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いいの、いいの~

先週お墓参りに行っての帰り

スタバーで秋のケーキセットを食べてみようと立ち寄った

まぁ~よく流行ってる

オープンスペースも店内も満席

ならばと

ドライブするーに切り替えてGETしたのがこれ

ここのお店はケーキセットやってないってことでした

この後、また出かける予定があったので

車中で手を汚さなくて食べられるものを選んだ

確か、キャラメルラテ何とか&チキン何とか^^

とりあえず渇いた喉を潤した

やっぱ、スタバはおいすぃ~♪

おっと、写真撮るの忘れるとこだった



・・・・・

やっぱし

ゆっくり味わって食べることにしようっと

着替えてシャワーも浴びたいし~

それまで溶けないで~^^;



ちょっと前に

「しょっぱいトマトその訳は・・」の日記の中で

孫の成長と気遣いが嬉しかったことを書きました

兄孫

いつものようにバァバの分もあると思って

土産を渡そうとしたらなくて困ったこと

とっさの思いつきで

自分の育てたトマトをちぎってくれたことなどでした



今回も孫チャマたちの顔を見に立ち寄ったところ

私の顔見るなりいきなり袋を差し出した兄孫

何でも名古屋にある鉄道施設を見に行ったようで

今度はもう一度お父ちゃんと行くそうな



兄孫が「バァバ」の分

って自ら選んで買ってきてくれたのがこれ



「嬉しい~開けて見てもいい?」

「いいよ、バァバの好きな抹茶味やで~」

「あ!ちょっと、待って、味見させて」



何でも先に食べてみないと気がすまない兄孫です

抹茶味は好みではなかったらしく一口食べてハイ終り



ふふ、可笑しい~

この前見せた大人の顔とまだまだ子供の顔

それでいいのだ~^^v

お母ちゃんにたしなめられていましたけどね



「いいの、いいの~」

これ兄孫の口癖

そう言えばこの前も

「大事なトマトやろ?いいよ採らなくて」

って言う私に言ってくれたよね

「いいの、いいの~」



スタバーのドリンクと一緒にいただいたら

おいすぃ~

アリガトネ〇〇ちゃん^^



えっ?

今度もしょっぱいかって?

いいえ~ちょーアマイでやんす^^v
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by kondoumako | 2012-09-29 08:20 | その他 | Trackback | Comments(2)

