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6月号・佳作・伊藤敬子 選

6月応募総数 2397通 7181句でした

年間入選目標が7回なので 半年間で4回・・
う~ん まんずまんずってとこで賞!!
後半6ヶ月間であと3句入選すれば良しってことでもってガンバ~~!!


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by kondoumako | 2009-05-25 21:18 | 俳句 | Trackback | Comments(2)

下野

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by kondoumako | 2009-05-22 21:59 | その他 | Trackback | Comments(2)

しばらく・・・

このブログの更新をお休みさせていただきます
と言っても 多分今週末には再開できる予定でいます
こう御期待を!  だれも期待なんかしてないってか?
宜しくねぇ~!(^^ゞ

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by kondoumako | 2009-05-19 05:47 | その他 | Trackback | Comments(5)

推薦句

私には三人の母がいる
中でも養母との暮らしが一番長かった
母の帰りは殆どが終電であった
養父の入院生活が長かったこともあり働きずめの母であった
私が結婚してからもそうである
子供が出来てからもその生活は変わらなかったが
三歳を迎えたら母と交替で私が外に出ることになっていた
それは母の意志を尊重したからで 内心は穏やかでない私だった

子供を寝かしつけながらついうとうとしてしまうことも多々あった
当時は車の免許を持っていなくて 母を迎に行くことも出来ずじまいであった
まして仕事で疲れている夫に迎に行って欲しいとも言えず・・
それでも吹雪の日の一度や二度ぐらいはお願いして迎に行って貰ったと記憶している

程なくしてその母が病に倒れた そしてあっけなく逝ってしまった
以来 私は自責の念を抱えたまま今に至っている・・・これからもずっとそう・・

今日は母の日

母へのせめてもの追悼を込めてこの句を作った
母を心配する気持ちは少しも書いていない それがかえって詩になったようで先生の推薦となった
「終電車」が効いているのかも知れない 

和服の似合う母でした 養父の自慢の妻でもあったのです
長患いをしていた父がまさか母を送ることになろうとは・・
父の気持ちは私など計り知れないものであったに違いない

菖蒲を見ると養母を思い出す
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by kondoumako | 2009-05-10 02:50 | 俳句 | Trackback | Comments(2)

ショック~~!!

伊藤園俳句のことすっかり忘れていました!
ショックです!!!だってハガキ 今年は届いていないことに気が付いたんです
いつもなら4月に2次予選通過のハガキが届いていたのに・・
ってことは今年は予選通過にも及ばなく・・~~ショックです!!
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因みに昨年はこんなハガキが届いてました~!
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by kondoumako | 2009-05-04 01:52 | 俳句 | Trackback | Comments(7)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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