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えっ?!角川俳句の8月の「合評鼎談」の記事に!?
うそっ!目を疑いました
【一斉に椅子立つ子らや卒業歌】 まこ
6月に佳作入選句に採っていただいた句ですが
今月8月号の記事の「合評鼎談」
に再び三人の先生方によって論じられていました
本井 英先生が
このように評を下さっているのが目に留まりました


『本当にパッと立つんですね、歌の時になるとみんな嬉しがって。そんな卒業式、懐かしいなと思いました』


嬉しい~!だって「合評鼎談」で一度は選評されたいというのが
私の密かな願いでもあったんですから

願いが叶ったところで ここでこのブログをご覧いただいて
いた皆さまにお礼を申し上げたいと思います
多分8月の初旬頃になるかと思いますが
一旦このブログの更新が出来なくなると思います
ネット俳句も中断になるかと思いますが
俳句そのもは細々と続けていくつもりでいます
中日俳壇の投稿と角川の投稿はまだ句の在庫があるので
続けて行くつもりです また ブログは私に関わってくださった方への
日々のメッセージでもありましたので
再開する予定でおります しばしお時間をくださいませ
今後とも宜しくお願いします
「菫程な小さき人に生まれたし  夏目 漱石」 私の好きな1句です
では皆さま ごきげんよう!
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by kondoumako | 2009-07-26 16:10 | 俳句

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              中日俳壇入選(6月26日掲載句)
今回は佳作入選 でも嬉しい!
まだ新聞を開かないうちにメールをくださった方がいらして
気にかけてくださってる方がいらっしゃるのは嬉しいですね!

【選評】
祭り太鼓であろう。少年が懸命に振り下ろす桴。少年の額から吹き出る玉の汗が心地よい。勇壮な景。

栗田先生何も言うことありません!
少年とは息子のこと 吾が子ながら見とれて仕舞うほどでした!
子供会の祭りの景を思い出して作りました

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by kondoumako | 2009-07-26 10:42 | 俳句

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角川・平成俳壇8月入選句

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この句は実景ではありませんが
私の属する句会の先生のプログラムの席題句に「しゃぼんだま」が取り上げれたことがあります
席題句とは・・あらかじめ決められた季語を使って句をつくるというものです
エッセイで言うなら例えば「おやつについて」とか決まった主題について文を書く・・そんなところでしょうか
仕事から帰って7時までにネット句会に投稿するのが常です
そんな中 席題は週に一回3句の季題が発表されて5日間の間に構想できるので
どちらかと言えば得意な分野です
なので余裕を持って作った句の一つがこの入選句の一つとなりました

さて 句意はと言うと
シャボン玉と言えばはかない・・そんなイメージですが
少し違って・・
出来るだけ大きいシャボン玉をやっと膨らませるようになったのに消えて仕舞う
お隣に引っ越してきた子と仲良しに成れた・・
と思ったらまた引っ越して行く・・
そんなイメージで作りました

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by kondoumako | 2009-07-25 15:07 | 俳句

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   ついに!!
烏瓜の花 撮らせていただきました
句は自作は出来ません そのうちに・・
秋には真っ赤な実を付けます
夜にしか開花しない レースのような繊細な花です お見事!!
ってことは・・そう 夜中に撮影 でも ちゃんと了解はいただきました ふふ 不審者に見られたかもネ!

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by kondoumako | 2009-07-23 23:21 |

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故郷は近くに在りて遠きもの
帰りにふと故郷の道を通ってみたくなりハンドルをきりました
夏萩の咲いてる道を選びました

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そうなると今度は実家の近くまで自然に足が・・
いえ ハンドルをきる手が勝手に・・
青田には燕の乱舞?
飛行が早くてカメラには収められずでしたが畦道に白鷺?らしきが1羽ゆっくりと歩いていました
子供の頃には見かけなかった鳥だけどな~




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by kondoumako | 2009-07-21 08:02 | 紀行

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川喜多さん

それでは7月のメニューのはじまりはじまり~!
へたな解説はしないほうがいいですね~
お味はもちろんのことトッピングのバランスが絶妙~

参りました!

