません

それはまた次のお話で^^



          夏休み果つるまで居る母の里      まこ

追伸です

27日は山ガールになってプチ登山に行ってきまーす

ヤマンバとちゃいますからね^^v

山ガールです^^v

万が一、滑落・・なんてことがあったら

このブログもここで終の記録と相成り候^^;



この場を借りて今までの皆さんのご厚情に感謝いたします

ありがとうございました^^

また、無事に帰還いたしましたあかつきには

引き続きお付き合いの程よろしくお願い申しあげます^^

では、山ガール、行ってまいります~^^v
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by kondoumako | 2012-10-27 00:36

BMW

日曜のこと

コンビニで買い物を済ませて外へ出ると

まぁ~かっちょ良いバイクが目に飛び込んできた

存在感あると言うか

ちょっとふつうのバイクとは違う~!!

驚き!^^

BMWのバイクってあるんですね

知らなかった^^;

しかも、3台ともBM



撮りたい~^^v

車に置いてあったバックの中からカメラ出してスタンバイ^^;



出てらっしゃいましたよ、男子3名、しかも全員イケ面^^v

「すみません、バイク、写真撮らせていただけませんか」

mako、精一杯の笑顔^^でお願いしてみました



「どうぞ、ぞうぞ~」

「バイク、興味あるんですか~?」



「いえいえ、興味ってほどのものでないんですが

「ちょっと普通のバイクとは違うなって拝見してたら

「BMのロゴでしょ、やはり違いますね、品格があるって言うのか~」

なんて言いながらアングル決めに夢中

内心

角度を変えて停め直して欲しいな



後ろから撮ろうとして「ナンバーが見えてしまうからダメですね」

「あ、全然、平気ですよ」

「えっ?いいんですかぁ~」

「あのぉ、因みにブログに載せちゃってもいいでしょうか~?」

mako精一杯の笑顔^^・・・のつもり

「あ、全然構いませんよ!」

3人様、ドリンクを召し上がりながら待っていてくださいました

一眼のカメラをかっこ良く構えるのでなくて、ゴメンナサイ

若い女子でなくて、ゴメンナサイでした



不思議に思ったのはヘルメット

地べたに置かれているんですよ

きっと、車体に触れてキズになるのを防ぐ為ですよね^^



後ろにコンビニのゴミ箱があってこの邪魔になっています

バイクとゴミ箱の間をぬって撮っていますが

ゴメンナサイ、切れちゃった^^;











いや~

ステキですよね~

3人の男子に似合ってました♪

ありがとうございました



因みにBMWの乗用車には

過去2回ほど載せて貰ったことがありますが

バイクにも乗ってみた~い^^♪

って言うか、乗ってみたかった^^;
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by kondoumako | 2012-10-26 03:51 | その他

古民家ランチⅣ




左上は例の素麺南瓜&右上は・・岩魚の梅肉和え・・だったかナ

下の蒟蒻刺身、これも女将さんの自家製蒟蒻、かかっている自家製味噌がミソ

皆さん、ひたすらお召し上がりになってます

私はこの葉っぱが気になって・・



思い出した!!

藤原牡丹園で見た不思議な実

が生っている、あの木の、葉っぱだ~^^v

女将さんに聞くと「梶の木」だそうです

普通、お料理についての質問でしょうが~^^;

お目目パチクリの女将さん^^



何と、この木をわざわざ庭に植えたそうです

そして、何と、なばなの里へいらした時の帰りに

同行の方が車中から見つけて「あれあれ、梶の木、見えてるよ~」

って教えて貰ったそうです

それも、私の故郷を通過中のことだったとか

場所も教えてもらいました、すぐ判りました^^

私、そのときまで、梶の木があるなんて知らなかったけど





話題はその不思議な実のことに~

女将さんはその実をまだご覧になったことがないそうです

庭の木はまだ若いのかな

それを聞いていたM 姉さんが口を開いた^^



あ!

その実知ってる~♪

リースにしたことがあって、多分、その実だと思う

私、伊坂で採ってきたことある!!

えぇーっ

伊坂ってどの辺り?(伊坂ダムは夕焼けやデジブックでUP済)

今度、教えてあげる!



aha !!

梶の木の葉っぱから実へと話しは移行し

隣にいたお恵姉さん、makoは花や木のこと何でも知ってるね♪

そりゃ~そうだ、カメラ徘徊してるもん

実のことも、このブログで訪ねたら、どなたか忘れましたが

教えてくださっていたような・・





makoは翌朝、台風の来る前に藤原まで馳せましたよ

ありました~

拾いました~

生っていました~

持ち帰りました~

M 姉さんに見せる為ね♪

ついでに、真っ赤に色づいたヤマボウシの実もね

これは食べられるらしく、バナナに似ているとか

果実酒にもできるとか



これがヤマボウシの実

まだ食べていないんですけどね

実は、勇気がいる・・ちょっとね^^;



まぁ~

梶の葉っぱから始って

実の話しになり

翌朝は藤原まで馳せてゆくmakoでした



ランチメニュー残すところ後、1、2品

お後、宜しくね~

これを書いている間に

さっき、温泉リニューアルのことでメールした彼女からのTELで

お茶になりました

片付けは後にしてちょっくら米田に行ってまいります~^^v

あ~忙しい^^
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by kondoumako | 2012-10-23 07:00 |

古民家ランチⅢ

岩魚づくしでございます^^



まんず

上から、岩魚のカルパッチョ

左下、お刺身

右側、タタキ梅肉和

どれもお美味しゅうございましたが

makoの一押しはカルパッチョだな^^



一番右

レモンの添えてあるもの

ちょっと判りにくいけど三杯酢で和えてありました

エヘン、makoだけがこのソウメンのようなお野菜のこと知ってましたよ

以前、旧ブログで書いたこともある「そうめん南瓜」

TVでも県民ショーとか言う番組だったかな、紹介してたもんね

どこの県だったか忘れたけど、福井かな?

外見は瓜のような黄色と形で、輪切りにしたものを皮付のままボイルする

すると、繊維状になって素麺のように実がほどけてくるのです

それをさっと三杯酢で和える

蟹なんか入れたら美味しいよね

私はほぐしたものを天プラにしたりするよ

南瓜の天プラってあるでしょ、あの発想だね^^v



固めに茹でてあったのでシャキシャキ感タップリでした

固めに茹でる、これはmakoも勉強になりました



何と、原産はメキシコだとか

女将とそんなことなど話が弾んでいると

以外にもお口の一番肥えたM 姉さんが

どこに売ってるの~?見かけないよ

えっ?

なばなの里の花広場の野菜コーナーへ

いつも長島トマト買いにいらっしゃってるではございませんか~

そこに売っていますよ、今年も買いましたよ^^



目にはしてるんだけど

それがこの素麺南瓜ってことまではご存知ないのでした

mako

素麺南瓜で、ちょっと得意げ^^v



それを右端に置いたのはね

隣にいたお恵姉さんが欲しいって言うからあげたの

彼女は見るのも食べるのもお初でお口に合ったらしく

makoの分も狙っていたのでした^^



恥ずかしいのは

お箸、見事にトンデモンデしてますね^^;

だって、いただこうと思って、そうだ、写真

なんてやってたらこうなっちゃたんです^^v



この後のお料理

またまたmakoの得意の分野で話が盛り上がり候

それはまた次のお話しで~♪


お花は曼珠沙華です


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by kondoumako | 2012-10-21 10:33 |