角川平成俳壇10月号・推薦&秀逸の快挙^^v

3句を投句して1句のみの入選となりました

ですが、俳句人生始って以来の嬉しい入選句となりました

今まで、推薦と佳作、秀逸と佳作という組み合わせの入選は

在ったのですが

推薦と秀逸の組み合わせは初めてのことでした^^♪



季語は 『明け易し』

春分の日から昼が長くなり、夏至になると最も夜が短くなる。

この前後の明けやすい夜のことをいう by 合本俳句歳時記・第三版・角川書店



そしてその入選句はこうです



推薦で採っていただいた小島 健先生の選評はこうでした

『父との旅行は初めて。明け易いのは父との情の深さゆえ。

父と娘は微妙な心情で繋がっており、色々な思いが交錯する。

お父さん、ありがとう。』



以前にも書いたかも知れませんが

幼くして母を亡くした私達は父に育てられました

後に、私はある夫婦の養女となり生家を出ることになりました



気丈な父と言えどもまだ乳飲み子だった妹を抱え

途方に呉れたこともあったそうです

大人になって後に聞いたことですが

自らの命を絶とうとしたこともあったとか

ま、色々書き出したらきりがないことなので

略しますが



父との旅行には

私の娘と、妹夫婦とその子供、弟夫婦が同行でした

京都の老舗旅館を弟が予約してくれていました

妹たちはアメリカからの里帰りでした

その辺りのこともエッセイに書きしたためました



日本食に舌ずつみをうち和やかな雰囲気のうちに夜も更けていきました

就寝の時刻になると各々の部屋に戻りました

父と私と私の娘の三人

思えば父と私が泊まりの旅行、しかも同じ部屋で枕を並べるのは

初めてのこととなりました



こんな日がくることは想像もしないことでした

今を生きて私も不思議な感覚でした



私達は何を特別に話しするでもなく

父と暮らしていたときと同じように枕を並べ

隣には高校生の娘がいることが時の移ろいを感じたのでした



母が亡くなって以来、こんな場面が訪れるとは

夢でも見ているような気分でした

父と言えば、料理をいただいている時も

金色に松の絵が書かれた屏風をバックに写真を撮る時も

終始、それはそれはキョトンとしていました

その写真が今、私の部屋のフォトスタンドに納まっています

私の娘と妹の娘のジェニファーが父を囲んで微笑んでいます

あ、娘はちょっとおすまししてますけどネ

あ、息子はサッカーの試合が入っていて

夫は仕事が外せないので留守番組でした



その夜は色々なことが思い出されて

なかなか眠りに就けませんでした

気がついたらもう夜明け前でした

父とて私以上にそうだったと思います

だって、いびきが聞こえませんでしたから

父のいびきは猛獣のようでなんです

特にお酒の入ってる時はね^^



娘、曰くこと

「お母さん、夕べ、寝てないでしょ」

「えっ?何で判るの?」

「だって、いびき聞こえなかったし」



キャハハ~^^

言っときますけどね、私のいびきは鼻炎のせいよ~

決して父譲りではなくってよ~^^v

『始めての父との旅行明け易し』   まこ
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by kondoumako | 2012-09-26 01:37 | 俳句 | Trackback | Comments(0)

秋彼岸

お墓参りをしてきました

帰りに、故郷の山の公園をちょっとだけ散策~^^♪

赤松の幹の明るき秋彼岸    矢島房利









こうして観ると

なかなか松も風情のあるものだ

以前なら松を被写体に選ぶことはなかったな~



この若いママさん、すれちがう時、ちゃんと挨拶をしてくださいました

写真もOKでした





まつぼっくり

これはわざと乗せて遊んで撮ってみた



うわっ!

ちょっとこれにはびっくりしたな~



春には藤の花が咲いていたのでしょう



時々

鐘の音が聞こえてくることもある



2年くらい前だったかな

ここで管楽器、トロンボーン?ホルン?かな

若いお嬢さん2人が練習してらして

写真も撮らせていただいたのですが、削除したかも^^;



では

次は池周辺です

猫が登場します♪

お楽しみに~
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by kondoumako | 2012-09-23 07:17 | 紀行 | Trackback | Comments(0)

古民家の宿

昨年7月頃だったかな~

滋賀県は永源寺、その近くの「八風の湯」に出かけたことがあった

そして紅葉の永源寺も



その道中にある三重県と滋賀県の境目辺りだろうか

山間の道路際に突如、茅葺小屋を見つけたことがあった

何か、とっても懐かしい感じがして遠めからは民家に見えた

って言うか、私の生家にも見えた

(今は、白い、何とかハウスになっちゃってまして、様変わり)



気ままな一人ぶらり旅である

お伴は好奇心という恐いものしらずの頼もしいやつ^^v

近づいて行くとそれは水車小屋だった



そして

さらにしたの方へ目をやると釘付けになったもの

それが何とも味わいのある古民家って言うのかな

お食事処なのか、普通の民家にしては構えちょっと違うし

近寄ってみる・・不審者に見られたらどうしよう・・^^;

中は人の気配も感じられない・・

とりあえず、シャッターを切った

もの音ひとつしないけど、生活感があるようでないようで・・



そして、紅葉の永源寺の帰りに再び立ち寄った

今度はどなたかいらっしゃいませんか~って声をかけるべきか・・

すると、中に4,5人の人が座ってテーブルを囲んでいるのが見えた

私にはどなたも気付いていない様子

はは~ん、やっぱりここは私のような一見さんがくる場所ではないと直感した

不審者に思われないうちに退散しなくては~

スタコラサッサと引き上げた^^;



しかし、気になるところ

近くには「愛知川」と言う名の川が流れていた

滋賀県なのに愛知川?

私、どこかに迷い込んだのかい?

あれはもしかして人ではないのかも知れない

妄想が頭をもたげ始めたのだった^^;





ここからが本題

悪友からのお誘いで10月に入ったら近場の旅に出ない?

でもぉ~思うところあってそういうの自粛なんだ~

何言ってるの絶対行くのよ、連れて行くからね!

・・・

はいはい、どこへでもお供しまっせ

但し、仕事offの土、日ならOK

行く先は良きに計らってくだされ~と言っておいた



そして

ここに決まったからね~って見せて貰ったぶ厚い本を開いて

どこかでみたような・・・この水車小屋とこの古民家は・・

うそっ! えぇーっ!

