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by kondoumako | 2008-09-28 17:40 | 紀行 | Trackback | Comments(4)

角川俳句 10月号「秀逸&佳作」の共選入選

         竜宮でいただくやうな夏料理  まこ

         角川俳句10月号 秀逸 by 西村和子選
                        佳作 by 小笠原和男選
                            応募総数2491通 ・7444句
 

憧れの共選入選をいただいた 共選とは二人以上の
選者によって佳句として認められること 
 角川俳句の記事の中で興味深く読んでいる一つに「選者からの一言」がある
     「俳句には短いからこそ巧拙を超えて伝わる強い力がある。言葉でしか書けないが
           言葉を操ってはいけない。作者の行動を自分の感動に再生産する為に
              私は想像力と創造力を全開にしている」  by  寺井谷子

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by kondoumako | 2008-09-26 00:16 | 俳句 | Trackback | Comments(0)

推薦句・・・秋桜

 コスモスの坂を上がれば母がゐる



             
    
大ちゃんチのお庭で咲いていた
欲張りなアタシは蕾も花も一緒に撮ってしまう
コスモスで思い出す曲と言えば山口百恵
そして3人の母のこと
回想句である

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by kondoumako | 2008-09-24 20:28 | 俳句 | Trackback | Comments(1)

高点句

                  夕涼み絵本で英語教わるる   まこ
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句会で学ぶようになって間もないころ互選でいただいた高点句 
先生の推薦句ではないので掲載しようかどうか迷っていた 
そんな中 妹が大ちゃんに送ってくれた絵本を思い出した 
彼女は仕事でデザインを手がけているので電話で聞いたら彼女の作品ではないとのこと
アルファベット全てのページに大ちゃんのお顔があってストーリーも大ちゃんの名前が出てくる
大人も充分楽しめる絵本になっている 
当の大ちゃんは英語で自己紹介が出来るようになった
My name is TOMATO とか 何でもMy name・・・を付けてふざけている
 
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by kondoumako | 2008-09-21 03:42 | 俳句 | Trackback | Comments(7)

藤原紀行・アタント編パートⅡ

台風一過の秋晴れ 
残暑厳しそうな朝を向かえた 
そこへモーニングコール 話は早い 
アタントさんへ女3人焼きたてのパンを頂きに行こうということに
お店の前に立つとパンの焼ける香りが漂って私のお腹の虫が思わず鳴いた
モーニングは10:30で終わりなのでランチタイムとなった

有機野菜の南瓜のサラダはほんのりの
甘さが優しい味
チキンの味付けは醤油ベースで甘めニンニクの風味が程よく私好み
ブルーベリーアイスはお口直しに爽やか
パンプキンスープは熱々でクリーミー
何といっても焼きたてのパンは熱々でもっちりふわふわ
葡萄とうぐいす豆入り
これだけ頂いてもお腹にもたれないのはやはり食材の良さである


女三人は姦しい
やっちゃんと私でも機関銃お喋りだから想像はつくでしょう
実は先回撮って来たこの写真 今日もいました 名前はルルちゃん ルルは捨て犬だったそうでここにやってきた経緯が小屋の前に掲げられていた 今日は一緒に行った友達がさっき買い求めた焼きたてのパンを思わずちぎって食べさせた 雑種の可愛い賢そうなルルである
でも 尾っぽは決して振らなく下げたままである 私は今までこのルルが辿って来たであろう経緯に思いをはせていた 犬好きの友達は餌を与えないで下さいと言う看板を見て見ぬ振りであった



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by kondoumako | 2008-09-20 17:08 | | Trackback | Comments(2)

藤原紀行・イケメン案山子と再会

あ~っ!!いたいたイケメン案山子
さ~て何処から畑に降りて行こうかなぁ・・・
何とか道端から撮れないものかなぁ・・・
なんて思案してたらエプロンをしたおばさまが農道をこちらの方に向かっていらっしゃるではありませんか・・・
ひょっとして畑の持ち主だったりして・・・
写真をお願いしてみようっと
あれれ?お墓の方に入って行っちゃった・・・

そうだ!望遠という手があった!
とりあえず5,6枚シャッターを切った
ありゃ??この前は確か小屋の上にもちょこんとお顔が乗っていたあのパンチパーマの案山子さんが消えている・・・
いずこへ??・・・下に落ちてしまったのかしら・・・
居ないなぁ・・・あ~んもう パンチパーマの案山子さんに逢いたかったのに!!