リクエストに応えて~^^

「blogの湖畔、いいところね、お店が明かされるのが楽しみだな~」

同級生の大和撫子さんこと、C ちゃんからのメールの中で書かれていたので

今夜の日記は湖畔の喫茶店のことにしました

きっと行くね、彼女、フットワーク軽いからね^^v

高校の頃は楚々とした色白の大和撫子美人さん

今も変わらないけど山に魅せられて〇十年

5月にはスイスにも行ってきたらしい

彼女のblogは山や山野草で一杯♪



その彼女のリクエストに応えて

琵琶湖岬の喫茶店の続きを書きます



古民家でのランチを終えた私達は

日登美山荘からひたすらまっすぐの道を喫茶店目指して走りました

街道を抜けると左手に琵琶湖が見えてきました

穏やかな湖面に柔らかい秋の陽射し

車中からパチリ♪



この景から5分も経たないうちに到着しました



お店はログハウス作りで湖の景とマッチしています

逆光なので上手く撮れません

カメラ機能を駆使すればいいんでしょうが

そんな暇はありません



お店の前には大きなバケットにベゴニアが植えられていました

ここでお恵さんと写真の撮り合いっこしましたよ





もうちょっと周りを撮りたいのでお恵さんを先に店内に~







店内に入ると誰も居ません

壁に掛けられている絵はこのお店の景ですね



誰も居ない訳は

テラスがあるからです



テラスにだってボックス席には誰も居ません

その訳はこの景があるからです



この景を見渡すことができるカウンター席は満席でした

遅れて入った私は正解でした

真中が指定席のように空けてくれてありました

カメラ小僧のmakoを皆気遣ってくれますよ^^v

そしてコーヒーをブラックで

ケーキセットもありましたがこの時は別腹が拒否していました

ついさっきまでの機関銃おしゃべりはピタッと治まり

皆静かになりました

このmakoでさえ出されたコーヒーをいただくのを忘れるほどでした



食事も出きるようなのでここで一日過ごせそう^^v

今度は一人で行ってみたい^^

この辺り、散策するのもいいかも知れない

近くにはステーキハウスもあり

ガッツリいきたいときはそこもいいかも

近江牛だね、きっと^^♪

但し、要予約のよう



コーヒーには秋の空が映っていました

ちょっと判りませんね



1句作りましたよ

角川に載るかどうかは微妙^^;

先生の評はいただきましたけどね^^v



と言うことで

湖畔の喫茶店のお話はこれにて終り~でございます

次回は、また古民家のランチ編パートⅣにもどります^^



大和撫子 C ちゃん

忙しいと思うけど是非一度出かけてみてね^^
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by kondoumako | 2012-10-18 02:59 | 紀行

古民家ランチ2

古民家ランチその2

芋姉ちゃん芋を食うの巻き



何を隠そう

芋なら何でも好きな芋姉ちゃんことmakoのお気に入りは

里芋の煮っころがしでした^^

勿論、他のお料理全てが美味しかったのは言うまでもありませんが

思わず、美味しい~って声に出しましたね

こちらの売りは何と言っても「岩魚」料理

その中で、芋煮が美味しいとはこれいかに^^;



その訳は自家製のお味噌にありました

酷があるのに決して塩辛くなく大豆の甘味が後でふわっと効いてきます

柚子の皮が擂りおろしてありましたがそれがまた程好い風味



お出汁で芋を柔らかく煮て最後にお味噌を流し込むのだそうです

芋から出たぬめりと絡まってその美味しいこと^^♪ ^^v

これだけはお替り!

したかった^^;





全部手作りだそうです

オーナーのお父様の作だそうで一点物

指の後が付いているかも・・って謙遜なさっていました

焼き物のこと良く判りませんが

makoは粗相しないように気をつけました^^v



そして珍味は岩魚のスジコ

これも自家製のお味噌に漬け込んであるそうです、記憶ね^^;

なので、生臭さはZERO

うふふ、M 姉さん、お酒飲みたそうだった~^^

ダメだよ、姉さん、今日はドライバーなんだから



だから、泊まりたかったんだよね^^

だけど、もう予約が一杯で今年は無理みたい



では

まだまだ続きますよ

ふふ、ひっぱりますね~^^v



お花も載せようっと

道端に咲いていました


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by kondoumako | 2012-10-17 06:49 |

古民家のお料理

岩魚を目の前で焼いてくださいました



味付けは

塩のみ、ガーリックオイル、後は梅・・何とか

私ともう一人はガーリーソース

お恵姐さんは塩オンリー

それ以外は邪道だとか

通だねぇ~姐さん

ガーリーだって香ばしくて淡白な白身に合ってたよ^^v

頭からガッツリいただきました

アハハ~

この魚の大きなお口をかぶりつきですよ^^v

だってね~

オーナー奥様がそうおっしゃいましたよ

私は素直に従ったまでで~^^:



ちょっとここで

お花を載せてみたくなりました

道端の花、カタバミでしたっけ

蕾が可愛かったので^^


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by kondoumako | 2012-10-15 20:10 |

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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