あの古民家ではありませんか~



願ってみるものですね

10月末に4人で行ってきまーす

まだちょっと先のお話、だす^^♪

そうそう、
別のブログのコメには
その4、5人はきっと狸・・とのことでした^^
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by kondoumako | 2012-09-20 17:50 | 紀行 | Trackback | Comments(0)

ダリアだす

なばなの里にて、昨年のもの

今年は月末か10に入ってから行こうと思ってる

他にもそろそろ忙しくなりそうだ

ダリアは支柱が立ててあるので

邪魔になって良いアングルを探すのに時間がかかるけど

それがまた楽しかったりする

支柱を避けるためにどうしても花だけのUPになるけど

ダリアの花びらの形や質感も面白い^^























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by kondoumako | 2012-09-17 21:39 | | Trackback | Comments(4)

やっちまいました^^;

大体いつも朝シャンして出勤してるんですが

ブローしたらホットカーラーで巻いておいてからメイクするんです

カーラーで巻いても結局、仕事柄、髪は結わいているんですけどね

でも前髪だけはフワカール残しておくんですよ



あれ?バッグの中にあるはずの化粧ポーチが見つからない

昨夜、ちょっと出かけた時にどうも車の中に落としてきたみたい

それなら、前髪だけカールしておこうとスポンジで出来たぽちっと留めるものに

切り換えた



メイクは車の中で、信号待ちとかにすればいいし~^^

てな訳で、ポーチを発見して、信号待ちメイク確定^^v



出勤時刻って大体いつも決まっているじゃないですか

なので、出会う人も決まってくるわけですよね

若い男子の方も私と同じような時間帯に車にinされるんですが

その方の目が点になってた

その前に、洗濯物を干しているお隣の若奥様もじーっとご覧になってました

やはりメイクしてる、してないのギャップが大きくてびっくりされたのかも037.gif

普段、厚化粧なんてしてないつもりなんだけどナ・・

ソンナニ、別人?



一つ目の信号待ちでメイク開始

コンパクトを開けて

ギョッ!ギョギョギョ!

ピンクのカーラーが~~~

巻きついたママーーーーーー!!

おまけに、スッピン023.gif



やっちまいました~

恥ずかしや~恥ずかしや~



画像は昨年のダリア、だす


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by kondoumako | 2012-09-16 00:23 | その他 | Trackback | Comments(0)

雨の向こうは


今朝は足元がスースーして目覚めました

夜は虫時雨

日中の湿度は52%

爽やかな季節に一歩一歩近づきつつあります



今まで大西日が射していた台所も灼熱から開放された

厨事の真似事をして包丁を握ってトントンやってると

急に叩きつけるような雨音

うそ!

窓は、まばゆいほどの夕日だよ!




この景

どう観ても夕焼け空だし

でもでも

私の立っている目前は雨雨雨

通り雨って言うのかな

こういうの



さて

鉢植えのジャックと豆の木

意外と成長が早い

ほりっぱにしているのにね



この前はこんな感じだったのが




こんなになりました




上に伸びている葉っぱの方が大きい

どうしよう・・

天井に支えるようになったらいよいよベランダに出すかな



ハートの木も成長したでしょ

早いね植物の成長は



遅いのは私の頭の中のシナプスの連結作用

どうもこの頃

・・遅い・・
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by kondoumako | 2012-09-14 06:53 | その他 | Trackback | Comments(2)

中日俳壇入一席入選



この画像

以前の日記に載せたような記憶

見覚えある方いらっしゃるかも知れませんね



なばなの里のイルミネーション時のこと

ゲート入ったらすぐ右手に何やら威勢の良い掛け声が

覗いてみると

白い帽子を被った方が向き合っていて

看板や匂いからすると

どうやら焼きそばを作っているのだと判りました

前夜祭と言えども結構な人だかり

並んで待っているようです



焼そばを作っている人の動きが気になって

先を急ぐ友たちを尻目に近寄って覗いてみると・・

何とスコップを手にしているではありませんか

10メートルはあろうかと見える鉄板の上で作られる焼そば

向き合った二人が代わる代わるスコップを入れて焼そばを返し返し焼いている

掛け声がいる訳だ~♪

くぅーっ!!

ソースの匂いがたまらない~^^♪





その光景を何とか句にしたかったのです

豪快に焼く焼そば・・スコップで焼く焼そば・・

空には月と星・・だけど・・この景と組み合わせてもイマイチ、ピンとこない・・

はてさてどうしたものか・・



ずーっと、この景を句にすべく暖めていたのでした



そして取り合わせで出来たのがこの句です



夏祭りの縁日で焼そばを作っている景をみかけます

さすがにスコップで焼いているのは見たことありませんが

どうしてもあの時のスコップが目に焼きついていて

夏祭りと「取り合わせ」てみたらどうかと閃きました

そしたら、見事にスコップの景が見えてきたのでした



ふさわしい季語を斡旋すること

季語の持つ意味と12文字の物語りが一体となることの大切さを学びました

いや~俳句って楽しい



先生の選評はこうでした

【スコップで作るが具体的で、大きな鉄板の上で、夏祭りらしい豪快な

焼そば作りが目に浮かぶ。学生たちの野外合宿であろうか。】



大きな鉄板とは書いてないのに、豪快って書いてないのに

「スコップ」と言う小道具を出したことで全て私の言いたいことを

先生は評の中に書き出してくださいました

ありがとうございました!
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by kondoumako | 2012-09-10 03:49 | 俳句 | Trackback | Comments(0)

テンション高いは「怪しい」の?

カルワザ木ーポン(毎週木曜日に発表なんでモクーポン)

久しぶりに当りました♪

今回はビールではなく

アイスクリーム、それも何とハーゲンダッツでっせ!

これは嬉しいっス!

Crepe Glace

Chocolat Framboise

アイスに食べごろっていうのがあるんだね

美味しくいただくにはクレープが柔らかくなってからってさ

出して、他のことして入る間にすっかり柔らかくなっちゃった

ラズベリーソースの赤がつぶれて見えないね

でも

おいすぃ~大人のお味でございました



さて

いつもコメントをくださる乙姫さんが

昨日の日記にこのようなコメをくださいました



・・・略・・・

句を詠み、グルメに舌鼓をうち、四季を楽しまれて

お出かけ出来て最高だと私は思っています。

そして適度に孫ちゃまを訪ねて言うことなしですね


この方

故郷は福島だそうです

現在はアメリカ在住です

良いお育ちをなさった乙姫さんゆえの素直な

コメントだと嬉しく思っています


基本

私は愉しいことを書きます

それは耳障りのいいことばかりを書くということではありません


ちょっと視点を変えてみると

こういう私をテンション高いって思う方がいらっしゃるみたいですね

しいては、いつもテンション高いは「怪しい」って言うのです



テンションの低いことを書いて誰もがハッピーな気分になれるでしょうか?

それが私の答えです



何年か前にエッセイを書いたことがありました

起承転結

「起」はと言うと「不幸の始まり」でした

「結」はと言うと「幸で締めくくり」ました

『生きる』ことは素晴らしい

生きていて良かった

そう言う気持ちを書きました



或る日、出版社からTELがありました

或る中学校の国語の授業で私のエッセイを

使わして欲しいとのオファーがあったとのこと

入選して原稿料なるものをいただいてますから

著作権とやらでその権利は出版社のものなのですが

わざわざ許可をとりに連絡をくださったのです



「私の拙い文章が教育の現場でお役に立てるのなら

私的な内容も何ら恥じることはありません、光栄なことです

ありがとうございましたと、お伝えくださいませ」

と電話を切りました



「結」の部分をさらりとハッピーエンドにしたことで

このような嬉しいことになったと気が付きました



この日記もそうです

他愛のないことを書いて

時に、テンション高く見えるだけかも知れませんが

そんなわたくし

「怪しい」でしょうか・・



元気を出してレッツラGOー!

これが私のモットー



ポンポンダリア

可愛いね~♪ (in なばなの里)

画像の下の部分をわざと空けてカットしてるのは

ここに俳句を書く予定なんだけど

それがなかなかね~^^:


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by kondoumako | 2012-09-08 11:51 | その他 | Trackback | Comments(0)

ダリアからの視線 だりあ~?

かなりの視線を感じました♪

危険を察したのかしらん?

採って食べられるかと思ったのかも



いくら何でも

ワタクシは

蟷螂ではなくってよ~

^^:

(蟷螂は共食いの世界、しかも♀が♂を食らしい)




この蝶はちょうっと

羽を痛めているみたい

^^;




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by kondoumako | 2012-09-08 01:26 | Trackback | Comments(0)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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