そうこうしている間に あのおばさまがやはりこちらをちらちら気にしてらっしゃるご様子
そりゃぁそうよね 見かけない者が車で乗り付けウロウロしているんだから

思い切って 「こちらの畑の持ち主の方でらっしゃいますか?」と声をかけに行ってみた
違うそうですが 感じ良く応えて下さったので パンチパーマの案山子のことも尋ねてみた
「土手の下にでも転がっていないかねぇ?」「土手?ですかぁ・・」
しめた!・・・幅の広いあぜ道があるのを見つけていたので すかさず
ちょっとこのあぜ道から土手の方へ回ってもかまいませんでしょうか?

土手の下を覗いても何も見あたらない・・・とその時
畦の前方の方に・・・??えっ??何あれは??
ギョッ!!思わず固まった
ええ~~っ!!ちょっと以外!!パンチパーマよりもインパクト強!!

聞けばこの辺りは猿の出没は日常茶飯事 夜の9時ごろには鹿の親子らしきも出没とか
畑の被害も当たり前 おばさまもお墓参りではなく隣接している畑の無花果を今採りにきてやられたっておっしゃってみえました
それにしてもQPちゃんには驚いた・・・
くりくりお目目でしっかり見張ってね・・・でも何だか可哀想・・・
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by kondoumako | 2008-09-16 03:22 | 紀行 | Trackback | Comments(3)

推薦句

昨日は大ちゃんとデートだった
朝晩の気温差のせいか風邪をひいていてご機嫌斜め
シロを連れて近くを散歩は叶わなかったが田舎のお屋敷のこと
色採り々の花々が咲き乱れ黒アゲの乱舞にトンボも参加となった
シャッターチャンスは逃したものの俳句日よりとなった

預かりし子を追いかける花野かな



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by kondoumako | 2008-09-14 09:54 | 俳句 | Trackback | Comments(3)

推薦句

「ただいま」の誰も居なくて秋の暮れ   まこ

子供の頃の思い出のひとこま
学校から帰って誰も居ないと分かっていても必ず大きな声で「ただいま」と言っていた
父にそう言われていたからである
すぐ裏に親戚の家があってお婆さんが柿や蒸かしたお芋を届けてくださった
昭和の良き時代であった



**画像は2年ぐらい前に届いた写メ  by アントニオさん**

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by kondoumako | 2008-09-13 01:11 | 俳句 | Trackback | Comments(4)

句集 『曙』  大田三好 作

麦の穂の風の彼方へ娘は嫁けり
    
マスクせし瞳美し適齢期

林檎噛む眩しき歯よ反抗期

マニュキアの指先とばす歌留多取り

娘を嫁がせほのかに寂し寒月光

娘を嫁がせ夫婦で仰ぐ十三夜

嫁きし娘は四国の彼方ちちろの夜

嫁荷物出したる部屋に寒詰まる

蝶生まれる女ばかりの子を育て


このように娘さんのことを詠まれています
みーちゃんは知らなかったそうです

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by kondoumako | 2008-09-10 21:29 | 俳句 | Trackback | Comments(6)

大田三好氏の句碑

水音のある安らぎに河鹿笛  大田三好作
b0129670_25053.jpgみーちゃんのお父さまが 昭和61年度宮中御題「水」に入賞された時の御句である
お父さま亡き後お母さまが句碑を建立されたとのこと

句作りに勤しむお父さまのことを余り快く思ってらっしゃらなかったお母さまだそうですが
夫婦愛の感じられる句碑だと思います

いただいた句集の中にはみーちゃん始め御家族のことを詠まれた句が一杯収められています

それらも紹介したいと思います

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by kondoumako | 2008-09-07 03:06 | 俳句 | Trackback | Comments(5)

妹とラグーナビーチにて


by kondoumako
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