おいしゅうございました003.gif

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by kondoumako | 2009-07-16 21:29 |

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川喜多さん
7月のメニューをいただいてきました
とってもさわやかでおいしゅうございました!
今回はイベントの紹介をいただきましたので先にUPします
9月と11月に新蕎麦をいただけるイベントがあるそうです
紫光窯の陶芸家 林伸也氏作の蕎麦猪口のお土産付きだそうです

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by kondoumako | 2009-07-14 08:13 |

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えっ?うそ!本当に?

栗田先生だ~いすき053.gif
またまたトップ入選に採っていただきました!

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【選評】
初鰹を捌こうと出刃包丁を研ぐ父親。<父の鼻歌>によって楽しげな様子が浮かぶ。
作者はそんな父親が何時までも元気であることを願うのである。「初鰹」が効いている。

格調高い句は詠めない私ですがこのような選評をいただくとホント嬉しい限りです

釣りの好きだった父は魚を捌くのも得意でした
「これはうまいぞぉ~!」と言って捌く父の背中を見ているのが好きでした
釣りと言っても海釣りではなかったので もっぱら口に入るのは 鰻 鯰 鯎 鮎 鯉 などでした
酒好きの父でもありましたからたいがい料理は上手でした
でも鯰の蒲焼はちょっとねぇ~・・
そんな或る日 鰹を1本いただいたようで鼻歌交じりで捌く父を思い出して作ったのでした
今は亡き父の追悼句になりました

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by kondoumako | 2009-07-12 11:14 | 俳句

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中日俳壇からいただきました!

上位入選3句には図書券がいただけるようです¥2000分を送っていただきました
籤運とはおよそ縁がないのですが・・
ふふ これは実力のひとつかしらん?
なんて生意気言ってないでこれからもがんばぁ~!
それにしてもここは角川よりも厳しいからナ~・・

ローカル紙とは言え選者先生は2名でお二人とも中央で著名な先生でもいらっしゃるようです・・
どちらにしても今後の励みになったことは間違いありません がんばぁ~!006.gif



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by kondoumako | 2009-07-04 10:13 | 俳句

                  風天

前から読みたいと思っていた本があった

先ず渥美清さんが俳句に親しんでいたことが驚きであった また属していた句会のそうそうたるメンバーも興味深い
俳号も笑えるのです

永六助(六丁目) 小沢昭一(変哲) 富士真奈美(衾去・きんきょ) 岸田今日子(眠女) 黒柳徹子(楼蘭) 山本直純(笑髭) 中山千夏(線香) 下重暁子(郭公) 吉永小百合(鬼百合) うつみ宮土理(松蔭神社) 中村八大(大八) 小室等(歌ん亭) 田村セツ子(パル子) 白石冬美(茶子) 吉行和子(窓烏) 俵万智(沙羅) 黛まどか(かまど)
などなど 華やかな著名人が多い

村の子がくれた林檎ひとつ旅いそぐ
さくら幸せになっておくれよ寅次郎
いまの雨が落としたもみじ踏んで行く
納豆を食パンで食うニDK

手袋にかくした小指短くて
コスモスのひょろりふたおやもういない
ステテコ女物のサンダルのひとパチンコよく入る
テレビ消しひとりだった大みそか

芋虫のポトリと落ちて庭しずか
好きだから強くぶつけた雪合戦
いつだって朝ねしたようひとかわ眼
ゆうべの台風どこに居たちょうちょ
毛皮着て靴ふるきはな水の女

ユーモアは時に寂しい句でもある
以上僭越ではございますが まこのお気に入りでした

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by kondoumako | 2009-07-03 13:25 | 俳句

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako